封印を解く
a0075956_2225521.jpg

今さらですが…、7月31日に行った
7つのチャクラを解放して癒すワークショップの
終了直後に出てきた虹です。

そのこととは関係ないんですけど(爆)
頭の中にグルグルと数字が浮かんでくるので
またもや数秘ネタを書きます^^;

「封印を解く」…という言葉を数字に変換すると
「二一んを十九」となります。

数字だけ拾うと「二一(21)・十九(19)」。

数秘では、
21…2+1=「3」=三位一体・創造、
19…1+9=「10⇔1」=終わり⇔始まり。

…で、個々も日本も、本物の光を放つための
「封印を解く」ヒントというのは、
「かごめ歌」にあると思いまして^^;
この歌を図に表してみました~↓
a0075956_22164745.png

a0075956_22171961.png

かごめ紋=六芒星=水、とり=五芒星=火。
地球も人間の身体も70%が「水」、
地球の中にはマグマの「火」、
人間の身体の中には命の「火」が宿っています。

その命の火(太陽)の光を解き放つには、
六芒星を構成する三位一体の2つの三角形、
表(光)と裏(闇)の二元性の統合ありき…という
ことになるわけですが、
真ん中=「五」、周囲=八方位とすると、
3次(土星)魔法陣・方位盤にも表せます。
a0075956_2219537.png

3次魔法陣は、1~9を使った3×3の9マス。
真ん中の数字は「5」でないと成立せず、
奇数のマスを結ぶと十字になります。

縦、横、斜めの数字の合計はいずれも「15」。
「15」を数秘にすると、1+5=「6」で、
縦=6・6・6、横=6・6・6、斜め=6・6、
縦も横も「6」が3つ並んでミロクです。

縦と横の合計はともに、6×3=「18」で
1+8=「9」です。
斜め2つの合計は、6×2=「12」で
1+2=「3」です。

この合計、縦=9、横=9、斜め=3…を
足しても「21」、2+1=「3」になります。

弥勒(ミロク)を数字で表現すると
「369、36、666」なので、
この封印を解くカギは超単純に…
36マスの6次(太陽)の魔法陣かも!?…と
思いましたが、1800通りも出来るので却下(爆)

…で、ビビビ~っときまして、
3次魔法陣を鏡像反転して4つ、
9×4=36=ミロク…にしてみました。
a0075956_22205984.png

真ん中の4マスは「6」の鏡像反転での
「6」と「9」になり、4マスを上下左右に足しても
いずれも「15」で、1+5=「6」。

縦、横、斜めの数字の合計は、
いずれも「15」の倍で「30」、
数秘では「3」。

縦、横ともに合計は3×6=「18」、
1+8=「9」。
斜め2つの合計は3×2=「6」。

この合計、縦=9、横=9、斜め=6…を
足すと「24」、2+4=「6」になります。

つまり…、
3次魔法陣:縦・横・斜めの合計=「3」
6次魔法陣:縦・横・斜めの合計=「6」。
36=ミロクです。

3次魔法陣=土星=地=真ん中「5」=火
6次魔法陣=太陽=天=真ん中「6」=水

3次と6次、土星と太陽、地と天、5と6、
火と水…の対極が統合されて天地逆転。
現在の体主霊従の獣人間の世から、
本来の霊主体従の姿=神人となって
弥勒菩薩が降臨してミロクの世!

日月神示では、「五六七(567)」で
ミロクと読むようになっています。

神道では「六」の鍋蓋の点(レ)は神の象徴なので、
「六・六・六」を「天・人・地」に対応させて
天の神が地上に降りると、天は「六」から「五」、
地は「六」から「七」になるという意味だと思います。

お釈迦様の入滅後56億7千万年後に
弥勒菩薩が下生する…という意味も合わせてと
思いますが、3次魔法陣と6次魔法陣の真ん中
「5」と「6」の封印を解いて「7(成る)」かも~^^

昨年ブログ「いよいよの時」で書きましたが、
安倍清明の五芒星と、蘆屋道満の九字切りは、
どちらも奇数・陽・表の陰陽道・神道です。

六芒星と十字の偶数・陰・裏の陰陽道・神道
=カバラ=ユダヤ神秘思想・原始キリスト教を
隠しています。

安倍清明は、「五(5)」「六(6)」
蘆屋道満は、「九(9)」「十(10)」
間にあって抜けているのは、「七(7)」「八(8)」。
七は成り、八は開く…です。

さらに、先日のブログ「日月神示コード」でも
書いた通り、日月神示の原文の冒頭数字
「二二八八」は、二十二=淡路島、八十八=四国、
ともにイスラエル十二支族と読めます。

数秘にすると、
二十二(22)…2+2=「4」、
八十八(88)…8+8=16…「7」

間にあって抜けているのは「五(5)」と「六(6)」。
五芒星と六芒星…安倍清明…
現在の日本は安倍内閣~(爆!)^^;

淡路島と四国の間には鳴門海峡があるので
この五芒星と六芒星の封印は、
イザナギとイザナミの国生みのように
左右グルグルとうずまき統合することで
日月神示のいう鳴門(=成る答、成る十、七十)の
仕組みが成就して、八=開く…となります。

やはり、五と六の統合が超重要~^^
五と六は、足して「十一(11)」。

「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10」、
双対で足しても
「1+10、2+9、3+8、4+7、5+6」
いずれも「11」。

日月神示の冒頭数字も
22+88=110で、4+7=「11」。
1+1=2、陰陽・而二不二。

この双対・二元性の世界を超えた瞬間に
誰しもミロクの境地、
全員で超えた世界がミロクの世です~。

また、①「1~9」を3つずつ3分割すると、
「1+2+3」「4+5+6」「7+8+9」。
それぞれを一ケタになるまで足すと
「6・6・6」です。

これを偶数から偶数へと、
②「2~10」を3つずつ3分割すると、
「2+3+4」「5+6+7」「8+9+10」。
それぞれを一ケタになるまで足すと、
「9・9・9」です。

一番最初に戻って、
「封印を解く=二一・十九」の間にあって
抜けているのは、
「0」と「3・4・5・6・7・8」。

これを基に、③「0~8」を3つずつ3分割すると、
「0+1+2」「3+4+5」「6+7+8」。
それぞれを一ケタになるまで足すと、
「3・3・3」です。
a0075956_22441421.png

縦にミロク(369)が3つ!
三位一体の弥勒菩薩です~^^

赤文字・左側の縦列の369は「0・1・2」
真ん中の369は「4・5・6」
右側の縦列の369は「8・9・10」です。

「3」と「7」が無い!…と思いましたが、
これでミロクの「3=水・身・実」に「7=成り」、
ミロク×3=9(九=光)を解き放って
九と十の封印も解けて、キリスト再臨!^^

来年2017年の「10⇔1」の年には、
個々も社会も、籠の中の鳥=火の鳥が、
竹で編まれた籠目紋の中から龍が、
マコトの太陽がいよいよ出てくると思います。

2018年の「2」の年には、
双対の火の鳥が、龍が、マコトの太陽が
出てくると思います。

2019年の「3」の年には、
60干支の組み合わせで「36」の年なので、
ここで統合へのお試しがありそうです。

2020年の「4」の年には、
天体の象意からもミロクの世への
総仕上げの年になると思います。

過去の出来事から無意識に自分を縛っている
ネガティブな制限という封印は、
なる早で気付いて解きましょう~(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-08-07 23:00 | スピリチュアル
<< ターニングポイント続編 サッカーの教義 >>