この世のシナリオ
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来年以降の星読みをしている際、
あ~っ!と気が付いてしまった
ことがあります^^;

ちょっと専門的な前提話から書きます。

紀元前2637年に発案された風水思想で、
木星と土星の運行に関係する「三元九運説」
という時を知る周期システムがあります。

太陽系9惑星が一列に並ぶ
180年(三元)ごとを大運サイクルとし、
その中の60年(一元)ごとの
60干支の甲午(きのえうま)年ごとが
中運サイクル、
さらにその中20年ごとが
小運サイクルになっています。

木星の公転周期は約12年、
土星は約30年なので、
木星と土星は20年ごとに会合し、
12年と30年の最小公倍数となる
60年ごとに同じ地点で会合しているためです。

180年(三元)=60×3
60年(一元)=20年×3

180年(三元)は60年(一元)ごと
「上元・中元・下元」の3段階あり、
上元は始まり、中元は繁栄、下元は終わりを
意味します。

また、上元=1運・2運・3運、
中元=4運・5運・6運、
下元=7運・8運・9運という3運ずつがあり、
全部で9運あって、これが「三元九運説」です。

もっと大きな時代のサイクルとして観る場合も、
180年×3=540年
540年×3=1620年
1620年×3=4860年…
というように3倍ずつ。

起点は、最後の氷河期が終わって
太陽系が安定期に入り
現生人類の文明がスタートしたとされる
紀元前1万1997年の甲午年からと言われています。

現在は…
2004年2月4日から下元の第8運期です↓
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第8運期は、
九星では八白土星、八卦では「艮(ごん)」。

土のエネルギーが強く、自然界は山をあらわし、
方位は字のごとく、
鬼門となる艮(うしとら)方位をあらわします。
日月神示のいう「艮金神」の時期です。。。

第8運期は、
表層的なものから本質的なものへとシフトする
変革期で、新旧交代、本質の保守、管理、
慎重、安定…などがキーワード。

カバラ数秘で「8」は立方体、
その空間の広がり、勝利を表し、
新しい時代への変革、本質の世界の
広がりを意味しています。

2015年は第8運期の「8」で広がり開く年、
2016年は第8運期の「9」で完成の年。

前回の第8運期中の「9」の年は
2007年でした。
翌年2008年の一白水星の
「10⇔1」の年に冥王星が山羊座に入りました。

占星術で冥王星が使用されるようになったのは、
1930年の発見以降ということもあって、
以前「真ん中の年」で書いたように、
私としては冥王星の強烈パワーに
注目している次第です。

…で、2016年と2017年は、
第9運期に入る前の「9」と「10⇔1」の年。
前回の2007年と2008年の
「9」と「10⇔1」から
パワーアップしたエネルギーに包まれています。

2010年~2011年に移動した
天王星と海王星、
土星と木星の位置関係からも、
やはり2016年と2017年は
未来への分岐点なのです。

2003年~2004年と
2007年~2008年の
シフトチェンジ期に社会から学んだことを、
2016年~2017年で活かすことが
ラッキー気流に乗る秘訣。

もちろん、個々の宿命運とのコラボレーション
ではありますが、個々の運命は
個々の意識と言動が創っていくので、
マクロとミクロはリンクしているからこそ、
時の潮流の中で自分自身をどう活かすか…?
…が大事。

2023年~2024年には
冥王星が水瓶座に移動して
180年の大運サイクルの総仕上げ
第9運期の20年に入り、
すぐに天王星が双子座へ、
海王星が牡羊座へ移動します。

その後2038年に海王星が牡牛座へ、
2039年に天王星が獅子座へと移動して
次の大運サイクル180年へ突入していきます。

東西問わず占星術にも造詣が深かったという
ヒトラー予言では、2039年1月には
人類の一部は、現生人類以外の数次元も上の
知能と力を持つ神に近い生物に進化していて、
残りの人類はロボット人間になっている…
とあります。

マイナンバー制度が開始されることもあり、
ヨハネの黙示録に近い展開になるのかも。。。

~「ヨハネの黙示録 13章16~18節」~

また、小さな者にも大きな者にも、
富める者にも貧しい者にも、
自由な身分の者にも奴隷にも、
すべての者にその右手か額に刻印を押させた。
そこで、この刻印のある者でなければ、
物を買うことも、
売ることもできないようになった。

この刻印とはあの獣の名、
あるいはその名の数字である。
ここに知恵が必要である。

賢い人は、獣の数字にどのような意味が
あるかを考えるがよい。
数字は人間を指している。
そして、数字は六百六十六である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
…で、やっと本題に入ります^^;

聖書は、
旧約と新約を合わせて66巻あります。

旧約聖書は
39巻、929章、23214節。

新約聖書は
27巻、260章、7959節。

数秘にすると、旧約聖書は、

39巻=「3」
929章=「2」
23214節=「3」
計=「8」です。

新約聖書は、
27巻=「9」
260章=「8」
7959節=「3」
計=「2」です。

合計は、
66巻=「3」
1189章=「1」
31173節=「6」
計=「10⇔1」です。

旧約聖書と新約聖書を合わせた聖書1冊で
「10⇔1」になるということは、
三元九運の紀元前1万1997年からの、
現生人類の、この世界の大きなサイクルの、
始めから終わりを記したシナリオ…
だと思いました。。。

また、先日から何度か書いてきたように
安倍清明は「五芒星」と「六芒星」、
蘆屋道満は「九字」と「十字」を使っていて
「七」と「八」が抜けています。

紀元前11997年から数えると、
現在は大運180年サイクル「78」回目。

78回目=7+8=15、1+5=「6」
聖書合計「66」巻
78回目で「6」・・・666

日月神示では、
過去に世の建替が6回あったとあり、
今から起こる7回目の大建替が最後で、
現実界、幽界、霊界、神界など
すべての世界丸ごとの大建替になると
記されています。

現在の第8運期の終わり2023年は
「7」の年で「7」がシンクロし、
第9運期の終わり2043年は
「9」の年で完成です。

つまり、2043年までに
聖書のシナリオが成就?!して、
再臨するイエス・キリストによって
次の新しい大きな時代への新しい聖書が、
シナリオが綴られ始めるかもしれない…と
思います。。。

ちょっと怖い話になってしまって
恐縮なのですが、この世界は1人ひとりの
想念が創り出している現象世界。

光輝く世界を創ろうと想う人たちが
増えていくことで、シナリオを超える、
神々も驚くほど素敵な世界が創造されていく
…と思っています^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-12-24 08:30 | スピリチュアル
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