サルタヒコの導き
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7月1~2日、愛と富と美の金星が、
戦いと悲しみの恒星アルゴルと
コンジャンクション。

2日~3日、蟹座にいる火星が
山羊座18度台を逆行中の冥王星と
180度ジャスト・オポジション。

5度以上の差が生じる12日までは、
緊張感バリバリの戦闘的で破壊的な
エネルギーに包まれています。

そして拍車をかけるかのように
9日(日)13時7分、
蟹座の太陽と山羊座の月
ともに17度9分での満月です。

この満月、月が冥王星と1度差の
コンジャンクション。

後日あらためて書きますが…、
心の中にある曖昧だったモヤモヤが
明確になってパワフルな活力に変わり、
この現実を絶対に変えてやる~っ!
…というエネルギーです。

極端な感情と言動になりやすいため、
溢れるパワーをどこへ向け、
どう使えば自他ともに幸せか?…
中期的な視点で冷静さを心掛けると
この激しい天からのエネルギーを味方に
着実に改革していけると思います。

…で、私はこういうエネルギーの時、
自分のエネルギーとのハレーションで
電化製品や通信機器が壊れやすく、
今朝はパソコンがフリーズし、
異常なく復活した…と思ったら
マウスが壊れました。。。(汗)

…で、本題に入ります^^;
以前書いた「日本の神様の名前の星」

いずれも1990年代に入ってから
一般の天文家によって発見された、
公転周期4~5年の小惑星です。

これらの小惑星を占星術で観る場合、
私は恒星と同様、主要天体や感受点と
1度以内のコンジャンクションのみを
注目して観ているのですが、やはり、
この宇宙は完璧すぎると思うこの頃^^;

…というのも
「3年半の始まり 続編」で書いた
皇太子様59歳のお誕生日。

皇太子様の出生チャートのMC(天頂)に
なんと見事に、トランジットの小惑星
アマテラスがコンジャンクション@@;

しかも、もともとMCには
オオクニヌシが重なっているため、
日本の天と地の神様が和合する…って
ことになるわけです。

同時にトランジットのスサノオが
魂の傷と癒しを表すキロンと重なって
牡羊座へ入っていく…という、
まさに神話のような展開でして。。。

…で、こうした天の動きを踏まえて
今度こそ本題(笑)サルタヒコです。
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猿田彦大神は、
ニニギが天孫降臨する際、
ニニギの導き役として現れた国津神。

浦島太郎を竜宮城へ導いた亀、
神武天皇を大和へ導いた八咫烏…同様、
天から地へ導く神、天と地をつなぐ神、
道引く神、道祖神、庚申塚…となった
謎めいた神様です。

私としては…
ニニギが天からor異国から来る前に
地上or日本にいたわけですから、
神武天皇(日向族イワレヒコ)が大和で
朝廷をつくる前に、倭を統治していた
出雲族のニギハヤヒだと思っています。

猿田彦は、
鼻の長さは七咫(ななあた)、
背(そびら)の長さは七尺(ななさか)、
目が八咫鏡(やたのかがみ)のように、
赤酸醤(あかかがち)のように
照り輝いている姿…とあり、
天狗のモデルとも言われています。

天狗といえば、六芒星でお馴染み
京都の鞍馬山の護法魔王尊
=ヒンドゥー教の神サナト・クマラ。

猿田彦=護法魔王尊=サナト・クマラ

3次元的には単純に…、
縄文時代の日本に住んでいた
鼻も高くて背も高く赤ら顔の
外国人だっただけのこと~^^;

猿田彦はアメノウズメと夫婦になりました。

私は今さら言うまでもありませんが、
日ユ同祖論は事実だと思ってまして…

※正確には、古代日本から出発して
 古代イスラエル(ヘブライ)へ行って
 日本にお里帰りした日ヘ同祖論。

つまり猿田彦は…
古代イスラエル人で縄文人。

猿田彦&アメノウズメ
=ニギハヤヒ&瀬織津姫
=イエス・キリスト&マグダラのマリア

猿田彦は、三重県の伊勢、
五十鈴川の川上が故郷とあり、
伊勢神宮に近い猿田彦神社、
夫婦岩で有名な二見興玉神社、
鈴鹿の椿大神社…に祀られています。
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夫婦岩なのに…
二見輿玉神社のご祭神は、
猿田彦とアメノウズメ…じゃなく、
猿田彦と宇迦御魂(うかのみたま)。

宇迦御魂=稲荷神=豊受大神=ヤハウェ。

~「マタイによる福音書10章5‐6節」~

異邦人の道に行ってはならない。
また、サマリア人の町に入ってはならない。
むしろ、イスラエルの家の
失われた羊の所に行きなさい。

~「マタイによる福音書15章24節」~

わたしは、イスラエルの家の
失われた羊以外の者には、
つかわされていない。
~~~~~~~~~~~~~~~

北イスラエルのサマリアには
異教徒が占領していたため、
先に日本に入っていた
「失われた十支族」から遣わされた
私と一緒に日本に行こ~!…も
あり得ると思っています^^;

そもそも…猿田彦もアメノウズメも
名前が変すぎ~(爆)

猿田彦、猿、申、申す、モーセ?
秘光、一光、日子?
アメノウズメ、天の渦目、渦海?
鳴門(成る十)の仕組み!

サルタヒコの「サル」は、
ヘブライ語で「籠(かご)」の意。

しかも、イスラエルの祭司職の
任職時に使う無酵母のパンをのせる
籠を指していますから、
天橋立の籠神社(このじんじゃ)、
浦島太郎の亀とつながるんです~^^v

そうすると…
アメノウズメは竜宮の乙姫様となって
「龍九の音秘目覚ます」…で
クンダリーニの象徴!

ちなみに、古事記の編集者の1人で
謎の人物、稗田阿礼(ひえだのあれ)。

アメノウズメを始祖とする
猿女君(さるめのきみ)と同族で
巫女として朝廷に仕える一族で、
「阿礼(あれ)」は巫女の呼称…とも
言われていますが、ひふみ順で
数字変換してみたところ…、

ひえだの あれ
九九   八八
光光   母

要するに…
ヤハウェ神の御子、神子、巫女。

…で、戻りまして(笑)

~「日月神示 風之巻 第3帖」~

いよいよの大建替は
国常立(くにのとこたち)の大神様、
豊雲野(とよくも)の大神様、
金の神様、竜宮の乙姫様、
先づ御活動ぞ。

キリギリとなりて岩の神、雨の神、
風の神、荒の神様なり、
次に地震の神様となるのざぞ。

今度の仕組は
元のキの生き神でないとわからんぞ。
中津代からの神々様では出来ない
わからん深い仕組ざぞ。

猿田彦殿、
天鈿女命(あめのうずめのみこと)殿、
もとのやり方では世は持ちて行けんぞ。

今一度 悪 栄えることあるぞ、
心して取違ひない様にいたされよ。
口と心と行ひとで神示とけよ、堂々説けよ。

~~~~~~~~~~~~~~~

猿田彦とアメノウズメの夫婦は
時代に合ったやり方が課題の様子です^^;

…で、現在、
小惑星サルタヒコは蟹座にいて
ちゃんと太陽を先導しています^^

七夕での太陽とシリウスの
コンジャンクションを前に一足早く
7月4日からシリウスと重なって
太陽を迎え入れるんです~。

小惑星アメノウズメは、
天秤座の木星(最高神ゼウス)の
5度後ろにいます。

猿田彦とは2020年、数秘では
「22」=夫婦の年の
「11」月、3日前後に獅子座で再会が
約束されTれいます。

それまでサルタヒコがアメノウズメを
追いかけて、再会後はしばらく並走。
その後サルタヒコが先を行き
アメノウズメがついて行きます。

時代性に合わせたのかも(笑)^^;

…で、なぜ、回りくどく
サルタヒコを話題にしたか?ですが、
私の話をしたかっただけ~(爆)

じつは、私の出生時の太陽と
アンタレスのコンジャンクションには
サルタヒコも0度で重なっている
トリプル・コンジャンクションでして^^;

三重県の猿田彦で
三重コンジャンクション~(笑)

また、前世からの持ち越し課題を表す
ドラゴンテイルは、生と死、
先祖や一族の思いを背負って生きるという
8ハウスにあり、どうみても魔女系度数。

そこに、ヤタガラス、スクナビコナ、
さらにギリシャ神話のメデゥーサも重なり
四重コンジャンクション。。。

やっぱり時代性に合わせた生き方、
強すぎるエネルギーの使い方が
私には大きな課題だと思った~
サルタヒコに導かれたい~と
思った~という話です^^;

とにかく先ずはモノが壊れないように
調整力を養っていきたいと思います。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-06-30 19:30 | スピリチュアル
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