神一厘のアンタレス
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「23」という数字は、
シリウスナンバーと言われています。

これは、シリウスが太陽とともに
同じ緯度から昇る日が計算された
シュメールと古代エジプトの暦が
7月23日から始まることによります。

一方、「23」は不吉な数であるとする
「23エニグマ」という思想もあります。

フリーメイソン33階級のうち
23階級は「ユダヤ神殿の長」です。

ひとつ前の「22」という数字は…、
ヘブライ語で使用するアルファベットの
文字数で、カバラ・マスターナンバー。

密教の胎蔵界(マトリックス宇宙)、
肉眼で見える3次元物質宇宙の限界数です。

私は、3次元物質宇宙は太陽系まで、
太陽系外は4次元(エーテル体)以上の
反物質宇宙…だと確信していますが、
4次元以上の太陽のひとつが
シリウスだと思っています。

言い換えると…地球から一番近い恒星
太陽(約8光分)が3次元を担当し、
その次に近いシリウス(8.6光年)が
4次元を担当する光源リーダー。

だから単純に「23」という数は、
この世とあの世、物質性と精神性…の
境界にあって天と地をつなぐ数という
ことになります。

なお、スピ系でお馴染みプレアデス星団、
中心アルシオーネは368光年。

北極星ポラリスは432光年。
今の北極星の光は、432年前、
1585年、安土桃山時代の戦国の世の光。
天正地震は1586年。。。

古代バビロニアのロイヤルスターは…、
東の王アルデバランは、66光年、
北の王レグルスは、79光年、
西の王アンタレスは、553光年、
南の王フォーマルファウトは、25光年。

アンタレスだけ遠くて553年前、
1464年の室町時代の光です。
1467年に応仁の乱ですから
戦国の世に入る3年前。。。

それで何気なく、ひふみ順で
アンタレスを数えてみたところ…
なんと「203」!

天と地をつなぐ「23」
数秘では、2+3=「5」
1~10の真ん中「5」です。

アルファベット順では…
「23=W」、「5=E」。

ひふみ順では…
「二十三or二三=ふとみ、ふみ」
「五=いつ、ご」。

天皇陛下も皇太子様も23日生まれ。

「母なる大地の上様」で書いたことに
つながりました~^^v

ヤハウェのアルファベット順の数
Y H W H
25 8 23 8

数秘では、「7・8・5・8」
7=Godの「G」
5=ヘブライ語で神(エール)の「E」

いずれも神ですから、
神と神が開いて合体してヤハウェ
=日月神、明神です。

シュメールと古代エジプトの暦の元旦
7月23日も神の象徴…
ということになります~。

…で、分かったことが~^^;

アルファベット順で「23=W」
「W」を天地逆転させると「M」
マリアの「M=13」です。

アンタレス553光年…
5+5+3=「13」です。

つまり…
M=13=太陽&アンタレスの光
W=23=シリウス&アンタレスの光

古今東西の天地をつなぐ、
物質性と精神性を統合超越する、
全次元宇宙の、日月神=ヤハウェ神…の
光の象徴がアンタレス~^^v

神一厘の光=アンタレスの光!

ちなみに「23」の次の「24=X」は、
反転しても「X」。
2+4=「6」、反転して「9」

アンタレスをアルファベット順の数で
合計すると「78」になり、
7+8=15、1+5=「6」。

エール(神)は、ひふみ順では
「6」と「9」の間に「1」が入って
「16」or「7」。

「24」の次は、
「25=Y=神」になります。

また、13と23の差は「10」あるため
次は「33」になってカバラの最高数。

アルファベットで33番目となるのは
一巡させると…Godの「G」=7
ひふみ順で33番目はエールの「え」。

…と、永久に続きそうなので、、、
このへんで失礼します(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-06-15 21:00 | スピリチュアル
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