日月神示コード
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日月神示の冒頭文の数字。
やはり、ここの数字にすべてが集約されていると思います^^v

まず「一厘の仕組み」でのおさらい。

「富士は晴れたり日本晴れ。
神の国のまことの神の力を現す世となれる」

<原文>
「二二八八れ十二ほん八れ 
 ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」

<数字のみピックアップ>
ニニ八八 十二 八 九二 九十 八 四十七
2288 12 8 92 90 8 47

原文の数字が7分割されていることに気付いたので
数字を一ケタになるまで足してみたところ、
「2545」となり、2+5+4+5=「16」、
「1+6=7」。

旧約聖書の創世記の冒頭、天地創造は
6日間で創造して7日目を1日休んだ7日間なので、
「6+1=7」。

「1+6=7」⇔「6+1=7」…と、双対関係。
神示と聖書の冒頭が鏡像反転になっていました。

個々と宇宙をつなぐ人体の7つのチャクラで考えると、
「1=クンダリーニ=龍=神」を上昇させて
7つの光を輝かせることが神一厘の仕組みを解くカギです。

また、この世界の真ん中の国、世界の雛形の国、
龍の国などと言われている日本という単位で考えると、
「続・一厘の仕組み」では言葉不足になってしまったので改めて…、

1=クンダリーニ=龍=神は、原文の数字で
「2288=ニニ八八」を指していることから、
二十二=田、八十八=米…となって「稲」。

「稲」の語源は、命の根、いのちのね…いね。
その稲の神様といえば、
稲荷神=宇迦之御魂神(うかのみたま)、
豊宇気毘売命、豊受大神など豊穣の神の総称。

宇迦之御魂神は、古事記では
須佐之男命と神大市比売(かみおおいちひめ)の子。
須佐之男命の妻も「稲」がつく「稲田姫」です。

稲荷は、インリ…でイエス・キリストにもつながり、
伊勢の伊雑宮の白真鶴伝説での倭姫命から
元伊勢の籠神社にもつながります。

その伊勢神宮と籠神社を結びつけるのが、
日本最古の神社、奈良の三輪山、大神神社。

大神神社のご祭神は、大物主大神
=倭大物主櫛甕魂命(やまとおおものぬしくしみかたまのみこと)、
ニギハヤヒです。

ニギハヤヒ=天照大神=豊受大神=国常立尊=スサノオ…
でもあります。

高次元の意識界=神霊界では、神々はすべて同一神、
根源はワンネスの光しかないので~^^

統合=集合無意識=日月=明=光。

鶴と亀、天津神と国津神…の陰陽(表裏)の二而不二の
ツインソウルから生まれた子供との三位一体で一柱(一神)。

これが、「3」という数字と三角形があらわす通り、
全次元世界共通の基本の創造エネルギーです。

日月神示にも、いよいよとなった時に
「マコトの天照大神、天照皇大神、日の大神」が揃って
お出ましになる…とあります。

…が、その神々から生じた人間界(3次元)では、
個々も社会も、三位一体の三角形の陰と陽が
分かれてしまいました。

分離=自我・個々意識=日と月=光と闇。

だから、陽の三角と陰の三角の2つを和合して
「六芒星」にすることで、
「六」の上の蓋が開いて「八=開く」となり、
個々に本来の神性さを取り戻して神人、国は神の国、
社会は神(ミロク)の世になる…というのが一厘の仕組み。

…で、ここから本題。。。^^;
日月神示の冒頭の原文の数字。

「二二八八れ十二ほん八れ 
㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」

ニニ八八  十二  八 
九二  九十  八  四十七

①二十ニ(=田)と八十八(=米)= 稲
②十二= 王
③八=   開く
④九二= 2つの光(陰と陽)
⑤九十= 光の統合
⑥八=   開く
⑦四十七=世界が統合して成就する

①と②は漢数字を漢字に変換、
③~⑦は漢数字の意味の組み合わせです。
原文では、②と⑤の後、「八」の前に「㋹=神」。
つなげて読み解くと…、

「稲の王が神性さに目覚め(開き)、
陰と陽の2つの光を統合して神性な世界を開くと、
この世界が統合して神の仕組みが成就する」…となります。

また、①の「二二八八・2288」を足すと
「二十・20」で、「二十」を漢字にすると「王」。
稲の王=2人の王…となります。

もう少し3次元の人間界目線でいうと…^^;
「二十・20」は一ケタにすると「二・2」。
「十二」も「王」ですが、
「十二・12」を足すと「三・3」。

「二・2」+「三・3」=「五・5」。
日月神示では、五は真ん中、人、日本です。

日本で「五」といえば…、
カバラの生命の樹の3次元表現である法隆寺の五重塔。
聖徳太子につながり、二と三…風と水、ふみ、文、史…
聖徳太子の秘文!?

「聖徳太子の秘文が開くと~」とも読めるのです~^^;

続く…。
by divine-msg | 2016-07-12 22:30 | スピリチュアル
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