一厘の仕組み 完結編
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またまた数秘で発見してしまいまして…^^;

先日ブログに書いていた「日月神示コード」と
「一厘の仕組み」シリーズを合体させた完結編です。

日月神示コードで、冒頭の数字「二二八八」から
二十ニ=淡路島、八十八=四国と読みました。

…で、淡路島と四国といえば…、
イザナギ&イザナミと弘法大師・空海です。

弘法大師・空海は、
西暦794年の平安京の造営を企画し、
西暦816年には高野山・金剛峯寺を創建した
真言宗の開祖。

平安京(大極殿=京都御所)と金剛峯寺は、
伊勢神宮の内宮を頂点にしてピッタリと
二等辺三角形になる場所に建てられています。
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①伊勢神宮と京都御所の距離は、108.579km
②伊勢神宮と金剛峯寺の距離は、108.579km
③京都御所と金剛峯寺の距離は、 91.178km

これらの距離を数秘でみると…
①=30 …「3」
②=30 …「3」
③=26 …「8」

③で八、開く…になります。
①②③を足すと「5」です。

また、
伊勢神宮は、北緯34度27分、東経136度43分
京都御所は、北緯35度01分、東経135度45分
金剛峯寺は、北緯34度13分、東経135度35分

これらも数秘でみると…
伊勢神宮は、北緯「16」、1+6=「7」
東経「17」、1+7=「8」
足して「33」または「15」になり、
いずれも一ケタにすると「6」になります。

京都御所は、北緯「9」、東経「9」、
足して「18」、1+8=「9」。

金剛峯寺は、北緯「2」、東経「8」、
足して「10」です。

距離の数秘と位置の数秘を合わせると…、
①=「3」…「6」と「9」 6+9=15…「6」
②=「3」…「6」と「10」6+10=16…「7」
③=「8」…「9」と「10」9+10=19…「10」

③高野山・金剛峯寺が「8・開く」と、
「10⇔1」が出てくるのかも?!

距離と位置の合計数秘も足してみます。
①=「3」+「6」=「9」
②=「3」+「7」=「10⇔1」
③=「8」+「10」=「18」…「9」

②=「10⇔1」?
①と③の九(光)で、②の十?
九十九、九九、ここ?!

ここ…で(笑)、最初に戻ります^^;
淡路島のイザナギとイザナミです。

写真家の小川光三氏が提唱して有名になった
北緯34度32分のレイライン「太陽の道」。
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奈良県の三輪山を中心に、
東にある神島、元伊勢の斉宮から、
西にある淡路の伊勢久留麻神社まで
東西の元伊勢を結ぶ直線上に
ほぼ3㎞間隔で太陽神の祭祀に関わる
古代の遺跡や神社が並んでいます。

淡路国一宮が伊弉諾神宮で
伊勢久留麻神社は三宮です。

…で、淡路島のイザナギとイザナミ、
四国の空海の計らいをまとめると、
太陽神の祭祀は、北緯34度32分
金剛峯寺は、北緯34度13分

19分の差があります。

十九=とく、説く、解く?!
鏡像反転すると…、
九十=こと、言、事、理、光通、古都?!

合体すると…、
十九・九十=とく・こと 
説く言、解く事、解く理、解く光道、解く古都?!

空海の計らった二等辺三角形の光の道を解く!

その光の道の二等辺三角形の中にあって
空海が活躍する以前の古都と言えば、
やはり、奈良の三輪山?!

さらに、空海の二等辺三角形を鏡像反転して
青で二等辺三角形を書いて六芒星にしてみると…
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頂点は最高峰・六甲山の麓、兵庫県西宮市の廣田神社。
主祭神は伊勢の天照大神荒魂、つまり瀬織津姫。

北緯34度45分…「16」になって「7」
東経135度20分…「11」になって「2」
足すと、伊勢神宮の「6」がひっくり返って「9」。

底辺となる東側は、最高峰・御在所岳。
三重県と滋賀県の境にある標高1,212mの山。
西暦807年に天台宗の最澄によって開かれた
三岳寺(さんがくじ)があります。

北緯35度01分…「9」
東経136度26分…「18」になって「9」
足すと、これまた京都御所と同じ
「18」になって「9」です。

底辺となる南側は、三重県の紀北町あたり。
熊野古道で寺社もたくさんあるので一括りに
金剛峯寺と同じ「10」ってことで~^^;

③京都御所と金剛峯寺の間にあって
この六芒星の真ん中にあって、
空海の計らった陰陽道とカバラの封印を解くカギは、
奈良県の天理市にある石上神宮かと。。。

石上神宮は、伊勢神宮とともに最古の神宮。

主祭神は、
神武天皇が大和に入って苦境に陥った際、
天照大神から授かった
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)に宿る
ご神霊・布都御魂大神 (ふつのみたまおおかみ)。

配神は、
ニニギノミコト降臨に先立って
天照大神が饒速日命(ニギハヤヒ)に授け、
22人の臣下と一緒に降臨させた「十種神宝」に宿る
ご神霊・布留御魂大神 (ふるのみたまおおかみ)と、
素戔鳴尊が八岐大蛇を退治した際に使った
天羽々斬剣(あめのはばきりのつるぎ)に宿る神霊
布都斯魂大神 (ふつしみたまおおかみ)。

石上神宮では、十種神宝の霊力を発動させ、
病気平癒や死者も蘇らせるほどの言霊といわれる
「布瑠の言(ふるのこと)」が伝承され奏上されています。

ひふみよいむなやここのたり ふるべ ゆらゆらとふるべ

また、「ひふみ祝詞」も奏上されています。

ひふみ よいむなや こともちろらね 
しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか
うおえ にさりへて のますあせゑほ れけん

数霊48音、ヨハネです^^v

空海がつくったのは、言霊48音ヨハネの
「いろは祝詞」です。
「ひふみ祝詞」と「いろは祝詞」は、而二不二、
表裏一対の1セットです。

ひふみ神示とも呼ばれる日月神示には、
「二二と申すは天照大神殿の十種の神宝にヽを
入れることであるぞ、これが一厘の仕組み」とあります。

「ニニ」を使って出来る文字は、「口」。
口だけで唱えずに、思いを込めて
気(喜・生命の樹)を込めて宣ることで
岩戸が開くのだと思います^^

ちなみに、石上神宮は、
北緯34度35分…「15」になって「6」
東経135度51分…「15」になって「6」

伊勢も「6」なので、合わせて666(爆!)

石上神宮の北緯と東経を足すと、
「12」になって「3」なので、伊勢の「6」とは
「36」=ミロク…になるのです~^^v

「六六六」の上の鍋蓋の封印を、
大歓喜のエネルギーで開いて「八八八」にすると、
〇九十=まこと、真の光が通って
ミロクの世になるんだと思います~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-07-29 23:00 | スピリチュアル
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