大切なこと vol.2
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前回の続きです。

宇宙も人間も森羅万象すべて、目に見えるor見えないものすべて、
この世もあの世も同じで、全体からそれぞれ(マクロからミクロ)へ、
それぞれから全体(ミクロからマクロ)へと、
それぞれのリズムとサイクルで反応・共振・連動・調和し続けています。

簡単にいうなら、すべてが調和への連鎖反応をし続けているだけ。
「〇〇の法則」という法則は何もありません。

人間が知覚出来るさまざまな物質エネルギー4%と、
知覚出来ないさまざまな非物質エネルギー96%で構成されているのが宇宙。

人間が知覚できないエネルギーというのは、以前書いた通り、
生命の核なる意識というエネルギーで、知覚できているor知覚可能になる
物質もエネルギーも、すべてのものを創り出すエネルギーです。
それが、光の使者エルちゃんv^^v

人間の意識は自覚している顕在意識が10%前後、
無意識領域といわれる潜在意識が90%前後とされているので、
宇宙と1個人の意識の「知or未知の領域」はほぼ同じ比率。

潜在意識は、善悪も正誤も区別できない1人称で働いていて、
それぞれが自分が知覚できるパラレル現実を創り出していきます。

ニュートンは、質量を持った物質間では相互に引っ張り合う力があるという
「万有引力の法則」を発表しました。

アインシュタインは、「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」で、
光の速度は一定で、宇宙には絶対的な時間と空間は存在せず
相対的に変化するとした後、すべての物質に含まれるすべてのエネルギーには、
『質量×「光の速度」の二乗』という等価原理のもと、
重力によって時空は歪み、光は曲がることを提唱しました。

このことを、人間が自覚できる顕在意識の中の“エゴの望み”を「重力」に、
自覚しにくい潜在意識の中の“本来の自分の望み”を「光」に置き換えると・・・、
本来の自分の望みである「光」はエゴの力で曲がることになります。。。

どんなに曲げても、肉体の有無に関係なくあらゆる生命・万物が
宇宙とつながっていて反応し続けているので、
本来の自分のリズムとサイクルの不調和に気づく機会を得ます。

気づきたいのが真実で本来の自分だから~^^

本来の自分の望みに気づき、意思と言動で自らの現実にしようとすれば、
宇宙と地球の自分が合致!
嬉しい「引き寄せの法則」が働いたように感じる、嬉しい現実になります。

反対に、本来の自分と向き合うことに恐怖を抱えて逃げていると、
「負を引き寄せた…」と感じ、「対極の法則」が働いたような現実になります。

だから、言葉や情報に惑わされて「観念」を創りだし、
過去の経験にもとづく「観念」に支配されると、窮屈・・・(爆)

宇宙も人間も、“今”という無限の中で生きているんだから~v^^v


続く…。
by divine-msg | 2013-07-01 18:16 | スピリチュアル
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