日の本の国
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先日の早朝にベランダから撮った太陽と木です。
お日様と木、太陽と木の気・・・を表現してみました^^;
テーマは「日の本」です。
「木」と「本」が違うのは、後ほど。。。

とり急ぎ新月話を~(笑)

2月19(木)午前8時47分は、今年2度目の水瓶座の新月です。
水瓶座29度で起きて、3分後には太陽が魚座に入り、
魚座の新月エネルギーにも包まれていくという
なんとも貴重な水瓶座&魚座ダブルパワー新月!

19日は旧正月の元旦なので、2015年の象意も本格化していきます。

現代は、地球上の時間概念による地軸周期(プラトン年)では、
2160年続いた魚座時代から水瓶座時代へと移行したばかりで
対極の二元性から超越へのシフトチェンジ大変革期なので、
大きな時代の流れは、今回の新月の流れと逆の魚座→水瓶座!

魚座は12星座の12番目、水瓶座は12星座の11番目。
「12→11」の中の「11→12」で、
12星座エネルギーの総仕上げの渦巻きナルト状態です~^^

いよいよ終わり ⇔ よいよい始まり

・・・で、写真の意図する話。

日本は、紀元前660年(辛酉)2月11日(神武天皇元年1月1日)に
建国された現存する世界最古の君主制の独立国家です。

領土のすべてが海に囲まれた島国で、
世界の東端にあって、日が昇る“日の本の国”。

「本」という字の語源は「草木の根」で、
“根元・中心・心”の意味を持つので、日本=日(太陽)の根源。
また、日本=ニ本・2本。
天地、陰陽、日月の中心ってことにもなります。

陰陽五行の「木・火・土・金・水」では、
“陽の木の気(エネルギー)”の国なのです~^^v

陰陽五行は太陽系の惑星(水星・金星・火星・木星・土星)に対応し、
日本はラッキースターとされる木星、太陽系第5惑星。
旧約聖書では7日目=安息日=土曜日だから、木曜は5日目。

海の「水」に囲まれ、大「地(土)」にしっかり根を張りながら、
「太陽(火)」に向かってまっすぐ伸びていく「木」のエネルギーの国。

「金」は?というと・・・、五行の「金」っていうのは、
金星(Venus)、そのマークは“〇と十”です。

曜日は金曜、五色は白、五方位は西、五時は秋、
五事は“言(神=ロゴス=命=言霊・音霊・数霊=光透波)”です。
そして、五指は“親指”、十干は庚・辛、十二支は申・酉、
月(旧暦)は7・8・9月をあらわします。

日月神示(ひつくor ひつきしんじ)から引用すると・・・、

<日月神示 星座之巻 第15帖>
十二人が一人欠けて十一人となるぞ。
その守護神を加えて二十二柱、二十二が富士じゃ。真理じゃ。
また三であるぞ。今までは四本指八本指で物事を計って
誤り無かったのであるが、岩戸が明けたから親指が現われて
五本十本となったのじゃ。この事よくわきまえよ。

<日月神示 五十黙示録 第6巻 至恩之巻 第2帖>
フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ。
神示では012345678910と示し、その裏に109876543210があるぞ。
〇九十(まこと)の誠であるぞ。
合わせて二十二、富士(普字、不二)であるぞ。
神示の始めに示してあろう。二二(富士)は晴れたり日本晴れぞ。

つまり、「金」は、「ミコト(御言=神=命=天皇)」。

ちなみに、キリスト教において悪魔・堕天使として有名な「ルシファー」。
光をもたらす者という意味で、明けの明星(金星)を指し、
すべての天使のリーダーですが、天使の3分の1を率いて
神に戦いを挑んで敗れて堕天した・・・と、
人間都合の扱いにされていますが、実のところは
天使のリーダーが自ら地上に舞い降りてきた・・・地の神です。

日本神話では、天地開闢の際に最初に現れた独神の国津神、
国常立尊(クニノトコタチノカミ)のこと。
天地の神々は世界中あちこち同時に変幻自在に姿を変えて
出現できるエネルギーで、“一神=多神”“天地”ですから、
素戔嗚尊(スサノオノミコト)でもあり、
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)でもあります~。

ブラックエンジェルやホワイトデビル、いろんな情報に惑わされず、
自分自身の「ツミ・ケガレ(エゴで包身or積み・気枯れ)」を祓い清め、
実社会の地面にしっかり足をつけて、天に伸びていきたいですね~(笑)

<日月神示 第5巻 地つ巻 第17帖>
まことの善は悪に似てゐるぞ、 まことの悪は善に似てゐるぞ、
よく見分けなならんぞ、 悪の大将は光り輝いてゐるのざぞ、
悪人はおとなしく見えるものぞ。

<日月神示 補巻 月光之巻 第48帖> 
世界中を泥の海にせねばならん所まで、
それより他に道ない所まで押し迫って来たのであるが、
尚一厘の手だてはあるのじゃ。
大神様にお詫び申してすっかり心を改めて下されよ。
神々様も心得違い多いぞ。
泥の海となる直前にグレンと引っ繰り返し、びっくりの道あるぞ。

日本の古称で雅称である「ヤマト(倭・和・大和)」は、
字のごとく“大きな和”を意味しますが、
日月神示風に、この音霊を数霊に置き換えてみると
ヤ=八、マ=〇、ト=十、「八〇十」or「八十」or「八重」です。

〇一二三四五六七八九十  012345678910
十九八七六五四三二一〇  109876543210

ヤマト=八〇十・・・・「九」が無い!
ヤマト=8010・・・・・8+1=「9」・・・・ありました^^;

マコト=〇九十・・・「八」が無い!
マコト=〇コト、真言!
マコト=0910・・・・・9+1=10=TEN=「天」^^v

太陽系の主要天体は、太陽+8惑星=9。
2006年までは第9惑星とされていた冥王星は
この大変革モードの時代には必須の起死回生エネルギーなので
冥王星をカムバックさせ、太陽+9惑星=10=TEN=「天」。

<日月神示 第22巻 青葉之巻 16帖>
日の大神様は日の御働き、月の大神様は月の御働き、
日の大神様も世の末となって来て御神力うすくなりなされてゐるのざぞ、
日の大神様も二つ、三つ、自分一人の力では
何事もこれからは成就せんぞ、心得なされよ、

神示で知らしただけで得心して改心出来れば
大難は小難となるのぢゃ、やらねばならん、
戦は碁、将棋、位の戦ですむのぢゃ、人民の心次第、行ひ次第で
空まで変ると申してあろがな、この道理よく心得なさりて、
神の申すこと判らいでも、無理と思ふ事も貫きて下されよ、
これがマコトぢゃ。

今回の新月ダブルパワーに包まれながら、
まずは心身を浄化して、またひとつ自分の内なる神を解放し
神人力発揮させて前進していきましょ~^^v

今日もお読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2015-02-19 00:30 | スピリチュアル
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