光の花
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自然界のエネルギー変動が激しい状況が続いています。
とにかく早く豪雨被害がおさまりますように。

「竜宮の乙姫様、雨の神様の御活動 激しきぞ。
 今度 次の大層が出て来たら いよいよだぞ。最後のとどめだぞ。」
<日月神示 雨の巻 第15帖>

「ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。
 いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神、
 揃ふてお出まし近うなって来たぞ。」
<日月神示 五十黙示録 碧玉之巻 第十帖>

竜宮の乙姫様とは、玉依姫(たまよりひめ)のことで、
玉依姫は巫女の総称です。

玉依姫 = 卑弥呼 = 日巫女= 太陽の御子
= 太陽は未だ子(=根、北方位、冬、水・・・)。

この世界の宇宙森羅万象も、新しい天地創造も、
「火(=陽、太陽、男性性)と水(=陰、月、女性性)」という
自然界の中心にある陰陽エネルギーの働きなので、
この世界には未だマコトの太陽が現れていない・・・。

「水(=月、陰)」のエネルギーの竜宮の乙姫様の
ご活動が激しくなって、いよいよという時、
「火」のエネルギーのマコトの天照大神(=太陽、陽)が現れる・・・
ということ。

竜宮の「竜or龍」とは、
人体に内在して眠っているクンダリーニ(螺旋)のことです。

クンダリーニは、プラーナ(=宇宙の根源的生命エネルギー)を、
人体の会陰にある第1(ムーラダーラ)の
チャクラ(=光輪、エネルギーセンター)に取り込むことで
覚醒するとされます。

つまり、竜宮の乙姫様 = 龍九の音秘目覚ま(す)
= 龍の九の秘めたる音(=神)の目覚め
= 私たち一人ひとりの内なる九(=こ、光)の神を覚醒。

九(=こ、光)の神が覚醒、光の花が咲き開く・・・、
コノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)!

コノハナサクヤヒメは、
富士山を神体山とする富士山本宮浅間大社と
約1300社の浅間神社の御祭神で、
天照大神の孫ニニギノミコトの妻。

ホデリ・ホスセリ・ホオリを火中出産して
そのホオリの孫が日本の初代天皇とされる神武天皇です。

「二二(富士)は晴れたり、日本晴れ。
 神の国のまことの神の力を現わす代となれる。~略~
 嬉しくて苦しむ者と 苦しくて喜ぶ者と
 出て来る日本は神の国。~略~
 口と心と行いと三つ揃ったマコトを命(みこと)と云うぞ。
 神の臣民みな命(みこと)になる身魂(みたま)。」
<日月神示 上つ巻 第一帖>

「岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ。
 この世はまだまだ悪くなるから 神も仏もこの世には
 居(お)らぬのだと云うところまで とことんまで落ちて行くぞ。
 九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。」
<日月神示 上つ巻 第十八帖>

大切な9月。
マコトに生きて、それぞれの光の花を咲かせましょ~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-09-11 00:30 | スピリチュアル
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