六芒星
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12月1日の太陽です^^

先月26日の土星と魚座の海王星のスクエアに加えて
30日には太陽と土星が射手座7度で重なって、
自分らしく現実をしっかりと生きて頂戴ね!という
エネルギーに包まれながら12月がスタート!

5日には金星が蠍座に移動して、
6日から1週間ほどは火星と冥王星と天王星が
T字スクエアとなり天体も師走モード。

慌しい時こそバランス感覚が重要ですよ~という
メッセージです。

バランス調和と統合をあらわすカタチといえば「六芒星」。
…で、前回の番外編^^;

たぶん・・・陰陽師の安陪清明と蘆屋道満は、
お互いのボスたちや周囲にはバレないように
陰陽師同士の会話によって予め勝敗もシナリオも
決めた上で対決したんだと思っています。

シンボルの意味もパワーも分かっている陰陽師同士、
安陪清明は「五と六」を使い、蘆屋道満は「九と十」を使い、
意図的にシンボルを使い分けて形式上の対決をして
2人して「七と八」を隠したんだと思います。

なぜか?

神々の計らいと人間たちの計らいの違いを
知っていたからです~^^

…というのも、六芒星の「六」という字は、
「八=開く」の上に「亠(なべぶた)」があります。

「亠」は、‟点“と‟一”。
点= 気・意識のエネルギー、歓喜、神…。
一= 天、最初、始まり…。

つまり、「六」というのは、
天の神様によって大切なものが封印されている状態。

次に、六芒星の「芒(ぼう・のぎ)」という字は、
「亡」の上に草かんむりがあります。

「亡」という字は、死体にモノを添えた象形文字です。

「芒」の意味を辞書で引くと…、
・お米や麦などイネ科の植物の実の先端にある
 針状の突起のこと。
・装飾経や絵巻の詞書の下絵に用いる金箔や銀箔を
 細く切ったもの。
・物の細くとがった先端。…とあります。

つまり、「芒」というのは、
死体にモノを添えて、その上に細くとがった先端のあるもの
を乗せている状態。

三種の神器の天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)??
※天叢雲剣と草薙剣は別モノです

六芒星の封印を開く時、死者が蘇るのかもしれませんね~^^;


お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-12-01 23:00 | スピリチュアル
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