患難の7年
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旧約聖書ダニエル書9章の「70週の預言」。

聖なる都には70週が定められていて、
救世主が来るまでに7週と62週あり、62週の後に救世主が断たれ、
荒らす憎むべき者が1週間の間、多くの者と堅く契約を結ぶ・・・というもの。

「週」とはヘブライ語で「7」の意味なので、
70が7つ、70×7=490年が定められていて、
7×7=49年と62×7=434年(計483年)あり、
62×7=434年の後に救世主が断たれるということ。

荒らす憎むべき者は、ヨハネの黙示録では「獣」と呼ばれ、
この「獣」は、「龍」に活動する権威を与えられ
1週間(7年間=84ヶ月)の間、多くの者と契約を結び、
週の半ば(半週=3年半=42か月)で契約を破って
捧げ物をやめさせるとあります。

この獣の全活動期間のことが、「患難の7年」です。

・・・で、この患難の7年、私の持論では(笑)
2009年6月1日~2012年12月20日(21日冬至)の約3年半と、
2012年12月20日~2016年6月21日(20日夏至)の約3年半。

なぜ2009年6月1日からなのか?

2009年6月1日に日付が変わった深夜、
寝る前の歯磨きをしていた私の目の前に突如、
黄金の光を放ってキラキラ光りまくる
マリア様のような観音様のような、
光の使者エルちゃんが現われた日だからです~(爆!)^^;

マジメな話、
「始まり⇔終わり」の大きなエネルギーが入れ替わった日。

ホロスコープでは、太陽は双子座にいて、海王星、木星、
そして小惑星キロンが5月27日から水瓶座26度で最接近していて
鋭い感受性をあらわすエネルギーに包まれていました。

牡羊座の火星と、魚座の天王星も同じ26度の度数で、金星も接近。
大きな可能性との出会い、魂の目的のために働くことを意味していました。

5月29日には海王星が水瓶座で逆行へ転じ、
31日に水星が双子座で順行に戻り、冥王星は山羊座2度、
ノースノード(ドラゴンヘッド=月の昇交点))は水瓶座1度。

6月1日に火星は牡牛座に移動、
太陽と乙女座の土星はスクエア(90度)でした。

2009年6月1日~2012年12月20日~2016年6月21日
数秘では、「9」~「10⇔1」~「9」になります。

つまり現在は患難の7年の後半、新天地はもうすぐです。

昨年2014年と今年2015年は、皆既月蝕と皆既日蝕が6回あり、
その6回ともユダヤの祭事と重なる貴重な年。
残り2回は9月です。

2014年 4月15日 皆既月蝕  過越の祭初日
2014年10月 8日 皆既月蝕  仮庵の祭前夜祭

2015年 3月20日 皆既日蝕  宗教暦新年前日
2015年 4月 4日 皆既月蝕  過越の祭初日

2015年 9月13日 部分日蝕  政治暦新年前日
2015年 9月28日 皆既月蝕  仮庵の祭初日

さらに、今年2015年9月14日からの1年は、
ユダヤ暦では「ヨベルの年」。

ヨベルの年とは、50年に1度、奴隷からの解放や土地(地球)が
本当の持ち主に戻る年のことで、7年ごとの安息年が7回続いた後、
次の周期の1年目、つまり7×7=49の安息年の翌年、
50年目の年のこと。

ヨベルの年に入ってからの9月28日に
皆既月食が起きることになります。

数秘では昨年2014年は「7」の年で、今年は「8」、来年は「9」です。
日月神示では、「八」と「九」の境を開くことが岩戸開きとされています。

2014年と2015年の6回の皆既月食と日蝕の日を数秘にすると、
「8 → 7 → 4 → 7 → 3 → 9」で、
「八(8)」 → 「九(9)」になります。

・・・ということは、
9月28日から来年6月20までに岩戸開き~?!

「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~ン!」の
ハクション大魔王とアクビちゃんに会えるかもしれませんね~(爆)^^
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お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-07-11 20:30 | スピリチュアル
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