死海文書
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二十世紀最大の考古学的発見と言われる「死海文書」。

1947年、中東の死海の北西にあるクムラン地域で
3人の少年が逃げた羊を捜して洞窟を覗いた時、
古い壷と、その壺の中にあった古代のヘブライ語で
書かれた沢山の巻物を発見。
その後、次々と大量の巻物が発見されていきました。

それらの巻物は、紀元前200年から紀元68年までに
クムラン教団によって記された文書だということが
分かりました。

クムラン教団は、洗礼者ヨハネやイエス・キリストも
属していたユダヤ教のエッセネ派に属する一派で、
禁欲的な厳しい修行を通して超能力や霊能力を獲得し、
活動していた預言者集団。

まるで2000年以上を経て発見されることも
予知されていたかのように、
巻物として保管されていた文書は、
いずれも現代の化学分析でも成分が分からない
防腐処理が施されていたそうです。

古代ヘブライ語の旧約聖書の最古の写本を含めて
「古代ヘブライ語旧約聖書」「旧約聖書外典・偽典」
教団の経典のような「教団文書」の大きく3つに
分類されています。

発見以降、歴史的にも宗教的にも影響が大きいことから
公にされず状態が続いていましたが、最初の発見から
44年を経て1991年に全ページが公開されました。

「教団文書」の中には、光の子と闇の子の最終決戦や
世界の終末や人類の破滅の描写、モーセの言葉など
預言の予言が記されています。

~~~~~「奥義の書 第1章 6~8節」~~~~~
それは、悪が義の前から退く時に起こるだろう。
悪は永遠に終わるであろう。
そして義が世界の基準として、太陽とともに現れ出るであろう。
驚くべき奥義を止めておくすべての者は、もはや存在しない。
この言葉は確実に実現し、この託宣は真実である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

光と闇、善と悪ではなく、「義」です。

つまり、神から与えられた人間としての正しさ、
神と人間の関係性としての正しさ…が、
新しい世界の基準として、新しい太陽とともに現れ出る…。

その正しさとは、、、
〇九十、マコト、真、誠です^^v

~~~~~「日月神示 極め之巻 第14帖」~~~~~
正しくないものが正しい方に従はねばならんと
人民申して御座るなれど、
正とか不正とか申す平面的衣を早うぬいで下されよ。
マコトを衣として下されよ、マコトを衣にするには
心がマコトとなりなりて、マコトの肉体とならねばならん、
マコトとは数ぢゃ、言ぢゃ、色ぢゃ、その配列、順序、法則ぞ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

死海文書の終末描写の中には、
「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」の
2人の救世主が現れる…とあり、
2人の救世主が記されているのは死海文書のみです。

アロンは、預言者モーセのお兄さんで最初の司祭長。
そのアロンの末裔はクムラン教団だったため、
クムラン教団の奥義を受け継ぐアロンの末裔がメシア。
もう一人のメシアは、
イスラエルの失われた十支族の末裔になりそうです。

そして、その時期というのが、
クムラン教団が重視していた旧約聖書のダニエル書から
1948年のイスラエル建国の70年後にあたる
2018年の可能性…があると言われています。

昨年の2015年9月14日からの1年間は、
ユダヤ暦では50年に1度、奴隷からの解放や
土地(地球)が本当の持ち主に戻るとされる「ヨベルの年」。

光の子と闇の子の戦いが始まるかも…。

…が、2015年は「8」、2016年は「9」、
2017年は「10⇔1」の年。
「八=開く」→「九=光」→「十=透・答」の年。

開いたマコトの光が白黒を超える透明な答え…です^^

私の中の光の子と闇の子の戦いは…、
ひと足先に決着をつけて
全開でマコトの光を解き放ちたいと思います(笑)

…で、2018年は「11」となって「2」の年。

救世主も2人です。
而二不二(ににふに)=富士!

富士は晴れたり日本晴れ…なのです^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-28 07:00 | スピリチュアル
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