続・一厘の仕組み
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七夕の織姫と彦星=瀬織津姫とニギハヤヒ。

瀬織津姫とニギハヤヒは、
縄文時代には日本各地の神社で
陰陽一対のペアでお祀りされていましたが、
大和朝廷によって引き離されてしまいました。

瀬織津姫は、
記紀の記録からも抹消され、
伊勢の内宮の別宮に天照大神の荒魂として
祀られていますが、
日本最古の物語「竹取物語」の
かぐや姫であり、竜宮の乙姫様でもあります~^^
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古事記の中では、
イザナギとイザナミの間に生まれた
男神・大山積神or大山祇神(オオヤマツミ)。

神話上で男神の大山積神というのは、
本当は女神の瀬織津姫…というわけです。

彦星は、ニニギが天孫降臨する以前に
天照大神から十種の神宝を授かって船に乗り、
河内国から大和国へ入ったニギハヤヒ。

ニギハヤヒ
天照国照彦火明櫛玉饒速日命=天照大神。
神話上で女神の天照大神は、
本当は太陽神で男神です。

古事記の成立は712年、
日本書紀は720年。

当時の女帝・持統天皇をモデルにするために、
皇祖神で太陽神を女神にする必要があった
人間の都合。。。

「倭」と「大和」の覇権争いの後、
大和朝廷が国を統治継承するために、
神武天皇までの血統を正当化させるべく、
古事記が編纂される以前の
「倭」の血統を大山積神、
古事記が編纂されてからの
「大和」の血統を天照大神…として
縄文時代からの歴史が捏造されてしまったわけです。

まさに、666(爆!)

神話上、大山祇神(=瀬織津姫)の娘は、
磐長姫(イワナガヒメ)と、ニニギの妻となった
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)ですが、
この2人は瀬織津姫の分け御魂です。

かぐや姫(=瀬織津姫)は、
羽衣を着て天に帰る直前、
帝への手紙とともに「不死の薬」を渡した姫。

その、かぐや姫でもある瀬織津姫は、
ニニギに2人の娘と結婚するよう
差し出しますが、ニニギが木花咲耶姫とだけ
結婚して磐長姫を返したため、
「天孫の寿命が短くなってしまう」と怒ったのでした。

不死=富士。
富士山のふもとの浅間神社は
全国におよそ1300社あり、
木花咲耶姫や磐長姫命、
大山祇神(瀬織津姫)が主祭神。

1300年以上も封印されている
瀬織津姫を復活させること、
瀬織津姫とニギハヤヒを、
国津神と天津神を一対のペアとして
お祀りすること…こそ、日月神示の
「富士は晴れたり日本晴れ」…の鍵だと思います~^^

瀬織津姫がブチ切れたら富士山大噴火です。。。

「二二八八れたり、二ほん八れ…」
2288+2+8=2298  
2+2+9+8=21  2+1=「3」
日・月・星の三位一体!

マコトの太陽は…
最初の数字「二二八八=2288」。
「二十二」と「八十八」です。

二十二…田? 八十八…米? 田と米…稲!

…で、ふふふ~っ^^;
またまた繫ががってしまいました。

稲といえば…
伊勢の伊雑宮に伝わる白真鶴伝説。

皇大神の鎮座の翌年、
鳥の鳴く声が1日中 泣き止まないので
何事かと思った垂仁天皇の皇女
倭姫命(やまとひめ)が使いを遣わしてみると、
伊雑の葦原に千穂の稲が生い茂っていて、
その稲を白真鶴がくわえて鳴いていました。

倭姫命は感謝感激して、
その稲を皇大神の御前に奉り、
その場所に天照皇大神の摂宮を造った
…というお話です。

以降、平安時代末期から毎年6月24日に
御田植祭が行われています。
男女が交互に手をつないで植えるんですね~^^
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「太一」という陰陽道の基となっている
中国の道教で「北極星」を意味する文字のウチワ。
太陽神の田植えの神事なのに…?と思いましたが、
宝船が書いてあるので海の安全祈願も兼ねている様子。

火と水、天と地、陰と陽…の
対極を統合してるんですね~^^

…で、稲、稲穂、稲荷、イナリ、インリ、INRI…。
IESUS NAZARENUS REX IUDAEORUM
=ナザレのイエス ユダヤの王

イエス・キリストが磔刑の際に、
十字架の上の罪状板に書いてあった言葉です。

稲荷神は、宇迦之御魂神(うかのみたま)、
豊宇気毘売命(とようけびめ)、豊受大神など
稲をはじめとする穀物の神、豊穣の神の総称。

倭姫命は、
天橋立の「籠神社(このじんじゃ)」の
海部(あまべ)宮司家の外孫です。

籠神社は、
以前はかごめ紋=六芒星(平安京の紋章)が
御札に描かれ、その中に日と月が
入っていましたが、現在は三つ巴紋。

ご祭神は、彦火明命 (ひこほあかりのみこと)、
豊受大神、天照大神、海神(わたつみ)、
天水分神(あめのみくまり)の五柱です。

彦火明命の別名は、天火明命、天照御魂神、
天照国照彦火明命、饒速日命、ニギハヤヒ。

豊受大神は、
造化三神の真ん中で宇宙根源神の天之御中主神
=国常立尊(艮の金神)=スサノオ=ヤハウェ。

かごめ、かごめ
籠の中の鳥は、いついつ出やる 
夜明けの晩に
鶴と亀がすべった
後ろの正面だあれ

籠の中の鳥は…不死鳥!富士、不二、ニニの鳥です。
来年は丁酉(ひのととり)、火の鳥の年~^^
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以前も書きましたが、
やはり…鶴=伊雑宮、亀=籠神社。

その伊勢と京都の真ん中、
奈良の大神(おおみわ)神社に
国常立尊(艮の金神)=スサノオ!
三位一体です。

さらに前回「七夕ミラクル」で書いた
夏の大三角形、こと座のベガ(織姫)と
わし座のアルタイル(彦星)の子供が…
白鳥座のデネブ。
白鳥座は「キリストの十字架」と呼ばれる北十字星。
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つまり…、
日本の表と裏の神道が和合して
瀬織津姫を復活させて
ニギハヤヒと陰陽一対の最高神ペアに祀り直し、
表の陰陽道(五芒星と九字切り)と、
裏の陰陽道カバラ(六芒星と十字)での
封印が解かれる時、
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プレアデスの鎖を結び、
オリオンの綱が解かれる時、

♪鶴と亀が統べった~後ろの正面だあれ~♪

日本のてんし様~^^v
マコトの天照大神&イエス・キリスト再臨!!!
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ローマ法王もビックリ~って感じです(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。



by divine-msg | 2016-07-05 10:00 | スピリチュアル
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