3年半の始まり
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6月9日の満月の日に
天皇陛下の退位特例法が成立しましたね。

天皇陛下は現在、ホロスコープでは
改革の天王星と拡大の木星のダブル回帰、
ウラノスリターン&ジュビーリターン中。

昨年、お気持ちを表明された日に
30年に1度のプログレス(進行)新月を
聖職の浄化を表す魚座24度で迎えられ、
トランジット木星が向かい側の乙女座で
180度オポジションでした。

また、権利の主張や結婚を意味する
出生時のジュノーは射手座9度台、
アンタレスと0度コンジャンクションで、
そこにトランジット土星が重なった
トリプル・コンジャンクションでした。

ギリシャ神話では、
天王星は、原初の最高神ウラノス。
木星は、全知全能の最高神ゼウス。
ジュノーは、最高神ゼウスの妻ヘラー。
土星は、大地と農耕の神クロノスです。

アンタレスは、火星と冥王星の象意を
合体させたような絶大な威力を放ち、
死と再生、破壊と創造、自己犠牲、宿命を
意味する西のロイヤルスターです。

2018年年末に退位とのことですが…、
12月23日のお誕生日の前日、
2018年12月22日、
太陽が山羊座0度に入る冬至の日。

なんとその時、
天皇陛下の出生時ジュノーと
アンタレスの0度コンジャンクションに、
トランジット木星=最高神ゼウスが
0度コンジャンクション。

最高神ゼウスが自ら12年ぶりに
本来の座である射手座に帰還して
妻ジュノーと和合するんですね~^^

…で、ふと思ったんですが、
シリウス聖方位、シリウス信仰、
シリウス意識…のシリウスには
重なる天体がなく…やはり時代は
アンタです…のアンタレスかと~(爆)

ちなみに何度か書きましたが、
私の出生時の太陽にはアンタレスが
0度00分コンジャンクションで、
アセンダントは山羊座0度なので、
来年の冬至には…、
出生太陽&アンタレスに木星が重なり
アセンダントに太陽が重なって…、
ついに異次元人に変身するのかも^^;

なお、昭和天皇が崩御された
1989年1月7日 午前6時33分。
この時トランジット木星のみが逆行中で
牡牛座26度台にいて、恒星アルゴルと
0度コンジャンクションでした。

恒星アルゴルは、メドゥーサの首を表し、
死の悲しみという象意がありますが、
恒星というのは高次元からのエネルギーを
惑星よりも強力に放っていて、
クンダリーニの上昇による天地創造力を
発揮させることを促します。

3次元での経験を通して
闇を光に転換させ昇華させるパワーこそ
神性な創造力だからです。

…で、現在。
天王星=原初の最高神ウラノスは、
牡羊座27度台にいて、9月27日に
天秤座の木星と180度を形成。

昨年末と今年3月3日にも180度を
形成しましたが、象意を簡単に言うと…、
個々に社会の既成概念を超えて
現状突破し、自己を拡大せよ!…という
稲妻のような変革エネルギーです。

木星=最高神ゼウスは、
6月9日23時すぎに約4ヵ月間の
逆行を終え、天秤座13度13分から
トップギアで再び前進を始めています。

蠍座に入る10月10日まで、
天秤座のエネルギーが象徴する
パートナーシップ、バランス、正義、公平、
結婚…に関し、今後の人生に必要となる
新しいパートナーシップとバランスを
築くようラストスパートをかけてきます。

この秋までに
身近な人間関係が変わったり
新しい関係になったりする方々が
増えると思います。

木星は昨年、「分岐点の2016年」から
12星座の後半スターターの天秤座に
入りまして、今後はこんな予定↓。

2016年 9月9日~ 天秤座
2017年10月10日~蠍座
2018年11月8日~ 射手座
2019年12月3日~ 山羊座
2020年12月19日~水瓶座
2021年 5月14日~魚座

ジュノー=最高神ゼウスの妻は、
山羊座15度台にいて、
11月13日に冥王星と重なってから
12月18日に水瓶座に移動します。

山羊座に滞在中のジュノーは、
社会システムや法的な問題に
ドンデン返しの解決策も含めて
新しい現実的な安定基盤をつくるよう
促してきます。

土星=大地・農耕の神クロノスは、
木星=最高神ゼウスの本来の座である
射手座にて24度台を逆行中。

8月25日に射手座21度11分まで
戻ってから前進を再開し、
12月20日に本来の座である山羊座に
約30年ぶりに帰還します。

土星・射手座時代のテーマである
社会的責任と制約の中において
本当の自由とは何か?…について
答えを出すよう促され、
自覚の有無に問わず、その答えが
2018年からの土星・山羊座時代に
現実化していくことになります。

8月25日までの逆行期に改めて
やりたいこと、やらなきゃいけないことの
両立と中庸となる妥協点を模索すると
今後の人生の指針になると思います。

…ということで、
木星が前進を再開したこの6月から、
2017年6月21日の夏至から、
木星と土星が水瓶座0度台で重なる
2020年12月22日までの3年半、
徹底的に社会が変わっていきます。

だから…始まりの2017年^^;
後半スタートです~。

~「日月神示 扶桑之巻 第六帖」~

三年と半年 半年と三年であるぞ
その間はクラヤミ時代
火をともしてもくらいのであるぞ
あかるい人民にはヤミでも明るい

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私流に意訳すると…

身半、見半、実半…半身の間は暗闇時代。
誰かに、何かに、外に、
光を求めるのではなく、誰しも本当は
自分自身が光を照らす存在だから
根暗な人ぶってないで(笑)
光輝けばイイじゃ~ん…って
ことだと思います(笑)^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2017-06-10 22:22 | 占星術
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