‟あいつ”続編
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このたびの豪雨被害により被災された方々、
救助にあたられている方々のご無事をお祈りし、
お見舞い申しあげます。
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画像は、私が1番好きな絵画で、
イギリスの芸術家ウォルター・クレイン(Walter Crane)の
1892年の作品「海神ネプトゥヌスの馬」です。

ネプトゥヌスは、ローマ神話で海・泉・河川、湖沼を司る水の神で
馬の神でもあるネプチューン。
ギリシア神話では、海と地震を司る神ポセイドーン。

最高神ゼウスに次ぐ圧倒的な強さで海洋と大陸を支えていて
怒り狂うと、物質世界そのものを激しく揺さぶるとされています。

このネプチューン(ポセイドン)神、
私としては先日のブログ「‟あいつ”」に書いた”あいつ“、
スサノオノミコトだと思っています。

私がこの絵に出会ったのは中学1年の時で、
当時仲良くしていた3年生の女性の先輩から見せて貰って
ものすごい衝撃を受けたのでした。

・・・というのも、小学生の頃から時々見ていた
夢の中の光景とソックリだったから。。。@@;

今でもときどき夢の中に出てくるので
次に現れたら白馬に乗ってみようと思います^^;

今日から「地」のサインの乙女座の新月領域に入りました。
エネルギーの象意は先日の「チームワーク」に書いた通り。

金星と火星は「火」のサイン獅子座にいます。
「水」をつかさどる海王星(ネプチューン)は、
2011年4月から本来の座の「水」のサイン魚座にいて
善かれ悪かれ「境界を超えて溢れ出す」というパワーです。

9月23日まで太陽と対極にいて
「水」と「火」のエネルギーは激しさを増しています。

また、今年は三碧木星の年で64卦では「震・雷」。
望まない方向に、この「火」のエネルギーが作用すると、
字のごとく「地震と雷」の象意が出やすい年でもあります。

全国各地が豪雨で冠水し、地盤がゆるんでいます。
自然界を甘く見ず、過信せず、
ネプチューン(ポセイドン・スサノオ)神に礼節を尽くし、
いつも以上に慎重な姿勢で行動していきましょう。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-09-11 17:00 | 占星術
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