七夕ミラクル
a0075956_8103822.jpg

7月4日(月)20時03分、
蟹座12度台で新月です。

今回の新月は、太陽と月を結びつける
水星がコンジャンクション。

金星も蟹座20度台にいて、
太陽、月、水星、金星の4星が蟹座に集合。
火星は蠍座にいて海王星は魚座、
水の星座に6つの星が入った新月です。

月は、3日(日)22時半前には
本来の座である蟹座に入って
6日(水)1時半に獅子座に移動します。

今回の新月期間中は、
感受性が鋭くなったり感傷的になったり、
母性的な優しさに溢れたり…と
感情がアップダウンしやすいかも^^;

新月のサビアンシンボルは、
「研究のために差し出された、
 親指のきわだった手」

自己の未熟で未完成な何か…を
完成させるために、自己の真実に
近づこうと努力する様子をあらわします。

水星が蟹座の9度台で重なっているため、
言葉になりにくい自己の純粋な感情を
まずは自分自身が理解した上で
対外的に表明する直前の段階…って感じ。

6日(水)には、
金星と火星が120度で調和するので
内面の男性性と女性性のバランスがとれて、
パートナーをはじめとする人間関係において
いつもより優しい気持ちになりそうですよ~。

そして、7月7日(木)は七夕!
織姫と彦星の年に1度のデートの日^^

織姫は、
中国神話では天の最高神・天帝の娘、
七仙女の七番目の紫の羽衣を着た仙女です。

日本では、
記紀には登場せず祓詞に登場する瀬織津姫。
瀬織津姫は、
縄文時代には祀られていたようですが、
大和朝廷に封印されてしまいました。

天照大神の荒魂とされ、
水神で龍神で月神でもあり、
菊理姫、白山比咩、木花咲耶姫…と同一神。

天では、こと座のベガ星(織女星)のこと。
紀元前11,500年前後数世紀は、
地軸の歳差運動によってベガが北極星でした。
西暦13,000年前後には再び北極星になります。

彦星は、わし座のアルタイル星(牽牛星)。
日本ではニギハヤヒです。

ニギハヤヒは、天孫降臨したニニギの兄の
天火明命(アメノホアカリ)と同一とされる説や
スサノオの子とする説もあって謎めいていますが、
瀬織津姫が封印されたことも含めると、
大和族と出雲族の覇権争いによるものと思います。

北半球の夏の夜空、南半球の冬の夜空では、
こと座のベガ、わし座のアルタイル、
白鳥座のデネブ星が三位一体となって
夏の大三角形を形成しています。

ベガとアルタイルは、質量も半径も光度も
太陽の数倍程度ですが、白鳥座のデネブは、
質量が太陽の20倍、半径は200倍、
光度は太陽の65,000倍もある白色超巨星。

しかも、ベガとアルタイルから遠く離れて
太陽系から1400光年の距離にあって
西暦10,000年前後には北極星になります。

要するに、白鳥座のデネブ=織姫と彦星の子~^^v

また、7日7日(木)は、
大いぬ座のシリウスが太陽と重なる日です。

大いぬ座のシリウスは、
オリオン座のベテルギウス、
こいぬ座のプロキオンと
三位一体となって冬の大三角を形成する星。

プロキシオン=シリウスとペテルギウスの子です~^^v
a0075956_8183227.png

つまり、7月7日(木)の七夕は、
夏と冬、南と北の
大三角形(△)と大三角形(▽)が
統合して調和する日!

3つの星の表裏で3×2=6  
2つの三角形で「18」  
1+8=9=九=光

前回書いたように、
こうした天の法則にしたがって、
地も同じように、年に1度の七夕には
対極を統合して光を放つ必要が
あるってことです~^^

…で、チラッと触れた北極星の話。

起源前11,500年前後の数世紀、
縄文時代の最初の頃は、
琴座のベガが北極星でした。

紀元前2790年前後、
シュメール文明が栄えていた頃は、
りゅう座のα星トゥバンが北極星でした。

起源前1100年前後、
旧約聖書が成立した頃、
こぐま座β星が北極星でした。

そして、紀元前後から北極星は存在せず、
西暦1500年頃から、
こぐま座α星ポラリスが北極星。

西暦3000年頃にはケフェウス座γ星が
北極星になる予定です。

要するに、
シュメール文明時代に龍が神の使い…と
されていたのは、
北極星=天帝=天の最高神が龍座にあったから~。

「グランドクロスと時代」にも書いた通り、
春分点は牡牛座にあって、
獅子座での夏至直前にシリウスと太陽が
重なることからも、地上の神々は
「天の法則=地の掟」に従って、
王座の象徴として不動宮の
「牡牛・獅子・蠍・水瓶」を
身に着けていたのだと思います…というか、
光の使者エルちゃん曰く、そうです(笑)

その後、聖書の時代には、
こぐま座が北極星となって、
春分点も牡羊座になって、
地上に降りてきた神々が統治する時代から
人間が統治する時代へと
各地の信仰も変わっていきました。

現在の北極星ポラリスは、
西暦2100年頃に天頂に最も近づき、
同じ頃には春分点も水瓶座に入って
季節区分が再び不動宮になるので
100年後は確実に弥勒(ミロク)の世です。

…ということで、7月7日(木)の七夕は
天ではミステリーセブンの光が2倍に輝きます。

自己の対極を統合して、
大切な人たちと調和して、
地上でもミステリーセブンの
7つのチャクラ光線を2倍にして
天まで届けて天地を合体させる最大チャンス!

ミロクの光に包まれていく
ミラクルな日にしましょ~^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-07-03 09:00 | 占星術
<< 続・一厘の仕組み 天の法則・地の掟 >>