起・承・転・結
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宇宙のリズム・サイクルは不変に循環し続けています。

以前、光の使者エルちゃんのメッセージの中に出てきた
“4”という数字。
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すべての形あるものが活かし活かされるサイクル、リズムがあります
その中で同じこと 同じ状況 同じ人 
まったく同じという出来事は起きません
しかしながら 幾重もの年月 その中で広がり続け 
ある1つのリズムを持って回り続けています
4 8 12・・・そうしたリズムの中で生きています
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確かに、「春・夏・秋・冬」「東・西・南・北」など自然界のものは
4つor4の倍数が多いので、何事も「起・承・転・結」の
4つのリズムを1セットとして1サイクルで回るというのが
摂理だとも思っています。

そこで、マヤの周期暦をもとに色んな終末説が飛び交う昨今、
難しい計算も検証もしないまま勝手に考えた自論を発表~(爆)

西暦元年(キリスト誕生)からが
大きなひとつの時代サイクルであって、
その中の〇〇時代ごとが必然的に出来た小サイクルで、
それはきっと自然界のリズムとリンクするはず・・・
というものです。。。^^;

なぜなら、高度な天文学をもとに創られたマヤ暦をはじめ、
世界中の文明を創った紀元前の人たちは皆、
肉体の寿命が異常に長く、霊性が高く、
現代人よりもはるかに神様に近く、
構造も感覚も異なるわけで、現代人が大きな1つのサイクルを
紀元前の人たちの時代から数えるのは無理があると思いまして・・・。

現代の人間は、
「体・頭・心」の3次元で“三位一体”という風に考えれば、
時間=魂を加えれば「体・頭・心・魂」が4次元で“四位一体”。

「体」を起こし、「頭」を使って承認、
「心」の声に素直に転じた時、「魂」と結ばれ…、
自分と神様が一体となる、自我と真我が統合する。
「体=起・頭=承・心=転・魂=結」!
紀元前の昔の人たちは皆、 “四位一体”が常識だったと思います。

聖書の中に、終わりの時代には、
「人々の愛は冷え、みな自分のことしか考えなくなり、
拝金主義に陥り、飢饉や地震が多発、国は国に対し、
民族は民族に対し戦争を起こす」とあります。

このことは、特定の1時代を指すものではなく、
どこの国の歴史でも、〇〇時代から〇〇時代へと
大きく変わるような時や、私たちの日常での身近な小さな組織や
集団が何かを変える時or変わる時、1個人が人生の中で何かを
葛藤してから決断し、変えるような時は、
いずれも同じような状況が起きているので、
これこそが人間の“カルマ”だと思います。

また、ダニエル書の預言には、
「それゆえ、知れ。悟れ。引き上げてエルサレムを再建せよ、
との命令がでてから油注がれた者、君主の来るまでが7週、
また62週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される」
とあります。

1週は1年とされるので、
7年から成る週の69倍と数えるなら7×69=483週。
記録された預言の紀元前455~7年から483年後は、
西暦26~8年。
暦には4年のズレがあるともされることから
実際には西暦30年。
イエスが伝道活動を始めたのが西暦30年。。。

このことをもっと単純に考えて現代に置き換え、
69週=69年後or70年目なら、
第2次世界大戦が終わった1945年から69年後or70年目は・・・、
2014年or2015年です!

日本の太陽神である天照大御神が天の岩戸に隠れた後、
岩戸を開いて出てきた時と同じように、
キリスト再臨の際には大地震が起きて太陽が黒くなり、
月が血のようになったとも言われています。

太陽が黒く月が血のように赤く見え、
地震が起きやすいといえば皆既月食!
それで、一応、日食と月食の両方、
今年後半から来年、再来年を調べてみました。

(国立天文台ウェブサイトより)
◎日食: 2013年11月03日(金環皆既日食)
     2014年04月29日(金環日食)、10月24日(部分日食)
     2015年 3月20日(皆既日食)、 9月13日(部分日食)
◎月食:  2014年 4月15日(皆既月食※)、10月8日(皆既月食※)
     2015年4月 4日(皆既月食※)、9月28日(皆既月食)

※印は日本で見ることができるもの。
つまり、2014年4月15日と、
2015年4月4日の皆既月食に何かが…?!@@;

光の使者エルちゃんに話してみたところ、案の定・・・、
「すべて あなたたちの中にある可能性の1つです」でした。。。^^;
そして、光の使者エルちゃんのお決まり文句
「恐れることはありません…」と同じようなことが書いてある
聖書の箇所を教えてくれました。

ヨハネ第一の手紙4章12節~:
神を見た者は、まだひとりもいない。
もしわたしたちが互いに愛し合うなら、
神はわたしたちのうちにいまし、
神の愛がわたしたちのうちに全うされるのである。
神が御霊をわたしたちに賜ったことによって、
わたしたちが神におり、神がわたしたちにいますことを知る。

18節~
愛には恐れがない。完全な愛は恐れをとり除く。
恐れには懲らしめが伴い、かつ恐れる者には、
愛が全うされていないからである。

・・・で、今、私たちが真剣に取り組まなければならない、
神様からの、祖先からの、大きなメッセージは・・・、
「恐れず・繰り返さず・愛し合い・超越」という4つ起承転結1セット、
超越無限大のリズムとサイクルを創っていきましょうね~ということかと。


お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-07-17 21:31 | スピリチュアル
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