カラダからのラブレター
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今朝の朝焼けです。

4月も半ばになり、
「大転換・大変革・再出発」のエネルギーもヒートアップ。
昼と夜の気温差や気圧の変動が激しい日々が続いているので、
体調を崩す人たちも多いと思います。
そういう私も3月末に風邪をひきました^^;

・・・で、今回は星読みネタではないネタを書こうかと。

仕事がら、企業様の依頼による実務支援やコンサル業とは別に、
個人セッションで様々な方々とお会いし、
カウンセリングやヒーリング、セラピーをさせていただく中で
確信していることがあります。

何度も書いてきたように、
私は子供の頃から起きている間ずっと、
物理的に存在するものを見るのと同じように
エネルギーが視えてくるので、
誰かと会って話をする際も、お顔や身体と同じように、
その人が放つ顕在意識と潜在意識のエネルギーを視ています。

会議や打ち合わせ、作業的なお仕事をしている時は、
意識的に肉眼で見えることに集中するよう努めているんですが、
個人セッションの時は、現実で会話をしている世界と、
超スピ―ドの早送り映像みたいに視えてくる世界とを
0.5秒くらいで切り替えながら行き来しています。

どうやって?・・・と聴かれても答えようがなく、
私の場合は、「大いなる力と自分自身を信じる」という意識が強いと、
切り替えが上手く出来ている気がします。

それで、確信していることというのは、
東洋医学で「病気は心のメッセージ」とも言われるように、
身体の不調は、唯一無二の尊い自分自身として人生を創造すべく、
自らに天から分かれて地上へと降りてきた今生の身(体)を通し、
「受け取って~」という天の声、地の叫び、
天の自分と地の自身からの手紙、身体からのラブレターだということ。

1978年のヒット曲「カナダからの手紙」ではなく
「カラダからの手紙」(爆)
♪ラブレタ~ フロ~ム カラ~ダ~♪ 
失礼しました。。。^^;

もちろん、後天的に発症する病気は、
遺伝性、生活環境、性格、生活習慣、社会情勢や環境の変化などなど、
内外からの様々な要因が複合的に絡み合っているわけですが、
「自分の意思で改善できることもありますよ~」という
気づきを促すメッセージが、痛い、痒い、苦しい…などの
感覚を伴って届きます。

宿命的な気質や体質を、
陰陽五行の「木・火・土・金・水」のエネルギーバランスで
読み解くこともできます。
五行の中で、多いor少ないエネルギーを司る機能に
不調が生じやすく、ひとつバランスが崩れると
他のエネルギーを司る機能も不調になります。

不調時にあらわれやすい疾病、身体からのメッセージは・・・

★木=肝(免疫機能)
肝炎、リューマチ、膠原病、自律神経失調症、
アレルギー、目の病気など。
「怒りや憎しみの呪縛を解き放ちましょう。
 もうあなたを傷つけないで。許してあげて、もっと好きになって!」

★火=心(循環機能)
血圧異常、狭心症、貧血、言語障害、脳内出血など。
「あなた自身をもっと大切にして。人生に喜びを。
 大切な人たちに心からの笑顔を見せて!」

★土=脾(消化機能) 
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、口内炎など
「考えすぎですよ。思い込みで決めつけたりしないで。
いっぱい深呼吸してリラックス!」

★金=肺(呼吸機能) 
喘息、肺炎、鼻炎、気管支炎、皮膚炎、大腸疾患、骨の病気など
「悲しみに押しつぶされないで。天を仰いで地を感じて。
自分を信じて正々堂々と前進!」

★水=腎(内分泌機能)
子宮・卵巣・乳腺疾患、腎炎、膀胱炎、難聴、メニエールなど
「愛し愛されることの恐れを手放して。
 女性である(or男性である)あなたを喜んで、あなたを愛して!」

私自身は、もともと乱視でド近眼で目の不調も多く、
冷え性で貧血で花粉症でアレルギーで、ホルモンバランスが崩れやすく、
婦人科系疾患をはじめ肝機能障害、鼻炎、皮膚炎、肺炎、胃腸炎など
「〇〇炎」は殆ど経験しました^^;

陰陽五行でみると「水」が多くて「火」が無いため、
恐れが強く、喜びが足りていないとアチコチ不調に。。。

人間は誰しも、恐れが怒りへとスライドし、表面的に笑っていても
心の底から笑えず喜べなくなり、あれこれ考えても答えは出ず、
怒りの矛先が自分に向かって自分を責め、悲しくなって失望し、
傷つきたくないから益々恐れてしまう・・・。

そして、誰かや何かから気づきを得て、悪循環の脱出糸口を見つけ、
脱出だ~!と自ら立ち上がってプラスになることを実践していくことで、
心身も喜び元気になって、オーラも美しく輝き放っていきます。

心身一体、一緒懸命です(爆)
ご自愛くださいませ。


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2014-04-11 07:07 | スピリチュアル
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