天と地の子
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じつは…、6月5日(日)12時の双子座の新月は、
超スーパー・スペシャル・エネルギーです^^;

グランドクロス&グランドトラインの真っただ中…と
いうこともありますが、
双子座は十二星座の3番目で、二面性や二元性の象徴。

異なる二つのものを繋ぐパートナーシップ、
言語や通信、情報伝達などを表し、
守護星は知性とコミュニケーションの水星です。

ギリシア神話では、ゼウスの息子で双子の兄弟です。
兄のカストールは「地の人間」、
弟のポルックスは「天の神」でした。

そこで弟は兄に、自分の神としての不死性を半分分け与え、
以降、双子の兄弟は一緒に仲良く
1日の半分を天上で神として暮らし、
残りの半分を地上で人間として暮らしているとされています。

「天」という字は4画で、分解すると「二」と「人」。
「地」という字は6画で、分解すると「土」と「也」。

天(=二人)、地(=土に也る)、「天地」で10画、
「十(じゅう、とう、TEN、クロス)」です。

「子」という字は3画で、分解すると「一」と「了」。
「アルファ(はじめ)とオメガ(おわり)」、
「〇(マル)」です。

「〇(マル)」の中に「十(クロス)」を入れると、
地球記号です。
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要するに、2つで1つ、而二不二(ににふに)、
天と地、神と人、光と闇…の二元性が存在する
この宇宙の、この地球の、この世界を象徴しています。

そんな双子座で太陽と月が重なる新月。
今回の新月では愛と富のヴィーナス金星も重なります。

金星の記号は、「〇(マル)」の下に「十(クロス)」。
その金星記号の逆さまバージョンで
「〇(マル)」の上に「十(クロス)」はもうひとつの地球記号。

つまり、今回の新月では、対極の二元性の統合超越へと
天地ひっくり返るほどの変革エネルギーがダブルパワー!

さらに今年2016年は、完成を意味する「9」の年。
東洋暦の六十干支では丙申(ひのえさる)で「33の年」
「33」はカバラ数秘ではマジックナンバーとされる最強数です。

3+3=「6」
△(能動性・男性性・陽)+▽(受動性・女性性・陰)=六芒星

6月5日、6+5=「11」、1+1=「2」、
前述した通り、二元性の「二人」、「天」です。

12時正午、太陽が真南の時、1+2=「3」、「子」です。

そして「地」は?…というと、
新しい「地」の創造を促す光が降り注ぐ…という新月ってことです^^v

また、地球のポールシフトによって
北極点や南極点は変化していますが
現在の北極圏の限界線は、北緯66度33分線、
南極圏の限界線は南緯66度33分線です。

「6」と「6」、そして3+3=「6」、「666」です^^;
6が3つ、ミロク、弥勒菩薩。

北と南で鏡像反転すると「999」。
9が3つ、サンキュー(爆!)

北=「666」、6+6+6=18 1+8=「9」
南=「999」、9+9+9=27 2+7=「9」
北「9」+南「9」=18 1+8=「9」

いずれにしても「999」のスリーナインで天地統合超越。
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…で、何が言いたいかというと、
新しい「地」の創造には、
ミロクの世の実現には、
ワンネスの世界の実現には、
「サンキュ~」が必須エネルギーなのです~。

今回の双子座の新月のエネルギーに包まれながら、
「サンキュ~」をいっぱい伝えていきましょう^^v
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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-06-04 02:00 | スピリチュアル
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