ミステリーセブン
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「7」という数字は、
変容・勝利・相対性を超えた完全調和を
意味しています。

早い話、人類が神の意識へと変容覚醒する
確変数です^^

7つのチャクラが開くと変容していくため、
神の天地創造7日間(6日+1日休息)、
ヨハネの黙示録に出てくる「7つの~」も
下記のように置き換えて読むとシックリします。

7つの封印: 7つのチャクラ
7つのラッパ:7つの音・周波数
7つの鉢:  7つの魂体
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7つのチャクラの封印を解き、
浄化し昇華し、
自己の光と闇の最終決戦(ハルマゲドン)に
勝利すると最後の審判がなされ、
真であると判断された時、
現実が至福の世界に変わるってことだと
思っています。

「666」の獣
=物質世界の欲望に支配された人間たち

6+6+6=18、1+8=「9」
=物質世界の宇宙森羅万象の完成

その1ランク上が「777」=神人たち
7+7+7=21、2+1=「3」
=新しい神人たちの世界を創造
…ってことかと^^

錬金術でも、7つの金属と7つの惑星の
影響による変容の7段階があるとされ
「777」です。

また、タロットカードの「Ⅶ」は戦車で、
白と黒のスフィンクスと若者が
描かれていますが、自己の光と闇の葛藤、
困難を超えて前進し、自分との戦いに
勝利することを表すカードです。

<7つのチャクラの図>
一番下から順番に第1、第2、第3…
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一番下の第1チャクラの図は、
赤の四花弁の中に四角形と逆三角形、
その逆三角形の中に蛇の姿の
女神クンダリニーが描かれています。

4+3=「7」に
クンダリーニ(=根源的生命エネルギー)が
眠っているということ。

7つのチャクラは、
肉体だけにあるように言われがちですが
7つの魂体ごとにあって
共鳴連動しながら補完し合っています。

魂体やオーラの概念や定義は、
研究者によって異なり、いずれも言葉で
表現すると階層がハッキリ分かれている
ように思われがちなものの、
すべて混ざって融合しているんです。

だから個々それぞれの現実世界は、
個々の瞬間ごとの意識によって
自由自在な多次元同時共存のパラレルワールド^^

先日のブログ「ワンネス宇宙」にも書いた
<7つの魂体>
①肉体、②エーテル体、③アストラル体、
④メンタル体、⑤コーザル体、
⑥セレスティアル体、⑦キリスト体

肉体から近い順番に②③④…の
オーラ層になっていて
次元世界も高くなっていきます。

エーテル体は生命力そのもの。
肉体とほぼ重なっていて、
肉体に必要なエネルギーを送ると同時に
アストラル体を肉体へ伝えています。

私は肉体とエーテル体を
「欲求機能体」としています。

アストラル体は、エゴや感情があり
「感情体・幽体」と呼ばれていて、
アストラル界=幽界にいます。
物質世界はアストラル界の投影です。

メンタル体は「精神体・霊体」とも呼ばれ、
精神性や魂の表現媒体です。
類友を引き寄せ、
他は排他的な傾向がある世界です。

コーザル体は「高次精神体または因果体」
「魂の器」と呼ばれる高我です。
カルマを背負った魂とセットになって、
あの世とこの世、この世と神の世、
天と地の境界にいます。

セレスティアル体、キリスト体はいずれも
仏性や真我、超高我の世界の集合意識体です。

~「日月神示 竜音之巻 第三帖」~

世界中が霊かかりとなると
申してあるのは今のことであるぞ、
かかりてゐる世界自身わからなくなっているぞ、
サニワ(審神)せねばならん、
サニワの方法書き知らすぞ。
世界を、日本を、自分をサニワせねばならん。

続く…。

お読みいただきまして、ありがとうございます。




by divine-msg | 2015-11-16 06:00 | スピリチュアル
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