2020
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新国立競技場の建設が白紙に戻りましたが、
2520億円の建設費にはビックリ~@@;

自然災害も頻発していて、
原発や放射能問題も深刻化する中
債務残高も1300兆円超もあって
増え続けている5年後に
真夏の東京でオリンピックって
相当大変なことかと(汗)

ただ、刻々とエネルギーが
変わり続けているせいか
この現実の延長線上の光景が
私には視えてこずですけど、、、
上手くシフトして
開催されることになると嬉しいですね~^^

2020年は、
占星術でも約250年に1度の
冥王星、土星、木星の3つの星が
0度に重なるトリプルコンジャンクション!

木星の公転周期は11.86年、
土星の公転周期は29.46年。

この2つの惑星は、
約20年に1度だけ黄道上で重なるため、
グレート・コンジャンクション(大会合)
と言われ、「火」「地」「風」「水」の
各星座を240年のサイクルで
巡っています。

冥王星が発見される前からの
伝統的な占星術では、
この木星と土星の20年ごとの
コンジャンクションをひとつの時代指標に、
前半10年で木星の象意「拡大・発展」、
後半10年で土星の象意「規律・抑制」が
出る…とされています。

前回この木星と土星が重なったのは
2000年5月29日。

12星座の最初の「地」のサイン
牡牛座で起き、2010年5月に
木星魚座と土星乙女座の180度になって
土星の象意が顕著になりだし、
現在は「地」の時代です。

そして2019年~2020年。
12星座の最後の「地」のサインの山羊座で、
木星と土星、「破壊と再生」の絶大パワー
冥王星が重なります。

その後2020年12月に、
木星と土星は「風」のサインの水瓶座で
グレート・コンジャンクションです。

つまり、「地」から「風」へと
エネルギーが切り替わるのが
2019年~2020年。

2019年3月7日には、
「革新・改革」の天王星が牡牛座に入って
すでに新しい時代が始まった…という
驚きにも包まれていきます。

先日のブログ「真ん中の年」で書いた通り、
冥王星は2008年から山羊座に入って、
木星も山羊座にいました。

今年から冥王星も真ん中折り返しで、
さらに新旧の切り替え変容が
加速していきます。

山羊座の木星と土星の
コンジャンクションは、
自らの弱さに打ち勝ち、
大きすぎる期待と重責に負けず
力強く推進するエネルギーです。

山羊座の冥王星は、
徹底的に社会を一新するエネルギーです。

ただならぬ年になることは
間違いないんですが、
土星はきちんと正しい方向へと
律してくれるパワーを発揮するので
宜しくお願いしたいところです^^;

ちなみに冥王星は、
発見された1930年当時は蟹座にいました。
蟹座は「家族愛」を象徴します。

現在は、その蟹座とは180度反対側の
「現実社会・目標」の山羊座で
ニューホライズンズが最接近に
成功しています。

だから、
次に冥王星が蟹座に入る22世紀には、
人類は冥王星のハート形のところに移住して
ラブラブに暮らすことになるんだと思います~(笑)

冥王星人と結婚とかね〜(爆!)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-07-20 02:20 | 占星術
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