地球のチューニング
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現代は、2160年続いた物質至上文明の魚座時代から
人間本来の精神至上文明の水瓶座時代へ移行中の過渡期。

対極の二元性を統合超越した新しい世界へと、
アセンションへと、宇宙森羅万象すべてが
チューニングしながらシフトチェンジしている大変革期です。

地球が宇宙全体の動きに必死にバランスをとろうと
共鳴呼応し合って動き続けていて、
ポールシフトも確実に進んでいます。

私が視ている光景から考える限りでは
2023年までに発生する可能性が高いと思っていますが、
昨年、元NASAの職員の科学者が今年の6月から8月に
急激なポールシフトが発生すると発表したようです。

マグニチュード6以上の地震の震源地は
プレートの境界線上で起きています。
そしてマグニチュード6以上の地震の数は
21世紀に入ってからケタ違いに増えています。
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この目に見える現象現実の世界は、
目に見えない個々の意識と集合意識の世界によって
創り出されていくので、21世紀に入って
個々の意識の世界での対極の葛藤=光と闇の戦いが
ケタ違いに増えた…とも言えます。。。

…で、5月7日(土)4時29分、
5つの天体の逆行する中での牡牛座16度台で新月です。
水星と金星も牡牛座にいます。

バヌアツの法則や天体のエネルギー象意からしても
この新月前後3日は地震に要注意だと思います。

牡牛座は、肉体、五感、物質性、現実、所有…を意味し、
この現実世界に存在する自分の意識と自身の身体を
受け入れて合体させ、グラウンディングして感じてくる
五感の感覚を受け取ること、
「肉体を持って生きている喜び」がテーマの「地」の星座。

身体の部位としては、神霊界と物質界の境界といわれる
顎、首、肩、耳鼻咽喉、歯、口、甲状腺、食道などを司ります。

新月のサビアンシンボルは「剣とたいまつの象徴的な戦い」。

精神と物質、魂と肉体、理想と現実、
スピリチュアルとリアルなどの二元性の葛藤、
対極の葛藤=光と闇の戦い…をあらわします。

そんな過去から抱えてきた対極の葛藤を手放し、
対極の双方の新しいバランスをつくって目の前の壁を突破し
前進することを促すエネルギーです。

葛藤を手放し続けることで、ごく自然体に
自分の意識と自身の身体が合体していき、
自動的に目の前の壁が突破されて、
地球のチューニングにともなうポールシフトも、
アセンションもスムーズに穏やかに進行して
それぞれが望む現実世界が創り出されていくんだと思います^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-05-01 07:30 | 占星術
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