大いなるメシー
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バチカン高位聖職者2人逮捕・・・という昨日のニュース。

昨年は、悪魔崇拝のミサが行われていたことを公に認め、
児童虐待と隠蔽を図った教会の犯罪について謝罪しています。。。

「聖マラキの予言書」で、
112人目のローマ法王が最後とされ
その112人目となったのが現ローマ法王フランシスコです。

「ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう。
 ローマ人ペトロ、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。
 そして、7つの丘の町は崩壊し、
 恐るべき審判が人々に下る。終わり。」

審判が下る日が近づいている気が。。。><;

クリスチャンだったノストラダムスの全ての予言の中には
「メシー(=救世主)」という単語が入っている
唯一の詩で、キリスト教の闇の勢力によって封印されてきた
禁断の詩があります。

「日の国の法と金星の法が競い合う
 予言のエスプリを我が物としながら
 双方互いに耳を傾けないが
 大きなメシーの法は日の国によって保たれるだろう」
~ ノストラダムス「諸世紀」より ~

この詩の解釈としては、
日の国 = 日本
金星 = イエス・キリスト、ルシファー(光をもたらす者)

日本の神道から発展した文明(精神文明)と、
キリスト教から発展した西欧諸国の文明(物質文明)の
法(=法則・真理・理念)が競い合い、
予言の精神性を我が物としながら
互いに聞く耳を持たないが、
大いなる神のマコトの救世主の真理というのは
日本によって保たれる・・・だと思っています。

ノストラダムスもイエスもユダヤ人です。
イエスは、もともとユダヤ教で
預言者として原始キリスト教となるイエスの教えを広めて
世の中の改革に務めていたものの、
ユダヤ教の一派を批判したために政治犯扱いされて
ローマ帝国の法に従って磔刑に処されました。

そして死後3日後に蘇って弟子の前に姿を現して
40日間も生活してから昇天した後、
弟子たちと異邦人たちがイエスの教えに関して論争し、
派閥争いが起き、ユダヤ戦争も起きて
エルサレム神殿が破壊されてからキリスト教が発展しています。

先日のブログ光の花でも書きましたが
「ダマシタ岩戸からは ダマシタ神がお出ましぞ と知らせてあろう。
 いよいよとなって マコトの天照大神、天照皇大神、日の大神、
 揃ふてお出まし 近うなって来たぞ。」
~日月神示 五十黙示録 碧玉之巻 第十帖~

アマテラスの岩戸隠れ以降(=イエスの磔刑以降)は
マコトの太陽(=大きなメシー)は現れていないので、
この世の中は、ダマシタ岩戸から出てきたダマシタ神に
支配されているってこと。。。

また、
「仙人と申すものは如何に高度なものであっても、
 それは幽界に属す、仙人界には戒律があるからぞ、
 神界には戒律なし、戒律ある宗教は亡びる、
 マコトの宗教には戒律はないぞ。
 しかし神界にも仙人的存在はあるぞ。」
~日月神示 竜音之巻 第7帖 ~

マコトというのは「真(しん)」です。
真の世界 = 神の世界 = 神界 = 深海

意識の構図に纏めていますが、
自分自身の意識の深海が神界と繋がっています。

だから、マコトの世界を自分の外に求めているようでは
マコトは現れないから早く改心して御魂を磨けよ~、
そうしないと一気に天地ひっくり返って
現生る神のスサノオをはじめ神々も死者も蘇って現われて
ミロクの世に立て替えだぞ~!・・・というのが日月神示。

9月18日から土星が射手座に入ったので
早かれ遅かれ2年以内には、
宗教界をはじめ政界、財界など
社会的に影響力の強い団体や組織から、
これまでの考え方ややり方が通用しなくなって
次々と立て直しを促されていくことになります。

・・・で、最初に戻って、
「大きなメシーの法は日の国によって保たれるだろう」

まだ現れていないマコトの太陽、
マコトの神道 = マコトのキリスト教のマコトの理は、
これからの日本によって
新しい平和な世界文明へと再生されていくだろう・・・です^^


お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-11-04 23:00 | スピリチュアル
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