夜明け創造世代
a0075956_620489.jpg

じつは、この3年ほど光の使者エルちゃんメッセージと、
東西複数の占星術を照合するような確認作業をしてます。
ここ最近は日月神示にも凝ってますが。。。^^;

世の中への象意というのは、
西洋占星術だけ取り上げていえば、太陽、月、水星、金星、火星、
木星、土星、天王星、海王星、冥王星それぞれの位置、動き、
角度を読みときます。

特に重視して観るのは天王星・海王星・冥王星の3つ。
トランスサタニアンといって、
この3つ星たちが隣の星座宮に移動する前後は
必ず何かしらの社会的な現象が起きています。

現実世界を創り出す人間の意識に対応する星で
黄道公転周期がとっても長く、
1つの星座宮に滞在する期間も長いので影響力が大きいんです。

★天王星
太陽に7番目に近く、太陽系で3番目に大きなガスと氷の惑星。
1つの星座宮を約7年かけて移動し、約84年で一周します。
極地では昼と夜42年ずつ続きます。

革命や改革、思想、独創性、電波、高周波、宇宙などをあらわし、
高次元の水星ともいわれます。
人体では神経や脳、数字は「4」に対応しています。

2003年の年末から魚座に入って、2010年5月に牡羊座に移動、
再び魚座に戻って、2011年3月12日に正式に牡羊座に移動しました。
次は2018年に牡牛座に移動予定です。

★海王星
太陽に8番目に近い巨大な氷の惑星。
1つの星座宮を約14年かけて移動し、約164年で一周します。

夢や理想、潜在意識、救済、目に見えない美、芸術性、
透けるもの、液体、気体をあらわし、高次の金星といわれます。
人体では松果体、数字は「7」に対応しています。

1998年1月に水瓶座に入って、再び山羊座に戻り、
11月に正式に水瓶座に移動、2011年4月に魚座に入って、
再び水瓶座に戻り、2012年2月に正式に魚座へ移動しました。
次は2025年に牡羊座に移動予定です。

★冥王星
2006年までは第9惑星でした。
岩石質で氷とメタンで出来ていて、衛星カロンと二重天体とも言われ、
1つの星座宮を約15~30年かけて移動し、約248年で一周します。

死と再生、破壊と再建、復活、変動、権力、国家、遺伝、秘密、
核、プルトニウム、原子力などをあらわし、高次元の火星ともいわれます。
人体では深層意識、数字は「0」に対応しています。

1995年1月17日に射手座に入り、2008年1月26日に山羊座へ移動、
6月に再び射手座に戻り、11月に正式に山羊座に移動しました。
次は2023年に水瓶座に移動予定です。

冥王星が滞在した各星座の時代の象意は・・・、
1823年~1852年: 牡羊座時代  前進するための動乱
1852年~1884年: 牡牛座時代  物質主義、不変価値の追求
1884年~1914年: 双子座時代  新しい生活様式の普及
1914年~1939年: 蟹座時代   家族、民族、国家の保守
1939年~1957年: 獅子座時代  権力、政治、文化の独創的な刷新
1957年~1971年: 乙女座時代  科学、医学をはじめ文明の発達
1971年~1984年: 天秤座時代  美の探求、性の解放
1984年~1996年; 蠍座時代   政治、経済、文明の激動
1996年~2009年: 射手座時代  グローバル化、合理性の追求
2009年~2023年: 山羊座時代  原点回帰、物質中心文明の終焉
2023年~2043年: 水瓶座時代  新しい精神中心文明の創造
2043年~2067年: 魚座時代   新しい文明の開化

この冥王星、日本神話では冥界にあたる根の国=黄泉の国。
根の国は、子(ネ)の国=子の方位(北)にある国、
黄泉の国は、夜見る夢のような国のこと。

つまり、天津神と調和することで岩戸が開いて現れる異次元世界、
シャンバラ、亜空間、パラレルワールド・・・etc.
その守護神は、クニノトコタチ、スサノオ、大国主・・・国津神です^^v

・・・で、ここでまた前回書いた日月神示の言葉遊び~^^;
<日月神示 上つ巻 第13帖より>
元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、
合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就するのざ。

そのまま考えれば、造化三神、神世七代、日本神話に登場する神々の
日本語の五十音の言霊、フトマニやいろは四十八神になり
(もうひとつ四十九の「九」は後ほど)を合して、「五十九=五徳」の身魂。

星の話に置き換えてみると・・・、
天王星・地球・冥王星の3つ、水・金・月・火・木・土・海の7つで10、
この太陽の天。
七七・四十九 = 天王星は昼と夜がそれぞれ42年ずつ続く星だから、
            1星座を7年ごと7回移動すると49年で日の出。
合して五十九 = 冥王星の公転周期248年を59で割ると4。
            四方位(東西南北)の中央(五黄)にある天(十)に
            通じる道の身魂。

ちなみに1963年~1969年、
冥王星と天王星が乙女座で会合していていたため
この期間に生まれた人たちは、
「アクエリアス時代の夜明けを創造する世代」といわれています。
私この世代ですv^^v
今日はこれを言いたかったのでした~(爆!)

そんな今日は、火星と金星と天王星の3つの星が牡羊座宮で並びます。
12日は火星と天王星が最接近、
17日は天王星と冥王星がファイナル7回目スクエア(90度)、
20日は新月・皆既日食、21日は春分、
22日は月と火星が並び、23日は月と金星が並び、大忙しです。

・・・で、結論。
私たち人間の「ツミ(包む身)・ケガレ(気枯れ)」を祓い清めて
何事も嬉しい気持ちで日々に感謝して五徳を積んで生きていれば
天界と冥界、天と地、内と外、神と人・・・
夜見る夢のような九ニ(国)の十(天)につながる九(こ・子・光)、
国(九二)の天子(十九)たち = クニノトコタチ!

この四九三(仕組み・じくみち・軸道)が成就するよう
皆はやく一八十(イワト)開けよ~ってことかと。。。

天地それぞれの「九(こ・光)」×二で、十八(とわ・永久・透波)!
「九」は希望の光、光の言葉・光透波。
ありが十ございます^^v

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-03-07 08:10 | スピリチュアル
<< 記念日 春の嵐 >>