ポールシフト
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太陽の磁場反転は約11年周期。
現在は太陽活動の極大期なので、
今年も巨大な太陽フレアが次々と起きて
ポールシフトに大忙しな様子。

そんな太陽活動にあわせて、惑星たちも地球も、私自身も
自転軸や磁場のポールシフト中ですが^^;
地球の磁場気反転というのは
100万年に1.5回程度あって前回は78万年前だそうです。

毎日のように世界中のあちこちで異常気象や天災が多発していて、
そこで暮らす私たちにとっては恐ろしい限りではありますが、
地球も一生懸命に生きてるって証拠ですよね。。。

昨年、屋久杉やドイツの木の西暦775年頃と
推定される年輪部分に「炭素14」「ベリウム10」の
濃度上昇が確認され、南極隊が採取した775年頃の氷の中にも
「ベリリウム10」の濃度上昇が確認されました。

このことから、西暦774年~775年頃に
これまで史上最大とされていた
1859年の太陽フレア&太陽嵐の約20倍で、
超大量の宇宙放射線が地球を直撃していた…という発表もありました。

これが事実なら、もしも今後、宇宙放射線が大量に降り注いでも、
人間も動植物も生きていけるってことでもあります~^^

ケンブリッジ大学のアングロサクソン年代記には、
「774年 日没後の天に赤い十字架が現れた。
続いて大地に見事な蛇が現れた。」
という記録があるそうですが、
774年といえば、弘法大師 空海が生まれた年。
世のため人のため、わざわざこのタイミングで誕生されたのかも~^^

太陽は、
外側のガスが核融合を起こして燃えているように見える“火”の星。
地球は、
人体と同じように70%が“水”できている水の星。

火(か)と水(み)。

どちらも生命の源エネルギー=光の使者エルちゃんです^^v
火は赤、水は青、混ぜると私が大好きな紫だし~(爆)

火と水という陰と陽のエネルギーを互いに持ち、
補完しあって協力しあうことで新たな生命誕生、
新たな価値創造となるため、
地球と太陽は1ペアだと思うこの頃です。

地球の「鏡」 = 太陽、 太陽の「鏡」 = 地球

外面は美しく穏やかで、内面は情熱的な地球と、
外面はエネルギッシュでカリスマ性あふれ、
内面は穏やかで優しい太陽。
母なる地球と父なる太陽から、私たち人間が誕生。

「鏡」というのは前後を反転して映し出すので、
物理的にも、地球の中心は太陽の外側のように燃えていて、
太陽の中心は地球の外側のように水なんじゃないかな~と思います。

地球の中心から外側 ⇔ 太陽の外側から中心

つまり、最近の地球の内部の動きは、地球から見た太陽の活動。
まだまだ残暑も厳しそうです・・・^^;

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-09-04 23:58 | スピリチュアル
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