天秤座の木星から
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天秤座に入った木星は今回超ハイペース。

なんと、2017年2月7日までに
天秤座23度台まで進んでしまいます。

2017年2月7日から逆行して
6月9日に13度13分まで戻って
再び前進していきます。

この木星と他の天体の動きからしても…、
10年後に過去を振り返った際、
個々も社会も2016年~2017年が
大きな転機だった…という分岐点である
ことは間違いないと思います。

9月22日の秋分から
天秤座に入った木星の象意が
本格的に始まると、
いよいよミロクの世の幕が開いていきます。

ちょっと怖いことを言うようですが…、
終わりと始まりは常に同時。

アルファ⇔オメガです。

今後、世界規模での事件や災害が
次々と起きてくると思います。

そのことで軌道修正や方向転換が
必要になる改善改革の動きも増えます。

政治や経済、制度や法律、組織体制など、
あらゆる社会システムが崩壊し、
刷新されていきます。

当然、個々の生活にも大きく
影響してくることと思います。

~「日月神示 黄金之巻 第五十九帖」~
金で世を治めて 金で潰して 地固めして
みろくの世と致すのぢゃ
~~~

先日書いたことと重複しますが…

9月26日、太陽と木星が天秤座で重なり、
9月27日、火星が山羊座に入って
冥王星と重なり、木星と90度スクエアを
形成していきます。

10月1日、天秤座で木星と重なりながら
新月となって、これまでの潜在的な
「光」と「闇」が顕在化していきます。

10月8日には水星も天秤座に入って
太陽と冥王星はジャスト90度。

10月中旬からは、天秤座にいる太陽が、
牡羊座の天王星とオポジションを形成し、
山羊座の火星が天王星とスクエアを形成。

さらに下旬からは、
天秤座にいる太陽と水星、
山羊座の火星と冥王星、
牡羊座の天王星…という活動宮での
Tスクエアを形成していき、
燃え盛る炎のようなエネルギーに包まれます。

また、昨年から続いている射手座の土星と
魚座の海王星のスクエアでの、
理想と現実の大葛藤なエネルギーも
ピークを迎えます。

11月22日から太陽が射手座に入って
火のエネルギーも活性化。
来年も早々からも、さらにハードな
エネルギーに包まれていきます。

…と、こういう時期だからこそ、
これまで以上に自己点検と研磨に努めて、
家族や仲間とパートナーシップを育むことが
ものすご~く大事ですよ~という
天秤座の木星からのメッセージです。

そうして日々を過ごすことによって
正義の女神が微笑んで、たくさんのギフトを
受け取ることが出来ると思います。

~「日月神示 黄金之巻 第五十四帖」~
五十二才二(つき・月・次)の世の始
五十六才七ヶ月 みろくの世
~~~

日月神示では「五六七=ミロク」とされ、
皇太子殿下・徳仁親王のお誕生日が
1960年2月23日なので、
2016年9月23日にちょうど
「五十六才七か月」になられることから
2016年9月23日からミロクの世…
という説もあります。

ただ、日月神示には
「九月八の仕組み」とあり、
「九月八日」「旧(or九)九月八日」が
何度も出てきて、この日は幾つもあり、
この日がとどめの日であり、
この日がミロクの世の始まり…ともあります。

弥勒菩薩は、
お釈迦様がご自身の入滅から
56億7千万年後に現れると預言した救世主。

弘法大師・空海は、
56億7千万年後に弥勒菩薩とともに
必ず下生する…という遺言を残しています。

この「567」という数字。

私としては、こうした数字は
3次元の時空間概念の日付を意味するだけでなく、
高次元からの数秘メッセージだとも思っています。

A.五十二才二の世の始め 
  5+2=「7」
  =月(次)の世の始め

B.五十六才七ヶ月みろくの世
  5+6+7=18 1+8=「9」=光
  =マコトの太陽のお出まし
  =弥勒菩薩が降臨&空海下生

7=月の世の始めと
9=光・太陽のお出ましとのあいだで
8=開く・覚醒する…ことが必要。

C.九月八日の仕組み
  =九がつ八かの四九三
 
「9=月」と「8=日」の493
4+9+3=16 
1+6=「7=成る・統合」です。

月は、Aでは「7」、Cでは「9」
日は、Bでは「9」、Cでは「8」

要するに…、
地上では「月→日」の順なので、
ABの「7・8・9」で
人々の「8=覚醒」が必要。

地上の人々が覚醒すると…
「日→月」の順となり、
Cの「9・8・7」へ大転換して
ミロクの世に成る…ということだと思います^^

「7・8・9」⇔「9・8・7」
どちらも足すと、「6」と「6」です。

今年は「9」の年。
10年に一度のミロクの光の降臨チャンスです。

ミロクの光が地上に降臨すると…
「9」がひっくり返って「6」。
すると、「6・6・6」のミロクに~^^;

…で、急にビビビ~っときまして…(笑)
弥勒菩薩は竜宮の乙姫様です~^^v

竜宮の乙姫様
=龍の九(=光)の音秘め覚ま(す)
=九つの光の花が咲き開く日女
=このはなさくやひめ…を

漢数字変換すると…

このはな  さくやひめ
「九の八七  三九八一め」

数字だけピックアップすると…
「9・87・3981」

数秘にすると…
・「9」
・「87」8+7=15 1+5=「6」
・「3981」3+9+8+1=21 
       2+1=「3」

「9・6・3」になりました~!
9+6+3=18 1+8=「9」

つまり、
弥勒菩薩=竜宮の乙姫様
=このはなさくやひめ
=クロミちゃんです~^^

…が、、、クロミちゃんは悪役。
悪の御役目です。。。

~「日月神示 地つ巻 第十七帖」~
まことの善は悪に似てゐるぞ
まことの悪は善に似てゐるぞ
よく見分けなならんぞ 
悪の大将は光り輝いてゐるのざぞ
悪人はおとなしく見えるものぞ

~「日月神示 青葉之巻 第八帖」~
悪とは我よしのこと

~「日月神示 秋の巻 第一帖」~
悪を抱き参らす人の心に
マコトの不動の天国くるぞ
(悪を)抱き参らせば 
悪は悪ならずと申してあろうが

~「日月神示 地震之巻 第九帖」~
善のみにては力として進展せず 
無と同じこととなり
悪のみにてもまた同様である

故に神は 悪を除かんとは為し給わず
悪を悪として 正しく生かさんと
為し給うのである
何故ならば 
悪もまた神の御力の現れの
一面なるが故である

悪を除いて善ばかりの世となさんとするは
地上的物質的の方向 法則下に 
総てをはめんとなす限られたる
科学的平面的行為であって
この行為こそ 悪そのものである

この一点に地上人の共通する
誤りたる想念が存在する

悪を消化し 悪を抱き 
これを善の悪として 
善の善悪となすことによって
三千世界は弥栄となり
不変にして変化極まりなき
大歓喜となるのである

この境地こそ 
生なく 死なく 光明 弥栄の生命となる
~~~~~~~~~~~~~~~~

天秤座にはいった木星は、
「パートナーシップ・バランス」が
メインテーマです。

人類史上ず~っと続いている
人類共通の大課題である、二元性の、対極の、
陰陽の、善悪の…統合超越がテーマの1年です。

もう西暦3千年期、21世紀ですから
そろそろこの辺で大課題をクリアすべく…
悪を抱き参っていきましょ~^^
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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-09-11 23:00 | スピリチュアル
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