3年半の始まり 続編
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書いて良いものか迷いつつ…
前回の続きです。

ちょっと前説。

占星術の起源は紀元前3000年頃で
当時は時間と方位を知るために、
明るい恒星が目印にされていました。

古代バビロニアでは、
四季と四方位を支配する恒星は
王家の星=ロイヤルスターと呼ばれ、
ゾディアック(黄道帯・獣帯)の基準点と
されていました。

当時は、
・東の王(春分点)=アルデバラン
・北の王(夏至点)=レグルス 
・西の王(秋分点)=アンタレス
・南の王(冬至点)=フォーマルハウト

…で、前回の続きです。
2018年12月22日冬至の日。

天皇陛下の出生時のジュノーと
アンタレスのコンジャンクションに、
トランジット木星がコンジャンクションと
書きましたが、そこに、
トランジットの水星もコンジャンクション
…なんです。

ギリシャ神話的に言うなら、
最高神ゼウス(木星)が、
異なる2つのものを結びつける役目の
神々の伝令使ヘルメス(水星)を連れて、
妻ヘラー(ジュノー)と和合する様子^^;

ザッと調べてみても、
西暦に入ってから、アンタレスの上で
ジュノー、木星、水星が重なった日は
存在せず…。

そんな大きなひとつのサイクルの
「終わり⇔始まり」を意味する
歴史的な冬至の後、天皇陛下が退位され、
皇太子様が新天皇に即位され、
2019年元旦から新元号へ。

2019年
2+0+1+9=「12」 の年、
または、1+2=「3」の年です。

2019年=「3」の年2月23日。
皇太子様(新天皇)59歳のお誕生日。
五十九、五九…五徳、後光です。

皇太子様はもともと出生時の太陽が
古代バビロニアでは冬至点だった
ロイヤルスター・フォーマルハウトに
0度コンジャンクションの御方です。

59歳のお誕生日には、なんと、
出生時のジュノーにトランジット木星が
コンジャンクション!

翌月、3月6日、ミロクの月日。
原初の最高神=天王星が、
正式に牡牛座0度へ入っていきます。

翌日、3月7日、三三七拍子の年月日。
午前01時05分、魚座15度47分で
新月となります。

この新月に、精神性をあらわす
海王星がコンジャンクション。

さらに、トランジットの…
セレス(豊穣と養育の女神・地母神)が
アンタレスに、
ジュノーがアルデバランに、
0度コンジャンクション@@;

しかも、
皇太子様の出生時のジュノーには
トランジット木星が重なったまま、
出生時の牡牛座のMC(天頂)に、
トランジット火星がコンジャンクション。
出生時の山羊座の月に、
トランジット土星がコンジャンクション。

ギリシャ神話では、
太陽は、予言・牧羊・弓矢の神アポロン 
月は、狩猟の女神アルテミス
火星は、戦神アレス
海王星は、ゼウスの兄で海神ポセイドン

セレスは、オリュンポスの神々以前の
古の神々でティターン神族の
大地母神レアの後継で、
豊穣と養育の女神デメテルです。

簡単にまとめると↓
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アポロン(太陽)とアルテミス(月)は
双子の兄妹で、ゼウスと、
ティターン神族の中で最も柔和な
女神レトの子。

アレス(火星)は、ゼウスとヘラーの子。
ヘラーは、レトがアポロンとアルテミスを
生んだことで嫉妬していました。

つまり、言い換えると、
太陽&月の兄妹は、火星と異母兄弟。

…で、話を戻してまとめ^^;

2019年3月7日の新月は…、
太陽&月&海王星、
セレス&アンタレス
ジュノー&アルデバラン…が
重なります。

皇太子様の出生時の
ジュノーには木星、MCには火星、
月には土星…が重なります。

各度数や他の星たち含めて見ても
ついに、いよいよ…というか、
完璧すぎて凄すぎる神業。。。@@;

この魚座の新月、前後の度数の
サビアンシンボルで読み解くと…、

15度…部下の訓練を準備している将校
16度…インスピレーションの流れ
17度…復活祭の歩道

宿命的なカルマの影響による絶望的で
苦しいカオス状況に耐えながら、
可能性の実現という信念を貫く
強靭な精神で努力することによって
高次のインスピレーションを受け取り、
その流れに乗って社会的に上昇して
アイデンティティを確立する様子です。

ちなみに、私の出生時のドラゴンヘッドは
魚座16度台でして…。

努力が足りていない様子ですが、
復活祭の歩道を歩けるように
頑張りたいと思います。。。^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-06-11 21:00 | 占星術
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