サッカーの教義
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オリンピックが始まりましたね~。

…ということで、
サッカーに隠されている…と思っている
私の妄想話です^^;

サッカーの起源は、
紀元前1500年頃のインディオ文明や、
紀元前800年頃のマヤ文明では
球形のボールを蹴る競技の証拠が
見つかっているそうなので、
3500年もの歴史があることになります。

紀元前200年頃には、
古代エジプト、古代ギリシャ、古代ローマ、
古代中国などでも足でボールを蹴る競技が
普及していたようです。

日本には、西暦600年頃に
中国から仏教などとともに伝来され、
独自の発達を遂げていき、
平安京時代に蹴鞠(けまり)として
親しまれていったようです。
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…で、いきなり飛びますが^^;
日本サッカー協会のロゴマークは、
三本足の八咫烏(ヤタガラス)です。

八咫烏は、神武東征の際に神武天皇を
熊野から大和の橿原(かしはら)まで
導いたとされる太陽の化身。

また、迦波羅(カバラ)を使いこなす
賀茂氏を代表とする陰陽師集団の
漢波羅(カバラ)のことでもあります。
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サッカーボールは、正五角形が12枚、
正六角形が20枚、計32枚の面で構成される
正二十面体の切頂形。
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五芒星は「火」、六芒星は「水」をあらわすので
火水(かみ=神)が「32」となり、
三十二神(ミソフカミ・身添う神)。

三十二神は、フトマニ(ヲシテ文字)
48音霊(ヨハネ)文字から内側2周の
8+8音霊文字の16を引いた残り、
外側2周の合計32音霊文字のこと。
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サッカーボールを数秘で見ても、
正五角形(五芒星)=12…1+2=「3」
正六角形(六芒星)=20…2+0=「2」
「3」と「2」の神になります。

さらに、サッカーのゴールネットは、
ボールがネットに絡む時間が長くなるため…という
演出的な理由によって、2000年前後に
それまでの四角形から六角形に変更され、
六芒星のカゴメ紋になりました^^;
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そのサッカーボールとゴールネットを使って
行われるサッカーは、1チーム11名の
2チーム間でのスポーツ競技です。

11+11=22、富士、不二!
11と22といえば…、生命の樹!

つまり…、サッカーは、
ユダヤ教神秘思想カバラと神道の鏡像反転の
思想をベースに、全人類の共通課題である
二元性を融合して超えること(対極の統合超越)を
スポーツを通して全世界に伝えている、
とっても深い思想から生まれた競技、
教義、協議(笑)…だと思います~^^
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がんばれ!日本!v^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-08-05 01:00 | スピリチュアル
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