プレアデス星人たちへ
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7日(土)4時29分、この地球を守護星とする牡牛座で
太陽と月が重なりました。

この地上の物質社会をあらわす「地」のサイン牡牛座は
すばる星、プレアデス星団です。

すばる=昴は、もともと♪鶴と亀が統べった~♪の「統ばる」。
プレアデス星団という名称は、
ギリシャ神話のプレイアデス7人姉妹に由来しています。

太陽と月、光と闇、陰陽の統合、7つのチャクラの象徴です。

この地球を含めたこの宇宙は、
太陽と月、金星と火星…光と闇が、陰陽が、
表裏一体で而二不二(ににふに)の宇宙。

いよいよの時でもチラッと触れましたが、
「富士は晴れたり日本晴れ」で始まる日月神示の中で
ちょっと気づいたことがあります。

日月神示は、ものすごく大きく要約すると、
富士=不二・不死・普字・二二・22…という
大宇宙の秩序に則って、今度の三千世界の岩戸開きでは
この宇宙ごと本来の神人合一のミロクの世へと、
新しいミロクの宇宙創造へとすることが書かれています。

その三千世界の岩戸開きの前提条件として、
現代人は体主霊従の生き方になってしまっているので
本来の霊主体従の生き方へと改め、魂を磨くように…、
さもなくば延ばし延ばしにしていたけれど
天地ひっくり返して宇宙ごと立て替えるぞ…と警告しています。

~~~「日月神示 碧玉之巻 第五帖」~~~

七は成り、八は開くと申してあろうが、
八の隈から開きかけるのであるぞ、
開けると〇と九と十との三が出てくる、
これを宮と申すのぞ、宮とはマコトのことであるぞ、

西と東に宮建てよと申すこと、これでよく判るであろうが、
マコトの数を合せると五と五十であるぞ。

中心に五があり、その周辺が五十となるのであるぞ。
これが根本の型であり、型の歌であり、型の数であるぞ、
摩邇の宝珠であるぞ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

根本の型は、
0+1+2+3+4+「5」+6+7+8+9+10=「55」。

現在はこの世のシナリオでも書いた通り、
2004年~2023年まで
「三元九運」の下元の第八運期、八白土星、艮(ウシトラ)の運気。

日月神示は、その艮金神(ウシトラコンジン)
=国常立尊(クニノトコタチノミコト)=地(千・智)の元の神、
=この宇宙の天地の元の元の元の神の使者からのメッセージです。

先日から続いている地震で被災している熊本は、
昔は「隈本」でした。

「隈」は「神」という字の語源と同じく、
奥まったところ、端っこ、隠れているもの…などの意なので、
熊本=隈本=隠れている神の本拠地…。

今年は「9」の年で、九州が被災してしまいました。

第八運期、八白土星、艮=「八」の現在、
隈=天の岩戸に隠れたままのマコトの天照大神
=マコトの太陽が、出てこようとしているんだと思います。

つまり、牡牛座の新月エネルギーに包まれている今日、
牡牛座に太陽が滞在中の20日まで、
それぞれの鶴と亀を統べって、7つのチャクラを開いて
内なるマコトの太陽を登場させてあげるチャンス。

…で、
プレアデス星団からこの地上に降りて来た…という人たちへ。

九州地方をはじめ地域の、周囲の人たちの、国の、
地球の、この宇宙のマコトの太陽を登場させる牽引役として
リーダーとなって輝き放つチャンスです!

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-05-07 09:30 | スピリチュアル
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