ソーラン節
a0075956_0121660.jpg

昨夜また不思議な夢を見ました。

教会のベンチに知らない女性と私が一緒に座っていました。
私たち以外にも何人も座っていて、前の方にステージがあり、
向かって左側にグランドピアノ、
真ん中には知らない女性が立っていました。

ステージに立っている女性と目が合うと、
その女性が私のことをジ~っと睨むようにガン見してきました。
なぜか夢の中の私とその女性は知り合いの様子。

夢の中の私は心の中で、
「あ、ご無沙汰していて連絡もせず来たから
ビックリしたかな?」などと思い、
その女性に向かって「久しぶり~」と手を振りました。

すると、直後に伴奏が始まり、その女性がなんと、
『ソーラン節』を歌い出したのです~(爆)

♪ヤ~レン ソ~ラン ソ~ラン ソ~ラン♪

そして、歌いながら教会の中を歩き回り、
全員が大合唱でノリノリ~^^
「あんなに上手に歌えたら気持ち良さそう~」と思いつつ、
私も一緒に歌って盛り上がりました。

そこで、おしまい。
違う夢に切り変わってしまいました。。。

朝起きてから一日中ソーラン節が頭から離れず・・・^^;
鼻歌を歌っても、歌詞も意味もよく知らずに途中で歌えなくなるので、
ネットで調べてみたところ・・・、

あ、出た。。。ヘブライ語だ。。。@@;

昔から漁師さんの間で歌い継がれてきた北海道民謡ですが、
発音の訛りで多少の変形はあるものの、
もともとはヘブライ語の讃美歌なんだそうです。

・ヤーレン ソーラン
 = ひとりの歌い手が喜び歌う
・チョイ・ヤサエ・エンヤン・サー
 = たとえ嵐が来ても約束の地へまっすぐ進め!
・ノ・ドッコイショ
 = 神のご加護と御力により、まっすぐ進んで行けますように!

神の導きを信じる旅人が、嵐も恐れずに荒波を乗り越え、
たとえ一人でも喜び歌いながら、約束の地を目指して
ひたすら前進していく…という意味。

夢のお告げの通り、まっすぐ前進したいと思います^^v
by divine-msg | 2013-07-04 23:55 | スピリチュアル
<< 世界中の全員が… 悟り続けること >>