封印を解く 番外編Ⅱ
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しつこく番外編の続きです^^;

いちばん最初に書くのを忘れたんですが、
古神道では9×9=81マスの9次魔方陣を
ミロク(369)魔法陣といいます。

1~81までの数字を使用して
真ん中が「41」で数秘では「5」、
縦・横・斜めの合計がいずれも「369」、
八方位の各9マスの数字がすべて
「1」~「9」になる魔法陣です。
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9次魔法陣は「月」を意味します。

この9次魔法陣の凝縮版が、
3次(土星)魔法陣=3次元の地球の魔法陣
だと思っています。

また、「かごめの歌」の封印を解くカギは、
6次(太陽)魔法陣が握っていて、
3次、6次、9次で、最後に
9次(月)魔法陣の封印が解かれて
ミロクの世…になるとも思いますが、
これも鏡像反転で「963」になる…と思います。

ソルフェジオ周波数でも963Hzは
神にいちばん近い周波数だからです~。
963=クロミ^^;
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…で、ちょっと話がそれますが、
前回の「いろは」と「ひふみ」の数秘に付随して。

日月神示のいう根本の型「五十と五」かも…?な、
言霊・数霊の基本となっている50音図は
5種類あります。

向かって右下の④の50音図のことらしき、
神道の大祓詞の前段の最後にある
「天津祝詞の太祝詞事を宣れ」については、
何を指しているのか?…と
昔から議論されていて解釈が分かれたまま。
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その箇所を読んでみると、
~~~~~~~~~
天津宮事以ちて
天津金木を本打ち切り末打ち断ちて。
千座の置座に置足はして天津菅麻(曽)を
本刈り断ち末刈り切りて 八針に取り辟きて
天津祝詞の太祝詞事を宣れ。
~~~~~~~~~~

ここに書いてある通り、
①と⑤の上(本)と下(末)の段を
刈り切りして真ん中の3段を残し、
並び順の数字だけ拾って数秘にしてみたところ…
なんと!
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※数霊なので文字は「ひふみ祝詞」にしています。

上から順番に
9・6・3・9・6・3・9・6・3…となって、
クロミが3つ~^^v

いちばん下の「5」から
3・6・9・3・6・9・3・6・9…となって、
ミロクが3つ。

「963」⇔「369」
まさに、
ミロク鏡像反転、クロミ魔法陣~^^v

いちばん下が「5」、
数秘合計も59で14となって「5」、
14=一霊四魂で「5」!

また、①の上(本)と下(末)は「ア」と「オ」で、
⑤の上と下は「ア」と「イ」なので
④の「ア」と「イ」と「オ」の3段を外してみました。

すると…、
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いちばん上の「8」から順番に流れていって、
いちばん下が「3」、数秘合計も「3」。

上から読むと、
「8」=開いて、「9」=光放って
「10⇔1」=完成して新しく始まり、
23456と成長して、「7」=成って
「3」=実る…六根清浄的なメッセージかと。

…ということに、あ~っ!と
気づいたっていう番外編の続編でした^^;

最近、買い物をしている時まで
全部一ケタにしてしまう数秘グセが出てきて
どうにかしたいところです。。。(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-08-19 09:00 | スピリチュアル
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