巡り巡るテーマ
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西洋占星術には、実在する星ではなく計算で導き出される
月の軌道(白道)と太陽の軌道(黄道)の交差点があります。

北の昇降点 = ノース・ノード(ドラゴンヘッド)
南の昇降点 = サウス・ノード(ドラゴンテイル)
対極に位置していて、いずれも約19年かけて
12星座を一周しています。

もともとインド占星術から取り入れられたもので、
インド占星術では「ラーフ」と「ケートゥ」です。

ノース・ノードは金星と木星、サウス・ノードは火星と土星と
似たような象意とも言われ、
魂の使命や課題などをあらわすとされていますが、
いずれも過去生での善行or悪行のカルマ(業)の巡り、
因果律による縁起で、早い話が両方合わせて
「今生の学び」の大きなメインテーマです^^

12星座別にザッとまとめると、こんな感じです↓
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昨年の秋からノース・ノードは
拡大と発展をあらわす木星と同じ乙女座にあります。

ご自分のお誕生日のノース・ノードとサウス・ノードが
うながす今生の学びの中で、誰もがマコトの自分に目覚めて
「自己を実現」する喜びを学ぶ時期にいるということ。

お誕生日のノース・ノードが乙女座という方々は
ダブルで「目覚めろ~」と促されています^^;

…で、誕生日のノース・ノードとサウス・ノードが
分かるように一覧にしました。
左側の「年月日」でご自分の誕生日が入っている期間の
星座と今生の学びのテーマをご確認いただき
いろいろと妄想してみてくださいませ~(笑)^^
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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2016-01-14 00:00 | 占星術
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