麻賀多神社
a0075956_039204.jpg

麻賀多(まかた)神社に行ってきました。

1944年に画家で神道家の岡本天明が、
本殿右奥にある「天之日津久神社」を
参拝した後、神霊よって自動書記された
日月神示で知られる神社です。

御祭神は、
国造りの神ワクムスビノミコト。
※日本書紀では稚産霊命、
 古事記では和久産巣日神

伊勢神宮の内宮(天照大神)の姉神で、
外宮(豊受大神)は子神、
香取神宮と鹿島神宮の御祭神は弟神です。

東征中のヤマトタケル(日本建尊)が
この土地を訪れた際、杉の木に鏡をかけて
五穀豊穣を祈願して伊勢を遥拝したのが起源。

その後、当時の大和朝廷の長官であった
イツコリノミコト(伊都許利命)が
その鏡をご神体として
ワクムスビノミコト(稚日霊命)を祀り、
杉の木の下から7つの勾玉を掘り出して、
それを神体として
ワクムスビノミコト(和久産巣日神)の
2神を併せ祀ったそうです。

だから、もともとは
「真賀多真(勾玉)神社」だったらしく、
三種の神器の1つと同名になってしまうため
「真賀多神社」に改称。

さらに麻の産地にちなんで
「麻賀多神社」に改称されたのだそうです。

勾玉は、太陽と月が重なり合った形をあらわし、
太陽と月の力と恵みを受けることを意味します。

そんな麻賀多神社の御神紋は麻の葉で、
御社の屋根のところにありましたが、
どう見ても「▽と△」の六芒星。
a0075956_047209.jpg

勾玉も六芒星も、対極の統合調和をあらわす通り、
陰と陽、太陽と月、天と地、
イザナギとイザナミ、男性性と女性性、
身体と心、見えるものと見えないもの…の
エネルギー調和をうながす
パワフルでグルグル~磁場の神社です^^;

今回、自由が丘「ゾネ」のリエさんと
一緒に行ったんですが、本殿の裏手で
私の5~6歩前を歩いていたリエさんが
先にフラフラ~、その様子を見て私も
力が抜けてフラフラ~^^;

そして…
本殿右奥にある「天之日津久神社」の前へ。
a0075956_0495997.jpg

すると急に上からザワザワ~っと
エネルギーを感じるので見上げたところ、
たくさんの天使や宇宙人、
自然の精霊にガン見されてました~っ@@;

ま、マジ?!と思って緊張してきまして
頭はグルグル~足元はフラフラ~なので、
どうしよう~と思っていたところ、
リエさんが「コンクリートの上は大丈夫!」と
言って先に参拝。
戻り足はフラフラでしたけどね…^^;

続いて私も意を決して参拝。
すると…光の使者エルちゃんが、
相変わらずの調子で「嬉しいですね~」と
言うのでホッとして、
ありがた~い気持ちになりました。

天之日津久の神 =日(太陽)を受け継ぐ神
=日(太陽)と月の神=陰と陽、天と地、
イザナギとイザナミ、男性性と女性性、
身体と心、見えるものと見えないもの…の神。

それは、
天の神霊エネルギーから“自らを分け”、
「地」の“自らの身”に宿り生きる
= 神人合一 = マコトの自分自身!

“マコトの自分自身に帰属せよ”…と、
聖なるチームメイトたちにガン見され
審査されるオーディション会場のような神社です。

その後、東日本一の大杉、御神木の前へ。
ズバ~っと天地を貫くような強い大きな
エネルギーでありながら心地よく
とっても優しく癒されました~。
a0075956_0544833.jpg

帰り道でリエさんが、
神社で撮っていた写真を見ながら、
「あ、れいかちゃんが写ってる~!
 誰と喋ってるの?」と言うので
その写真をよ~く見せて貰ったところ…
私が御神木の真正面に立ち、なぜか満面の笑みで
木に向かって喋ってました。。。^^;

…で、その写真を拡大してみると、心霊写真?!
私の顔がアップになるので掲載はできませんが、
聖なるチームメイトたちも一緒に
笑顔で写ってまして…(爆)

神社というのは、
神聖なエネルギーが集中する土地にあり、
マコトの自分自身に帰属する大切さを再認識し
“今”を生かされ生きていることに感謝する時空間。

マコトの自分自身に帰属し、
嬉しい~楽しい~ありがと~という
素直な心が膨らんで無邪気な笑顔になると、
天も地も、神様、天使、宇宙人、精霊たち…
聖なるチームメイトたちも、
みんな笑顔になることが確認できました。

太陽も虹色フラワーみたい~^^
a0075956_14077.jpg


お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-12-20 01:00 | スピリチュアル
<< 続・麻賀多神社 これでいいのだ >>