3年半の始まり 番外編
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1等星の恒星は、太陽を含めて22個。

以前に書きましたが…
紀元前3000年頃の古代バビロニアでは
明るい恒星を目印にして
時間と方位を計測していました。

当時は光度が高い恒星だけでなく
変光星などの特殊な恒星15個は
フィフティーン・スターと呼ばれ
呪術などにも使用されていたそうです。

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古代ベルシャ時代に入ると、その
15個には含まれていなかった
南の王フォーマルハウトが、
冬至点(太陽の復活)として追加。

四季をと四方位の基準点を示す
4つの恒星がロイヤルスターと
呼ばれるようになりました。

★東の王=アルデバラン
★北の王=レグルス 
★西の王=アンタレス
★南の王=フォーマルファウト

…で、現在の王は?…と、何気なく、
トランプ大統領のホロスコープを観て
ビックリ!

トランプ大統領は…、
アセンダントに北の王レグルスが
コンジャンクション。
近くに火星もあります。

さらに、
「メデューサの首」を意味する
アルゴルにMC(天頂)、
「シリウス上昇前に…」を意味する
プロキオンに愛と富の金星が
コンジャンクション。。。

個人を表すパーソナル天体・感受点の
太陽、月、水星、金星、火星、
アングル(ASC、IC、DES、MC)が
メジャーな恒星に重なっています^^;

北の王(レグルス)=トランプ氏?!

…となると、北朝鮮のキム氏は?と
思って観てみたところ、なんと、
西の王アンタレスに~~~っ、
金星がコンジャンクション。。。

しかも、この時の金星は
明けの明星かと。。。

南の王フォーマルファウトには、
潜在的な欲望をあらわすリリスと
豊穣の女神ケレスも重なっています。

中国の習氏は…、
シリウスに水星がコンジャンクション。
東の王アルデバランには、
ソーシャル天体で拡大発展を意味する
木星が重なっています。

日本の安倍氏は…、
「反射して光るもの」を意味する
アルフェッカに愛と富の金星が
コンジャンクション。

また、北極星ポラリスには
火とかまどの女神ヴェスタ、
「シリウス上昇前に…」のプロキオンに
ソーシャル天体の木星と、
時代天体で改革の天王星が
重なっています。

ロシアのプーチン氏は…、
「カラスの翼」を意味するアルゴラブに
太陽がコンジャンクション。
「麦の穂=主」を意味するスピカと
「熊の番人」を意味するアークトゥルスに
対極を統合させる知性の水星が
コンジャンクション。

つまり…、
北の王=トランプ氏
東の王=習氏
西の王=キム氏
南の王=???

…と探してみたら、政界ではなく、
まさにロイヤル、皇太子様の太陽が
冬至点(太陽の復活)・南の王
フォーマルファウトに重なっています。

なお、ローマ教皇は、
シリウスに、火とかまどの女神ヴェスタが
コンジャンクション。

古代ローマでは聖なる火そのものを
女神ウェスタとして信仰していたことを
踏まえると、なるほど納得です。

英国のエリザベス女王陛下は、
シリウスに、世代天体で起死回生を
意味する冥王星がコンジャンクション。

なんか、ピンポイントで観ただけなのに
世界情勢が出てるような…^^;
どうなることやら…ですね。。。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-06-27 00:00 | 占星術
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