光と闇の先
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先週、ロシアのプーチン大統領が、
「過激派組織〔IS〕に資金提供している国が
G20加盟国を含めて40ヶ国に上る」…と発表しましたね。

私は、プーチン自身も
「私は全世界探しても他にはいない完全で純粋な民主主義者だ」
と言っている通り、
プーチンは一匹狼の本物のサムライだと思っています。

「テロリストを許すかどうかは神次第だが、
神様のもとに送るかどうかは私次第だ。」…というのも
それだけ聞くと怖いですが、世の中の表裏の実態を把握した上で
世界全体と各国、短期と中長期の最適性を考えながら
静と動を使い分けられる人じゃないかな~と。

国家間の問題に限らず、人間が2人以上集まって人数が増えると
組織も大きくなり、縦横それぞれに思想や価値観の主義主張、
利益や利権をめぐる争いが生じる可能性も高くなっていきます。

皆が自分たちの方が正しいと思っているだけに
田中角栄の名言「政治は数、数は力、力は金」といった
数の論理も生じて多勢に無勢にとなりがち。

さらに上層部内で争いが生じると、上から下へと
問題も人数も肥大しながら派生していくので、
下に行くほど根本的な問題の原因も争う目的も意義も
よく分からなくなってしまうものです。

テロ組織も援助をしているのも人間の集まり。
一網打尽にできるといいんですけどね。。。

さまざまな陰謀説が飛び交っていますが、
私たちは今後ますます、何が嘘で、何が陰謀で、
何が目的で、何が真実なのか…を見極めながら、
自分の言動に責任を持つことが大切になってくると思います。

ドイツ国民にあてた「ヒトラー最後のメッセージ」。
警報のサイレンがなって途切れてしまっていますが
以下抜粋。
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国民諸君、同志諸君、
最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。
すでに戦況は…私はベルリンと運命をともに…
しかしナチスは不滅である…
たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも…。

そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。
彼らは世界の真の支配者ではないからだ。
彼らの背後で操る者…ユダヤ…イスラエル…
世界的なユダヤ国際資本…。

米ソは…おそらく1990年代ごろまで、
対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。
しかししょせん…ヨーロッパと日本、東アジア、
イスラム諸国、インド…
いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。
そのときユダヤはみずから…に乗り出す。

あわれなアラブ4ヶ国…最終戦争。東西が激突するだろう。
ユダヤはそれに勝って全世界…
なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。
黙っておけば必ずそうなる。

しかし、私がそうはさせない。
そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。
それが最後の秘儀である。
それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。

しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、
ラストバタリオン…。
それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。
そのときラストバタリオン(=最終戦闘部隊)が現われる。
ユダヤを倒す。世界を支配する。
永遠に…そしてナチスは甦る。
真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。

甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。
宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。
それからが真の究極だ。
真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、
21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿…
ではそれを明かそう。諸君、それは人類…
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このラストバタリオン。
超人神人化したプーチンかも…と思うこの頃です^^;

・・・が、善と悪、光と闇…の決戦というのは、
勝ち負けの戦争ではなく、ちょうど男女と同じように
双方の違いを認めて融合して二元性を超越した
別の新しい力に変えることだと思っています。

21日に逆行していた魚座の海王星が順行に戻りました。
23日から太陽が射手座に入ります。

射手座は銀河の中心に一番近い星座。
銀河の中心は、地球からおよそ26000光年。

26000年前の光に包まれ、
「今」という瞬間ごとに広がっていく永遠の中で、
真実の自分の自由とは…?が問われるエネルギーです。

真実の自分の自由というのは、
いつでも今の自分の中の光と闇を超越したところに
あるんじゃないかな~と思います。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-11-22 14:00 | スピリチュアル
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