ピラミッドとスフィンクス
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ギザの三大ピラミッドの大スフィンクス。

スフィンクスはピラミッド建造以前の
紀元前5000年頃に作られたと推定する説があります。

エジプト神話では、
頭が人間、体がライオンの姿で描かれ、
王の偉大さをあらわす神獣。
メソポタミアやギリシャ神話では、
顔が人間の女性、身体がライオン、尻尾が蛇や牛、
鷲の翼を持つモンスターです。
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…が、エジプトの古代の壁画に
2体のぺアで描かれているものもあることから
もともとは2体で1セット。

而二不二(ににふに)で、
アルファとオメガを表わしています。

日本の神社の狛犬は、スフィンクスが伝来されて
神様を守る番犬の犬に姿を変えたものです。

ノストラダムスの大予言で話題になった
1999年8月18日のグランドクロスでは、
当時は太陽系の惑星だった冥王星を除いて
太陽と月、地球以外の太陽系7惑星の合計9つの星が
不動宮(固定宮)で十字を形成していました。

金牛宮(=牡牛座)…土星、木星
獅子宮(=獅子座)…太陽、水星、金星
天蠍宮(=蠍座)…  月、火星
宝瓶宮(=水瓶座)…天王星、海王星

占星術では昔は蠍座は「鷲座」とされていたので、
このグランドクロスは、
牡牛、獅子、蠍=鷲=羽・翼、
水瓶=水瓶を持つ人間の象徴。

つまり、スフィンクスの姿です。

スフィンクスは、
旧約聖書に出てくる神の戦車=メルカバーとされ、
ヤハウェ=Y・H・W・H、
東西南北の四神、神道の一霊四魂の象徴でもあり、
ヨハネの黙示録でも登場しています。

~~~「ヨハネの黙示録 第4章6~7節」~~~
この玉座の中央とその周りに4つの生き物がいたが、
前にも後ろにも一面に目があった。
第1の生き物は獅子のようであり、
第2の生き物は牛のようで、
第3の生き物は人間のような顔を持ち、
第4の生き物は鷲のようであった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この4つの生き物は、最上級の熾天使に次ぐ
智天使(=複数形でケルビム)のこと。
「仲裁者」「知恵」を意味し、
エデンの園の門を見張る役目。

黄道十二宮を守護する天使でもあり、
智天使の長はジョフィエルです。

まとめると…、
スフィンクス=メルカバー=ヤハウェ
=四神=一霊四魂=智天使

~~~「ヨハネの黙示録 第9章15節」~~~
4人の天使は
人間の三分の一を殺すために解き放たれた。
この天使たちは、この年、この月、
この日の為に用意されていた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1999年に智天使が解き放たれた…と思います。

ノストラダムスの予言は、このことを指していて、
智天使はエデンの園=地球の見張り番ですから
地球で悪魔と化してしまった人間=人間の三分の一を
見張っているのだと思います。。。^^;

ギリシャ神話に出てくるスフィンクスのなぞなぞで、
「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。
この生き物は何か?」…という話があります。

答えは「人間」。
「朝・昼・夜」は、人間の人生を比喩的に表現していて、
赤ん坊の時は四つん這い、成長すると2足歩行、
晩年は杖をついて3本で歩くから…というもの。

「4・2・3」という数字にも深い意味が隠されています。

1990年代に、ギザの3大ピラミッドは
オリオン座の三ツ星を表わす…という説が有名になりました。
2000年代には、南から順に、火星、金星、地球の
正確な縮尺モデルを表す…という説が出てきました。

太陽系の第4惑星は火星、第2惑星は金星、
第3惑星は地球です。

ピラミッドの建造者も神話を残した人たちも、
未来に設定される太陽系の惑星の順番を
知っていたことになります。

また、私としては、
この「4・2・3」と「朝・昼・夜」という
時間の比喩を合わせて、
人類は、最初は火星、次に金星、次に地球で生きている…
というメッセージであると思っています。

最初は霊性密度が4次元の火星で、
次に2次元の金星で、
次に3次元の地球で生きている…ということ。

…で、アクエリアスの時代に移行中の現在、
人類も地球も5次元に上昇することを促されています。

火星移住計画が進んでいますが、
太陽系の第5惑星は木星です。

だから人類は、次は5次元の木星に生きる…と思います~^^

ちなみに私は、九星気学では四緑木星、
六星占星術では木星人、
射手座生まれで守護星は木星です(笑)^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-31 09:00 | スピリチュアル
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