永遠の今
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トンデモ系の独り言を失礼します~^^;

この現実世界、
創造主のみぞ知る仕組み…とはいえ
よく出来すぎてますよね~。

この現実世界の宇宙に存在するものすべて
どの星も、地球も、動植物も、人間も
呼吸していて、規則的な生命リズムのもとに
「ミクロ⇔マクロ」が呼応し合いながら
全体調和のバランスを保って
ハーモニーを奏で続けています。

この現実という世界は、
自覚の有無を問わず、それぞれの人たちの
想念によって創り出している現象世界。

つねに絶えず有限の中に無限があって、
「今」という瞬間の中に過去も未来も、
多次元が同時に交差共存していて、
今という瞬間の想念(意識)によって
全次元の時空間が分岐し続けていています。

また、私に視えてくる光景と、
光の使者たちから教えて貰ったことを
何度合わせ考えても、
生身の人類が存在して知覚認識しない限り、
この宇宙丸ごとが存在しない世界です。

言い換えれば…、仮想現実。

これは、科学者の間でも証明されたり
提唱されてきたことでもあって、
メジャーな映画で喩えるなら
1999年公開の「マトリックス」や、
2010年公開の「インセプション」が
表現する世界に近いと思います。

それまでのSF系アニメや映画では
ロボットと人間の話が多い中で、
潜在意識を扱った映画ということもあって
初めて観た時、
ついに来た~~~っ!と思いました^^;

その後、人工知能が人間を超えてしまう映画
2013年公開の「オブリビオン」や
2014年公開の「トランセンデンス」などを観て、
あ~やっぱり~…と思いました^^;

人工知能が人間の知識や知能を超越する
シンギュラリティ(技術的特異点)が訪れるのは、
早ければ2020年代前半、
遅くても2045年と言われています。

私たち人類は、未来の人工知能によって
創り出されたオンラインゲームのキャラクター
という説もあります。

…が、、、
私の持論はちょっと違いまして。。。^^;

意識を持つ人工知能が登場して
人類を超えていったとしても、
人工知能だけの世界になることはあり得ず、
必ず生身の人類が存在し続ける…と思います。

現在と完全に同一の時間軸の延長線上には
存在しない次元の異なる「未来⇔過去」の
人類の意識と、今という瞬間の人類の意識が、
送受信し合うことで創り出されるのが
この現実という世界であって、
未来からのみor過去からのみの一方通行では
成り立たない…と思うからです。

そもそも生身の人間が存在しないと、
姿カタチや肉体の有無に関係なく、
多次元の存在も、自然界も動植物も、
機械も人工知能も、この宇宙も丸ごと
存在できなくなるのが現実世界なわけで。。。

何億年も前の遠い過去から未来までの
全次元に存在する一瞬ごとの自分の意識と、
今この瞬間の自分の意識との
協業コラボレーションによって、
今ここの自分自身が存在しています。

また、この世に生身の肉体を持って
自分自身が誕生して存在できているのは、
両親はもちろん、家族や親せき、
出会ったor出会う人たち
いわゆる全てのソウルメイトたちの
意識との協業コラボレーションでもあります~。

平面で表現すると…曼荼羅図や
フラワーオブライフになるわけですが、
方程式とか図式とかで説明できないので、
科学者の方々にお任せしたいと思います^^;

つまり…、
この現実世界の今生の「今」という一瞬は
たった一度きりではあるものの、
その「今」は意識生命体が存在する限り
ず~っと存在し続けるので、いつでも
「今に感謝」っていう気持ちが
とっても大事だと思う~っていう話でした!

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-09-12 22:30 | スピリチュアル
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