天地創造記
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人間は猿から進化した…というダーウィンの進化論を
信じる人たちも減ってきたと思うので(笑)
ちょっとマニアックな話をします。

この3次元の物質宇宙も、人間を含めた全生命体も、
琴座(リラ星)を起源としています。

リラ星は愛と真理に満ち溢れていました。
人間型知的生命体が12種族いて、
超高度な文明が栄えていて宇宙を行き来していました。

このリラ文明の神官がヤハウェです。

ある時、2種族(ルシフェルとオリオン)が対立。
テクノロジーを乱用して大爆発が起き、
リラ星は崩壊してしまいました。

ここから光と闇の戦い、カルマ清算の旅が始まりました。

大爆発であちこちに飛び散ったリラ星の
中心部は現在の太陽になり、他の破片は惑星や衛星になり
銀河を形成していきました。

飛び散った一番大きな破片は、奇跡的にも
自然も人も生き残ったため、第2のリラ星として
琴座のベガ星(織姫星)で復興し、
再び超高度な文明社会を築いていきました。

…が、大爆発の際に生じたネガティブな想念エネルギーから
妖怪やレプティリアン(爬虫類人)などが生まれ、
様々な実験をするためにベガ星や他の星に
潜入していきました。

そして、この宇宙では宇宙規模での光と闇の戦いが
何度も繰り返されるようになっていきました。

こうした事態の中で、宇宙の秩序を保って
全体の意識レベルを上げていくことを目的に、
様々な星から集まった高次元の意識体である
イエス・キリストなどの光のマスターたちによる
宇宙連合が結成されました。

宇宙連合は、太陽系調査のために人工衛星も開発。
3600年周期の二ビル星も開発しました。

地球はもともとティアマトという星でしたが、
ニビル星が衝突してしまい、
破片が現在の地球になりました。

地球時間で紀元前45億年頃、
二ビル星の王「アヌ」の時代に地球が発見されました。

その後、長い時間をかけて地球の自然が創られていき、
約45万年前、地球人類創生プロジェクトが発足され
地球に飛来。

これが、シュメール神話のアヌンナキ、
旧約聖書のエロヒム、天空から降りてきた人々です。

こうした地球と人類の創生のルーツを、
地球人類はアヌンナキの奴隷として創られて
操作され支配されている…と受け取るか、
労働力として創られて色々と教えて貰って
基盤が出来てからは自由意思に任されている…と
受け取るか、受け取り方は個々の自由です。

過去も未来も、すべての次元、すべての生命体、
それらを創り出している意識も、
今という瞬間に全部が同時共存し続ける
パラレルワールドがこの宇宙なので~^^

ただひとつ言えることとして、
そんなこの宇宙に生きる総ての生命体にとって
共通課題は、過去からのネガティブなカルマの清算
=闇を光に転換させ昇華させること。

二元性の統合超越です~^^

この宇宙が誕生する以前のカオスには、
「力(ゼロポイント・エネルギー)」
=意識エネルギーだけが存在していました。

そこに突然、光子(こうし)の放出と吸収を
繰り返す電子と、陽電子のペアが出現。
プラズマ状態になって、素粒子よりも小さい
超ミクロ宇宙が誕生すると、インフレーションが起きて
一気に膨張してビッグバンが発生。

強大な電磁場の3次元物質宇宙が誕生しました。

物質を構成している基本単位の素粒子は、
6種類のクォークと6種類のレプトン、計12種類です。

人間が物質と呼んでいるものや現象現実はホログラムで、
量子の領域情報の原図を反映しているに過ぎません。

光子(こうし)は、質量も電荷もゼロで寿命もない素粒子で、
振動数の違いによって様々に変化します。
つまり、多次元同時共存のこの宇宙森羅万象すべてが
「光子=光」で出来ている…と言えます。

闇も光です~^^

ちょっと視点を変えてみるだけで、意識が変わり、
言動が変わり、光子の振動数=周波数=波動が変わって
現象現実が変わっていくんだと思います。

あるいは、周波数を変えるために、
好きな音、リズム、数、色、言葉、香り、感触…に
包まれると、自然に視点も意識も言動も変わって、
現象現実が変わっていくと思います^^v


~「日月神示 地震之巻 第14・17・18帖 抜粋」~

霊界には時間がない。
故に霊人は時間ということを知らない。
そこには霊的事物の連続とその弥栄があり、
歓喜によって生命している。

すなわち、時間はないが状態の変化はある。
故に、霊人たちは時間の考えはなく、
永遠の概念を持っている。

この永遠とは、時間的なものは意味せず、
永遠なる状態を意味するのである。

永遠ということは、時間より考えるものではなく、
状態より考えるべきである。

故に、霊人が地上人に接し、地上人に語る時は、
地上的固有的な一切を離れて
状態とその変化による霊的なものによって語るのである。

しかし、この霊人の語る所を地上人が受け入れる時は、
対応の理により、それが固有的地上的なものと
映像されてくるのである。
~~~~~

地獄はないのであるが、地獄的現われは、
生前にも、生後にも、また死後にもあり得る。
しかし、それは第三者からそのように見えるのであって、
真実の地獄ではない。

大神は大歓喜であり、人群万類の生み主であり、
大神の中にすべてのものが生長しているためである。
~~~~~

陽人は陰人のために存在し、
陰人は陽人のために存在する。
太陽は太陰により弥栄え、
太陰は太陽によって生命し 歓喜するのである。

この二者は絶えず結ばれ、また絶えず反している。
故に二は一となり、三を生み出すのである。
これを愛と信の結合、または結婚とも称されている。

三を生むとは、新しき生命を生み、
かつ歓喜することである。
新しき生命とは新しき歓喜である。

歓喜は、物質的形体はないが、
地上世界では物質の中心をなし、
物質として現われるものである。
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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-06-24 21:50 | スピリチュアル
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