アースエンジェル
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太陽は23日まで天秤座にいて蠍座に移動していきます。

占星術は、
星たちが地球の周りを回っているという「天動説」ではなく、
地球から見て、この太陽系の主な10星
「太陽、月、水、金、火、木、土、天、海、冥」が、
何座の何度か?星たちの位置関係は?どんな部屋にいるか?など
感受点や他の星たちも含めた
「ホロスコープ=地球を中心に主観的に作った設計図」を使って
多角的に象意を読み解いています。

また、星たちには、
本来のパワーを発揮する星座(各星座の守護星)があり、
そこに滞在する時期はエネルギーの象意も大きくなります。

<各星座の守護星>
牡羊座(白羊宮)・・・火星
牡牛座(金牛宮)・・・金星・地球
双子座(双児宮)・・・水星
蟹座 (巨蟹宮) ・・・月
獅子座(獅子宮)・・・太陽
乙女座(処女宮)・・・水星
天秤座(天秤宮)・・・金星
蠍座 (天蠍宮)・・・冥王星
射手座(人馬宮)・・・木星
山羊座(磨羯宮)・・・土星
水瓶座(宝瓶宮)・・・天王星
魚座 (双魚宮)・・・海王星

太陽から見て、地球は何座にいるのか?・・・というと、
現在の太陽星座と180度反対側の星座にいます。
現在、地球から見て太陽は天秤座にいるので、
太陽から見て地球は牡羊座です。

天秤座の守護星は金星、牡羊座の守護性は火星。

天秤座は「結びつき・調和・バランス」などをあらわし、
キーワードは「I weigh(私は計る)」。
春分点から始まる12星座トップバッターの牡羊座は
「始まり・リーダーシップ」などをあらわし、
キーワードは「I am(私は存在する)」。

先日13日の新月を機に、
新しい「天の現実の自分」がスタートしています。

蠍座の守護星は、死と再生の冥王星、
牡牛座の守護星は、愛と富と美の金星と、この地球です。

蠍座は「変容・超越・ソウルメイト・熱中」などをあらわし、
キーワードは「I desire(私は欲する)」。
牡牛座は、12星座2番目で「二元性・物質・安定」などをあらわし
キーワードは「I have(私は所有する)」。
今度は、新しい「地の物質現実の自分自身」が受け取っていくわけです。

毎年のサイクルなので、
私たち地球人は毎年アセンションし続けてるってことです~^^

繰り返しますが、牡牛座の守護星は金星と地球。
牡牛座といえば、二元性・物質・安定・・・
プレアデス星団、すばる。
金星といえば、愛と富と美のヴィーナス。
自然豊かな地球といえば、地球人(爆!)

つまり、プレアデス星団から地球に舞い降りて、
愛と富と美の女神とともに
肉体という物質に受肉したのが地球人!アースエンジェル!

だから毎年、太陽が蠍座にいる1ヶ月間、
驚異的な冥王星の死と再生のエネルギーと
変容・超越・ソウルメイト・熱中…のエネルギーに包まれながら、
私たち地球人が、アースエンジェルとして
より相応しい新しい自分自身に再生変身していくのです~^^

~マタイによる福音書 第7章7~12節~

「求めよ、そうすれば与えられるであろう。
捜せ、そうすれば、見出すであろう。
門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
すべて求める者は得、捜す者は見出し、
門をたたく者はあけてもらえるからである。

あなたがたのうちで自分の子がパンを求めるのに、
石を与える者があろうか。
魚を求めるのにへびを与える者があろうか。

このように、あなたがたには悪い者であっても、
自分の子供には良い贈り物をすることを知っているとすれば、
天にいますあなたがたの父はなおさら、
求めてくる者に良い物を下さらないことがあろうか。

だから、何事でも人々からして欲しいと望むことは、
人々にもそのとおりにせよ。
これが律法であり、預言者である。」

今現在、地球がいる牡羊座には天王星がいます。
天王星は、2011年3月12日から正式に牡羊座に入って
2018年5月16日に牡牛座に移動します。
11月に逆行して正式には2019年3月6日から牡牛座です。

その時ついに・・・、
先日のブログ「あいつ」に書いたように
天地ひっくり返って、スサノオノミコト降臨!!!

お読みいただきまして、ありがとうございます。

by divine-msg | 2015-10-19 23:00 | スピリチュアル
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