続・宇宙の叡智~999~
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前回の続きです~。

前回の話をシンプルにいうと、
人間の創造主というのは…
人間が創り出している人知を超える存在で、
太陽系の星たちを調整してるのも
人間が創り出している人知を超える力…
ということになります。

太陽系内外の宇宙も星も全部ですが、
言葉で説明しにくいので馴染み深いところで
太陽、月、太陽系の惑星8個で
計10個…ってことにしておきます^^;

カバラ思想の根源「生命の樹」も「10」。
「10」という数字は「完全」を表しています。

「生命の樹」は、神聖幾何学で
すべての創造のパターンをあらわす
「生命の花」の中にあります。

この「生命の花」の図形は、
フトマニ(モトアケ)図や曼荼羅図も同じ。
太陰大極図はこのシンプル表現です。

…で、太陽と月と地球または太陽系の各惑星、
いずれも陰と陽があって表裏一体となり、
三位一体で成り立っています。

そして「9」という数字ですが、
「9」の倍数は、
9×2=18、9×3=27、9×4=36…
というように、倍にして出てくる数字を
一ケタに足しても「9」になり、
人と人から人が生まれるように、
「生命」を表していると思います。

また、私たちは昨年「鏡」で書いたとおり、
「鏡=かがみ=真ん中の“が=我」をとると
「かみ=火と水=神」となる鏡像反転の
現象世界の、万華鏡のように多次元が
同時に共存するパラレルワールドに
生きています。

だから、ヨハネの黙示録に出てくる
「666」は「999」で双対1セット。

「666」は、
肉体を持って生きている人間の愚かさ、
「知恵の樹」を象徴。

「999」は、神…と言いたい
ところですが、神と同じような
神聖なる意識、高次元の意識生命体、
遠い過去=未来の私たち人間の姿
または人間が創り出した存在の意識、
「生命の樹」を象徴していると思います。

「6」という数字は、
正三角形と逆正三角形が組み合わされて出来る
六芒星に象徴され、陰と陽、太陽と月、
男性性と女性性など、対極のエネルギーの
「調和」をあらわします。

「6」の倍数は、
6×2=12、6×3=18、6×4=24…と
倍にして出てくる数字を足すと
「6」「3」「9」の繰り返し。

肉眼で見えるもの(物質) と
肉眼で見えないもの(非物質)が統合し
「知恵・創造」をあらわす「3」の三位一体で
美しい調和(ハーモニー)の世界が実現、
神人合一の世界が実現します。

この世界の森羅万象すべての根源、
「基礎」をあらわす数字が「9」です。

イエスやお釈迦様など世界の神話の
モデルとなった人たちも、数々の偉業を
成し遂げられてきた方々も、
多次元の複数の自分自身も、
時間も空間も、過去も未来も、肉体の有無も
超える「今」という瞬間の中に
つねに絶えず同時に共存しているのが
この世界です。

だから”すべての我、今、ここに在り”として
光輝く大いなるマコトの力を信じて生きることで
ホンモノの自分自身が誕生。

キリスト再臨、アマテラスの天の岩戸開きは、
それぞれの内なるキリスト、アマテラスとの
合体によって可能となる…というわけです。

そしてまたそこから何を望み、何を求め、
何を選択し、行動するか…次第だと思います。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-11-26 09:00 | スピリチュアル
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