封印を解く 完結編
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ちょうど3年前に籠神社に行った時の
不思議体験中の写真です。

到着して早々、鳥居の前で紫の着物を着た
宮司さんに話しかけられて立ち話をしたら、
周囲にいた大勢の参拝観光客も
社務所の巫女さんたちも全員消えていて、
誰もいない神社で15~20分くらいの間、
ゆっくりと参拝させていただいた…
という不思議な体験でした。

帰ってきてから、
現在の宮司さんを画像などで拝見する限り
私が話した宮司さんとは違う人なんです。

お盆中で先代の宮司さんが現れたのか
私が過去にタイムスリップしたのか…
などと思いましたが、
人が消えたことの説明がつかず。。。

異次元の時空間だった…としか
言いようがなくて、後になってから
ちょっと怖くなってしまいました。

その体験以来、古代の日本の神秘に
興味を抱くようになったわけですが、
もはや私がどこに向かっているのか…の方が
神秘になってきたこの頃です^^;

…で、本題。
「かごめ歌」の歌詞は「50」音霊文字です。

この歌の歌詞を、何気なく
漢数字に変換できるところを変換して
数字だけピックアップし、
数秘にしてみたところ…「50」になりました。
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「いついつ でやる」=「五五 八」。
表の「五十(50)」と、
裏の数秘「五十(50)」=一ケタで「五(5」、
五十五で開く…になります。

~「日月神示 五十黙示録 碧玉之巻」~
マコトの数を合せると五と五十であるぞ。
中心に五があり、
その周辺が五十となるのであるぞ。
これが根本の型であり、
型の歌であり、型の数であるぞ
~~~~~~~~~~~

「かごめ歌」=根本の型、型の歌
「五と五十、五五(55)」=型の数

裏の数字「95」は、9+5=14、
1+4=5ですから、
1414(いよいよ)=55。

元伊勢・籠神社の海部宮司は、
裏家紋のダビデの六芒星を公開していて、
籠神社の関係者によって、
豊受大神が古代イスラエルの神様であることが
言明されていることからしても、
「かごめ歌」にカバラ数秘が隠れているのは
当然といえば当然かと…^^;

籠神社の宮司の海部氏一族は、
縄文時代の末期に海路で日本に渡来した海人族。
海人=海神=天神です。

イスラエルから先祖の故郷へとお里帰りして
日本に先着し、先住民(縄文人)と融合していき
古代日本(倭国)=ヤマトを築いていきます。

その後、徐福の一団や秦氏の一団が渡来して
婚姻や養子縁組などで合併したり
分家したりして、物部氏、賀茂氏、忌部氏、
尾張氏、葛城市、蘇我氏など、
〇〇氏系〇〇氏と次々と別名を名乗って
全国的に広がっていきます。

すご~く大きな括りで分けると、
海部氏系=北イスラエル王国の十支族=出雲族
秦氏系=南ユダ王国2支族=日向族

伊勢神宮を建立した天武天皇=大海人皇子は、
海部氏に養育された海人族です。

やはり、「かごめ歌」の鶴と亀は、
鶴=伊勢神宮(の伊雑宮)
亀=籠神社(の真名井神社)…で
間違いなさそうです。

また、古代イスラエルのエルサレムに
あったとされるソロモン神殿の
「黄金の箱=契約の箱(アーク)」。

そこに納められた三種の神器
「マナの壺・十戒石板・アロンの杖」は
日本の三種の神器に対応していると思います。

①マナの壺=八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
②十戒の石板=八咫鏡
③アロンの杖=天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
       ※草薙剣は別物

これらをカバラにすると、
ユダヤと日本の三種の神器=「三」と「三」
契約の箱とお神輿=「四」と「四」
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三+四=「七」
七つのチャクラ…の象徴で
④メノラー(七枝の燭台)⇔七支刀
「七」と「七」です。
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三、四、七…
いずれも「五」と「六」が抜けています。

「六(芒星)」=ダビデ
「五(芒星)」=ソロモン…の象徴

「五」=東方=日本
「六」=西方=イスラエル…の象徴

日月神示の冒頭数字は、
「二二八八(2288)=神」です。

二十二と八十八を漢字にすると、
二十二=「田」、八十八=「米」、
合わせ読んで「稲」です。

稲=神の象徴。

また、
二十二=淡路島(ユダヤの遺跡22ヵ所)
八十八=四国(巡礼地88ヵ所)…でもあり、
数字を合わせると百十(110)。

110=55+55、「5」が4つ、
数秘では「2」です。

天と地、陰と陽…二つの神。

二十二=「三×三」十(と)「三×三」
八十八=「八(開く)」十(と)「八(開く)」

2つずつ合体して、
片方が開くともう片方が開く…仕組み。

要するに…、
古代イスラエル12支族の
北イスラエル10支族の「三と三の六」から「五」、
南ユダ2支族の「三と三の六」から「五」が
ともに出てきて、
東西南北「四」と「四」=東西の契約の箱が登場!

すると…、「七」つの燭台の火⇔七支刀の光
=七つのチャクラの光…が輝いて
同時に「八」方位に広がる仕組み~^^

先日の読み通り、マコトの神の光は
三次魔法陣と三次魔法陣のダブルロックで
封印されていて、
3次魔法陣の鏡像反転4つで作った
6次魔法陣で開くんだと思います~^^
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封印を解く=「二一んを十九」

真ん中にあるのは「ん」と「を」。
抜けている数字は「三・四・五・六・七・八」。

「ん」…三+四+五= 十二(12)
「を」…六+七+八= 二十一(21)

12⇔21
足すと、カバラのマスターナンバー33。

「十二」を漢字にすると…「王」
「二十一」…「王一」

2つの神様が統合されて受肉再臨して
1人の王が登場!

籠神社は、平成31年に
本宮御鎮座1300年を迎えます。
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数字だけピックアップすると、「31⇔13」。
双対していて、いずれも数秘で「4」です。

今ごろ気が付いたんですが、
天橋立は片道3.6km。
まさに、36=ミロクへの道です~^^

平成31年「4」の年は、
西暦では2019年で「3」の年。
己亥(つちのとい)で60干支の
組み合わせで「36」の年。

2019年には、「三」と「三」が統合して
「六」と「六」になり、
中から「五」と「五」が出てきて統合して
「十」になると思います。

「五五」の根本の型が揃ったところで
マコトの天岩戸からマコトの太陽が出てきて
2020年「4」の年にはミロクの世です~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-08-17 18:00 | スピリチュアル
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