続・天地創造記
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「天地創造記」の続きです。

光の使者から受け取る光景と情報をもとに
私なりに纏めてみた仮説です。

地球誕生から地球は、
何度も天変地異が起きていて、
その都度プレートの移動によって
複数の陸地に分かれたり
ひとつの大陸に繋がったりしていました。

また、何度も宇宙から
アヌンナキ(天から降りてきた人々)が
飛来して動植物も創られていました。

そして約45万年前、
地上がひとつの大陸だった頃、
アヌンナキが地球に飛来して
都市開発を行って高度な文明を
発達させていきました。

これが…
「ムー(レムリア)文明」です。

…が、噴火や地震などの天変地異が続き、
海の水位も下がって大洪水となり、
大陸のあちこちが海の中へ沈み込み、
主要な都市も沈んでしまいました。

沈んでしまった主要都市は、
現在の太平洋、インド洋、日本海の中です。

生き残ったムー人たちは、
安全な場所を求めて東西南北に分かれ、
定住できそうな場所で再び都市開発をして
文明を発達させていきました。

そのひとつが日本の縄文文明の基盤です。

…が、またもや天変地異が起きて
世界が現在の地形になっていきます。

あちこちが海の中へと沈んでしまい、
主要な都市も現在の大西洋の中に
沈んでしまいました。

これが…
「アトランティス文明」です。

生き残ったアトランティス人たちは、
エジプトで再び文明を築いていきました。

これが…
「エジプト文明」です。

縄文文明の基礎が築かれた場所は、
現在のハワイ諸島周辺から沖縄周辺の
太平洋の中にあります。

生き残った縄文人たちは、
北上して現在の日本で「縄文文明」を
築いていきました。

当時の日本は、噴火や地震、異常気象が
頻発していて、縄文人は狩猟と稲作で
生活していたこともあって、
食料確保ができる自然が多い安全な場所へ
集団移動することもあったようです。

日本を出て海を渡った集団もいて、
現在のイラク・クウェートの南部、
チグリス川とユーフラテス川の周辺に
定住して文明を築いていきました。

これが…
「シュメール文明」です。

まとめると…、
・ムー(レムリア)文明
    ↓
・アトランティス文明(大西洋)
 &旧・縄文文明(太平洋)
    ↓
・エジプト文明&縄文文明
    ↓
・シュメール文明

つまり、天変地異の後で
世界は大きく東西に分かれましたが
もともとは、巨大なひとつの大陸で
栄えていた「ムー文明」。

ムー文明以前の時代にも、
陸地の「統合⇔分離」と
文明の「破壊⇔創造」の繰り返しが
あったようです。

文明が発達すると、人々の意識の中の
闇の勢力も増し、戦争が起きたりして、
その勢力によって異常気象や災害などの
現象が現れて天変地異が起きている様子。

文明が崩壊する際と復興していく際には、
宇宙文明連合の指揮のもと、
現在の地球よりも高次元の宇宙の
各星(異次元人)から
地球救援チームが飛来しています。

3次元世界に生きている人間が、
アニメなどで2次元世界を認識するのと
同様に、4次元以上の意識生命体には
この3次元世界の地上の様子は
丸見えだからです。

4次元以上の意識生命体…というのは、
私たち人間の潜在意識のことでもあり、
ご先祖様たちでもあり、
異星人(異次元人)のことでもあり、
天使や神々のことでもあります。

…で、最新の遺伝子学では、
20万年前にホモ・サピエンスが
アフリカ大陸に誕生した後、
大きく3つのグループに分かれて
世界中に散らばったそうですが、
その3つのグループの遺伝子がすべて
日本にやってきたことが証明されたとのこと。

帰巣本能だと思います~^^

1万年以上続いた日本の縄文時代は、
早期には人口は約2万人、
中期には約26万人、
後期は約16万人、
晩期には約8万人…と推測されています。

その後、紀元前300年頃、
中国や朝鮮半島から九州北部に
渡来してきた人たちによって
水田稲作農耕の技術がもたらされると、
弥生文化の時代へと時代が変わり、
食料供給量が上がって人口も増加。

西暦200年、
弥生時代後期には約60万人。

古墳時代への過渡期ともいえる
邪馬台国の時代から大和朝廷の時代には
約180万人。

飛鳥時代の後期(西暦700年)には
約540万人。

弥生時代初期から飛鳥時代後期までの
1000年間に、延べ150万人が
渡来してきたとも言われています。

そして現代の日本人は、遺伝子学上、
2割の縄文人と8割の渡来系弥生人との
混血である可能性が高いとされています。

また、縄文人の人骨からの調査では、
暴力死亡率が1.8%と極めて低く、
平和を好む人たちだったため、
渡来人たちと柔軟に融合して
共存共栄していったことが推測されています。

そんな平和な縄文人の遺伝子
=YAP+(陽性)因子は、
日本人と、チベット人と、
インド・アンダマン諸島の
オンガン人(ジャラワ族、オンゲ族)
にしか見られないということです。

つまり、この3つの国の人たちは、
ムー文明の末裔!

希少で貴重な生き残り
…ということになります^^

ムームームー…ムムム、
六六六、666(爆!)

3つの6、ミロク(弥勒)です~^^

「六」の上の蓋が開いて「八」。
八が3つで、ははは~(笑)

笑う門には福来る…で、
ははは~の歓喜によって
ミロクの世界の扉が開いていくのです~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-07-10 12:00 | スピリチュアル
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