為せば何とか成る
a0075956_0174299.jpg

雨が降り出す前の空です^^

12月11日(金)19時29分は今年最後の新月、
射手座20度で起きる新月。

自由、冒険、旅、哲学、高度な知性、
精神性、未来…に関する願い事を現実化させるために
背中を押してくれるエネルギーです。

山羊座の冥王星、天秤座の火星、牡羊座の天王星が
Tスクエアを組んでいて、自然災害や政治的な混乱など
突発的なアクシデントが起きる懸念もありますが、
臨機応変な決断実行力を発揮させるパワーもあります。

サビアンシンボルは「氷を切り出す男達」。
氷が欲しい~というリクエストに応えている人の様子で、
他人からのリクエストや自己の置かれた状況での
必要性に応じて実行していく姿。

本当の自由を得て自分らしく生きるためには
嫌だな~苦手だな~と思っていたことでも、
どんな場所でも状況でも臨機応変に柔軟に先ずは
対応して実行してみることが大事だと気づき、
多少の難題でも実行に移し、他人も自分も喜ぶ現実を
創っていく様子を表わしています。

要するに、為せば何とか成るよ~というエネルギーです。

日月神示には、
「三千年に一度の結構な巡りがきている」とあります。
現在を起点にすると三千年前は紀元前1000年頃です。

日本では1万年以上続いた縄文時代から
弥生時代に移行する大きな時代の過渡期にあたります。

旧約聖書では、預言者サムエルに見出された
イスラエル王国の初のサウル王の死後、
ダビデが南部のユダ族の王となり、
サウルの子のイシュバールが北部イスラエルの
11部族の王となり、南北の2つの王国の内紛が
7年ほど続いた後、ダビデがエルサレムに
統一イスラエル王国の礎を築いた頃です。

その3000年前にさかのぼって
紀元前4000年頃は青銅器時代で、
シュメール文明ではウルク期にあたります。

キリスト教の聖職者ベーダによると、
「世界は紀元前3952年5月18日に創造された」と
されています。

日本の歴史は、古事記や日本書紀など
古史古伝に記されたことの何が事実で嘘なのか
推測の域を出ず…ですが、
紀元前7世紀の神武天皇からの皇統と統治があって
現在に至っています。

神武天皇が日向から東征して熊野経由で
大和に入った時には、すでに天照大神から
「十種神宝」を授かって天から降りてきて
先に大和の地でヤマト王権をつくっていた
神武天皇と同じ天神(天孫)の
「饒速日(ニギハヤヒ)」がいました。

その後、ニギハヤヒが身を引いて大和の地を譲り、
神武に皇位を譲って初代に神武天皇が即位しています。

ニギハヤヒの複数ある名前のひとつは、
天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊。
(あまてる くにてるひこ あまのほあかり
くしたま にぎはやひのみこと)。

この名前を漢字の語源を含めて訳すと…、
天を照らす国を照らす太陽の光や熱、その不思議な
神霊の依代は豊かで速い日のように尊い…です^^;

神武天皇の古事記での名前は、神倭伊波礼琵古命。
(かむやまと いわれひこのみこと)」。

訳すと…、神に従って神の意志を伝えて国を治め、
正しい行いをする2人の王のいにしえの命…です^^;

「ヤマト」を漢字で書くと、「倭」であり「大和」。
同じように天の天照大神から遣わされて地上に降りてきた
神武天皇とニギハヤヒの経緯や名前の意味を合わせると・・・

倭国から大和国に入った神武と、
先に大和国にいたニギハヤヒが、ともに天の天照大神の
意志を伝え、尊く豊かで速いこの世界の日の神として
日本を治めていくこと、それは遠い昔からの使命である…
ということになるかと~^^

万物の根源から陰陽の二元が生じて大極…という創造原理。
アダムとイブ、イザナギとイザナミ…のように、
ニギハヤヒと神武天皇の陰陽が生じて日本…だと思います。

神武天皇の歩みは、
ダビデ王が統一イスラエル王国の礎を築いたプロセスと
類似しているようにも思います。

ダビデ王が南北12氏族をまとめて統一イスラエル王国。
神武天皇が東西12氏族をまとめて統一日本。
太陽が12星座を一巡して1年。

大いなる神が、別天津神(ことあまつかみ)5神と
神世7代(かみよななよ)の12神を生み出して日本。

地球の大陸(大地)は6つあります。
①アフリカ大陸、②ユーラシア大陸、
③北アメリカ大陸、④南アメリカ大陸、
⑤オーストラリア大陸、⑥南極大陸
6つの大地と6つの天、天地12をまとめて世界。

「12」という数字から、
1万2000年前にさかのぼると、
地球は最終氷期が終わって温暖化に入って、
ネアンデルタール人が姿を消し、
人類の直接祖先であるホモ・サピエンス(ヒト)が
活躍するようになった頃です。

西暦2015年12月現在。
未だに世界は争いを繰り返し、
個々においてもヒトは自己の中の争いを他者に投影して争い、
傷つき怒り…を繰り返しています。

日月神示の「三千年に一度の結構な巡り」…というのは、
こうしたヒトの繰り返しのパターンの呪縛を超えるチャンスが
きている…ということだと思います^^

11日(金)の新月エネルギーを活用して臨機応変に実行し、
これまでの三千年の巡りのあらゆる呪縛を解き放って、
新しく嬉しい三千年の巡りの現実を創っていきたいですね~。

昨日、忘年会でダーツ大会となり、
マジ?嫌だな~と思いつつも鈍くさい自分に驚きつつも
臨機応変に実行しまして、ちゃっかり景品をゲット!
為せば何とか成る…でした(笑)
a0075956_0224528.jpg


お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-12-11 00:00 | スピリチュアル
<< 新世界へ ヒミコ >>