‟あいつ”
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‟あいつ”に肉体を委ね、地球人類と社会のために
「悪のお役目」を引き受けた独裁者ヒトラー。

<日月神示 第21巻 空の巻 八帖>
「悪も元ただせば善であるぞ、その働きの御用が悪であるぞ、
御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ、
憎むと善でなくなるぞ、天地にごりて来るぞ。」

「悪」と相対的にあるのが「善」なので、
悪のお役、御用によって、憎しみではなく「善」に気づいて
それぞれが「善」の社会を実現する力に変えるように
伝えているのだと思います。

ヒトラーは数々の予言を残していますが、
新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、
仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』、
それらの上に新しい貴族、指導者が現れて
東方(=日本)が巨大な実験場になって完成し、
同時にその新しい社会がスタートする・・・
それは1989年だと言っています。

また、その後の近未来に大破局が起こって
イエス・キリストではなく別の救世主、
人類を超えるものが救いに来て
新しい世界と新しい宗教を創る・・・とも言っています。

実際、1989年以降の日本は、
大人になりきれない未成年者集団のような社会ですし、
こうした社会を創るシナリオが
超上層階級によって仕組まれた世界支配の実験だとするなら・・・、
ヒトラーは自らのリスクを承知の上で、または了承を得た上で、
人類に対して警告メッセージを伝え続けていたことになります。

ヒトラーの“あいつ”というのは、
堕天使ルシファーだという説がありますが、
私としては、スサノオノミコト(素戔嗚尊、須佐之男命)
だと思っています。

スサノオノミコトは、仏教では牛頭天王(ごずてんのう)。
どちらも京都祇園社(八坂神社)の御祭神で、
本地仏は薬師如来とされ、大国主命、大物主命でもあります。

さらに、キリスト教以前からあったミトラ教においての
牡牛をほふる太陽神ミトラス(ミスラ)神のことでもあり、
ミスラ神は、ゾロアスター教の絶対神アフラ・マスダと同じとされ、
ミスラ神と語源を同じとするのがマイトレーヤ=弥勒菩薩。

ギリシャ神話やローマ神話のヘルメス神でもあり、
ユダヤ教での大天使メタトロンでもあります。

ミトラス神は太陽神だから、
天照大神=イエス・キリストでもありますが。。。^^;

各地の神話に登場する神様の名前は、
古文書ごとに宗教ごとに複数の名前があってヤヤコシイですけど、
どの神様も大きくは同一存在。

肉体を持たない高次元エネルギー(意識生命)体で
分身の術のように同時に複数、姿も変幻自在で登場して
善悪表裏一体それぞれのお役目を務めています。

・・・で、“あいつ”が、
今度は「善のお役目」を果たしにやって来ます。
ミロクの世の実現のために。

スサノオノミコト=牛頭天王=大国主命=弥勒菩薩
=ミトラ神=ヘルメス神=大天使メタトロン・・・降臨!

ダジャレのような本気の話で、
2018年、天王星が牡牛座に入る時に~^^v

その前に2017年、
丁酉(ひのととり)の年には「火の鳥」降臨!
これはダジャレです(爆!)^^;

・・・が、全くのダジャレでもなく、
漫画の神様 手塚治虫氏の「火の鳥」の正体は、
主人公の高次の自我(ハイヤーセルフ)です。

2017年には、もともと誰もが「火の鳥」の
化身であることを体感する人たちが増えると思います。

神々の降臨の前に地上の人間たちが
神人として目覚めておく必要があって、
神様たちにも色々と段取りってものがあるようです。。。^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-09-08 08:00 | スピリチュアル
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