世界中の全員が…
a0075956_23423287.jpg

またひとつ断言!

「古事記」の中で、天地開闢の際に最初に登場する
「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」。

宇宙の根源・宇宙そのものを表し、
地上には姿を現さないまま消えた性別のない独神で、
究極神とされています。

日本での別名は、「豊受大神(とようけのおおかみ)」で、
天照大御神に食事を運んだ食物神なので「稲荷神」とも同一。

つまり、父なる神「ヤハウェ」です。

天之御中主神 = 豊受大神 = 稲荷神 = ヤハウェ

実在の人物であるナザレのイエスが十字架に架けられた際、
その罪状板には、「ユダヤの王・ナザレのイエス」と書かれていて、
これをラテン語で表記すると頭文字が「INRI(インリ)」で稲荷の語源、
ヘブライ語で表記すると頭文字は「YHWH」となるそうです。

イエス・キリストの「キリスト」は、ヘブライ語では「メシア」。
古代のイスラエルでは、王や祭司、預言者に膏(あぶら)を塗る習慣があり、
本来は「膏(あぶら)を塗られた者」の意。

そして、日本で最初に国を統治したと女王といえば「卑弥呼」。
この「卑弥呼」というのは個人名ではなく、
神様からのご神託を人々に告げる「みこ」のこと。

「神の子=御使い=御子(みこ)」、
「神の言霊=神言(みこ)を告げる人」、
「神に支える身=巫女(みこ)」として、
男女関係なく複数名が存在していたと思います。

宇宙の根源から生まれた太陽を神格化したのが
「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」。

その「天照大御神(太陽の日(火))」の
ご神託を受けて国を統治したのが「卑弥呼」。

「天照大御神(太陽)」のように、国を照らし、
人々に希望の光を与える地位が「天皇」や「王」。

つまり、宇宙根源の神の御子である「天照大御神」は
太陽の象徴なので実在はしないものの、モデルとなった
実在する人たちは沢山います。

卑弥呼 = イエス・キリスト

要するに、いつの時代も変わらず、天皇や王はもちろん、
多くの人たちを代表し、率先して希望の光を広げていく人たちは・・・、
みんな「〇〇〇・キリスト」ということ~v^^v

また、世界中の人たち全員が「神の御子」なので「卑弥呼」で~すv^^v

お読みいただき、ありがとうございます。
by divine-msg | 2013-07-06 23:40 | スピリチュアル
<< それぞれの感覚 ソーラン節 >>