ガウディコード解読Ⅱ
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太陽が蠍座に入りました。
…で、前回の続きです~^^;

グエル公園のモザイクタイルには、
「13」という数字や「MARIA」の文字が
天のマリア様が読めるように…と、
逆さまに描かれているそうです。
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…が、ガウディはフリーメイソンだったと
いうことなので、逆さまに描かれたのは、
錬金術の原理「エメラルド・タブレット」
のとおり、「下のものは上のものの如く、
上のものは下のものの如し」…の表現で
この世界が鏡像反転していることを
伝えているんだと思います~。

そもそも「MARIA」という名前。
この名前自体が暗号ということに
今さらながら気が付いてしまいました~^^;

「M」=「13」
「MARIA」=「33」…なんですよ。
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つまり、
「MARIA」という名前の文字に
隠された意味は…

表(天)の太陽の光(子)と、
裏(地)の太陽の光(子)で、
ひみ=火水=神…の世!

または、
表(天)の太陽の光(子)と
裏(地)の太陽の光(子)の、
ひみつ=秘密…の世!

…ということになるわけです。

しかも、マリア様のお誕生日は9月8日。
日月神示にも「旧九月八日」が
何度も出てきます。

~「日月神示 水之巻 第九帖」~
富士は晴れたり日本晴れ
いよいよ岩戸開けるぞ
お山開き まこと結構
松の国 松の御代となるぞ

旧九月八日から 大祓い祝詞に
天津祝詞の太祝詞(ふとのりと)
「一二三のりとコト」入れて宣れよ
忘れずに宣れよ その日から
いよいよ神は神 獣は獣となるぞ

~「日月神示 黒鉄之巻 第三十八帖」~
めでたさの九月八日の九のしぐみ
とけて流れて世界一つぢゃ
白銀(しろがね) 鉄(くろがね)
これで終り

~「日月神示 扶桑之巻 第四帖」~
八と九 九と八の境を開くことが
岩戸を開くことぢゃ

旧九月八日は「九九月八日」と書けるので、
九(=光・子)と、九(=光・子)の
月の境を、八(=開く)と、
日(=太陽)が出てくる…となります。

…ということは、
「MARIA」という名前の文字の数秘は
「13 1 9 9 1」ですから、
「旧九月八日」と同じ意味になるんです~。

「MARIA」=「旧九月八日」

さらに、「33」という数字。
片方の「3」をひっくり返して合体すると、
「8」が出来あがって開く…となります^^
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また、「33」を漢数字で書くと「三十三」。
真ん中の「十」を分解して「三」「三」に
1本ずつ加えると「王」「王」。

2つを統合させると開く…となるので、
2つの王の真ん中の縦棒を
それぞれ両端に移動して合体すると
「日」が出来あがって、
マコトの太陽お出まし…となるわけです^^
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こうしたことからも、
聖書の神が受肉した女性がマリア様、
男性がイエス・キリスト。

マリア様 = イエス・キリスト
豊受大神 = 天照大神

女性性と男性性、月と太陽、
ガブリエルとミカエル、陰と陽…
いわゆるツインソウルの象徴…と、
思います~^^

今日から1ヶ月。
蠍座に入った太陽は、
ソウルメイトたちとの絆を育むことを促し、
過去を許して超越し、変容していくことを
促進するエネルギーを放ちます。

出会った人たち、出会う人たち、
みんなソウルメイトです。
ともにステキに変容していきましょう^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-10-23 22:30 | スピリチュアル
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