いよいよの時Ⅲ
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長くなってPartⅢです。

早い話が、個々も社会も
陰とか陽とかある双対関係を超越した先に
新しい宇宙がつくられていく…っていう
毎度のことをアレコレ書いてる次第です^^;

~「日月神示 月光之巻 第六十二帖」~

1に1足す1の世界、1に1足す無限の世界
超現実、霊の世界、立体の世界
立立体の世界のある事を
体得しなければならんぞ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

陰陽思想では、奇数が陽、偶数=陰。
善悪二元論ではなく、
2つあって1つ…というのが基本。

一は天、二は地、
三は人、また「天・地・人」や
「両・双・対」など万物を生ずる基本数、
四は四象、五は五元素(五行)。

数字は、後から五行説が加わった
十干十二支の「十干…甲・乙・丙・丁・
戊・己・庚・辛・壬・癸」に対応して、
それぞれ陰と陽があって意味もありますが
専門的になるから割愛^^;

…で、安陪清明の「五・六」と、
蘆屋道満の「九と十」の間にあるのが
「七」と「八」。

「七は成り、八は開く」…です。
七八=ナハ⇔八七=花?
安陪清明のシンボルの五芒星は
桔梗紋の桔梗↓
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…で、日本の神秘に突入します^^;

恒星シリウスは冬至の夜、
真北から西に20度傾いた位置で輝きます。

これを「シリウス聖方位」といい、
神殿も神社仏閣もこの方位に基づいて
建造されています。

夜の天は、シリウスをはじめとする星
昼の天は、太陽
夜と昼の地は、天皇や王など輝き導く者
…の象徴

太陽も星なので
昔から世界中みんな星信仰ですね~^^

このシリウス聖方位に基づいて、
平安京や伊勢神宮など数々の
神社仏閣を創建したのが
聖徳太子の側近だった秦河勝。

原始キリスト教や景教、
カバラや陰陽道を伝来し、
ソロモン王の子孫で失われた
北イスラエル10支族とか、
秦の始皇帝の子孫で朝鮮半島から来た
先端技術者集団とか、言われている
秦氏一族です。

京都は昔は「山代国」、
大宝律令の際に「山背国」、
平安京になって「山城国」と
記されるようになりました。

この「山」っていうのは、
京都と奈良の境にある
平城山(ならやま)丘陵をさしています。

秦氏=賀茂氏というのは事実で
賀茂氏一族は、弥生時代に金剛山から
大和葛城山に移り、
その後に京都に定住した「鴨族」です。

その鴨族=賀茂氏一族の長の呼称で
賀茂県主(かものあがたぬし)と
呼ばれていたのが、八咫烏の化身とされる
賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)。

その子供が、
玉依日子命(たまよりひこのみこと)と
玉依比売命(たまよりひめのみこと)。
※「玉依」とつく名前は巫女。

玉依日子命は、
父の跡を継いで族長=賀茂県主になり、
妹の玉依比売命は、
火雷神=大山咋神と結婚しています。
この大山咋神が、
秦氏が創建した「松尾大社」のご祭神。

下鴨神社(正式名:賀茂御祖社)のご祭神は、
賀茂建角身命と玉依比売命。
そして、玉依比売命と大山咋神との子供が
賀茂別雷神(かものわけいかづちのかみ)で
上賀茂神社のご祭神です。

そしていきなり唐突ではありますが…、
秦氏= モーゼ…だと思っています(爆)
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2年前に元伊勢の籠神社に行った際、
別次元の世界に入ってしまったのか
誰もいなくなったと思ったら突然、
紫の着物を着た宮司さんが現れ
話しかけられたのを機に、
日本の謎を考えるようになりまして。。。
「籠の中の鳥は…」
「鏡」
「浦島太郎」

カゴメ唄の鶴と亀は…、
鶴…伊勢神宮の伊雑宮=陽=表
亀…籠神社=陰=裏

人間が認識している神々というのは、
神話上は当時のモデルとなった人物に
照らし合わせて役割設定されていますが、
もともと高次元の同一エネルギー体なので
天津神も国津神もなく、
人間が知覚できるように分身の術みたいに
八百万の姿と名前で瞬間同時に
常に今ここに存在しています。

モデルになった人物たちは、
使命のもとに受肉誕生したか、
途中でウォークインされたか…ですが、
大昔は、自然界の中で神々と人々が
共生するのは当たり前だったため、
自然界のエネルギーが豊かな磁場の
エネルギー自体を神々として祀り、
天津神&国津神もペアで祀られていました。

神宝は、第10代の崇神天皇以降、
本物が盗まれるのを恐れて
数千ものレプリカが造られていますが、
ホンモノは四神相応(しじんそうおう)で、
後に山、前に海や湖、
川の水のエネルギーがあって
左右は丘陵などの低い山に囲まれ、
風をたくわえて水を集める地…に
秘蔵されています。

♪「七つの子」♪
烏 なぜ啼くの
烏は山に
可愛い七つの子があるからよ
可愛 可愛と烏は啼くの
可愛 可愛と啼くんだよ
山の古巣へ 行って見て御覧
丸い眼をしたいい子だよ

「七」つの子が
山の古巣の丸い眼をしたいい子…が
「八」=開く…と良いですよねぇ。。。

いよいよの時= 一四一四(五五)の十気に。

個々も社会も、
7つのチャクラを開いて、
10の気(エネルギー)の循環を
良くしなくっちゃ…ですね^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-11-29 19:00 | スピリチュアル
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