2013年後半
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初心に戻って占い師らしい話を~^^;

2013年も6月に入って真ん中の折り返し地点。
今年は60年で一巡する中国暦での30番目の十干十二支、
「癸巳(みずのとみ)」で真ん中の折り返しの年。

「癸=陰の水のエネルギー」と「巳=陽の火のエネルギー」という
“終わりと始まり”“死と再生”“破壊と創造”…など、
相反する対極のエネルギーが対立から調和へと、
統合していく変革の年。

火と水=かみ=神

気学では「五黄土星」が中央で睨みをきかせていて、
本来の自分に気付かせて軸足を固めるよう促してくれています。

そんな今年、先日5月10日の新月の夜に、
出雲大社で60年に一度の遷宮が行われ、10月には伊勢神宮も遷宮!

伊勢神宮 = 陽 = 天 = 太陽神 = 男性性
出雲大社 = 陰 = 地 = 月神  = 女性性

「陰と陽」、「天と地」、「太陽と月」、「男性性と女性性」…
まさに、相反する対極のエネルギーが統合する記念すべき結婚の年。
こんな貴重な年を経験できるなんて凄いことですよね。

伊勢神宮と言うと、どうしてもユダヤ、六芒星、旧約聖書…。

♪か~ごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀が統べった うしろの正面だぁ~れ♪

「鶴=伊勢神宮」と「亀=出雲大社」の遷宮が重なると
“統べった”となり、“籠の中の鳥が出てくる”ということになり、
以前から色んな説が飛び交ってますが、
さて何が出てくるのでしょう??

ちなみに、伊勢神宮のご神獣は「鶏(酉=鳥)」で、
遷宮では「常世の長鳴き鳥の儀式」が行われるそうです。
あ、私は酉年生まれの20歳です(爆)

伊勢神宮は、内宮と外宮、
もともとは本宮だった伊雑宮(いざわのみや)の三社。

神社の三社というは、二番目の神社を3度ずらさなければならず、
「伊雑宮・内宮・外宮」は内宮が
西に3度ズレて建立されているとのこと。

それぞれの神殿の地下には、「心御柱(しんのみはしら)」という
5色の絹が巻かれたヒノキ柱の御神体が、
「地下・地面・地上の3層」でつながる形になるように
祀られているそうで、遷宮の際、
深夜に超極秘での特別な神儀が行われるらしいです。

さらに、それぞれの地下神殿には、
内宮の地下には、
「聖櫃アーク」とキリストの血が付いた「聖十字架」が、
外宮の地下には、
ユダヤの三種の神器「マナの壷」と「モーセの旗竿」が、
伊雑宮の地下には、「ユダヤの王・ナザレ人イエス」と
書かれた罪状版が祀られているらしいです@@;

イエス・キリストは、西暦33年に33歳で亡くなられました。
この西暦33年という年は、実は今年の2013年と同じ
“終わりと始まり”に象徴される「癸巳(みずのとみ)」の年。

書いていると次々出てくる「3」という数字。
三位一体の3、3つあわせて1つ。

天照大御神=ヤハウェ=イエス・キリスト!?

ユダヤ教の神秘主義思想であるカバラは、
森羅万象の全てを象徴するとされる「生命の樹」に、
3本の柱と11個の球(セフィロト)と
22本のラインで構成されていて、
3本の柱=「御父・御子・聖霊」の三位一体です。

なお、私のカバラ誕生数は3です(爆)

さらに、昨今注目のマヤ文明のマヤ暦でも、
「人(=神)、天の神、地下の神」の三位一体です。
地上の人(=神)の数7 × 天空の神の数13 × 地下の神の数9
=819が基本サイクル。

地球が1年で364回自転する間に土星が819回転、
ツォルキン暦260日×π(3.14)が819日、
天空の神の数=13のピラミッド数が819、
水星が自転する58.5日の14倍が819、
819日×365回サイクル=819年…などなど、
あり得ないほど高度な天文学のせいか、人類滅亡説が騒がれましたが
人類は滅亡しません。。。(ーー;)

まとめの自論。

自我と真我、自分と他人…
対極の相反するエネルギーが統合した時、
心と心が重なり、絆が結ばれ、本当の家族になる・・・
人類みな兄弟姉妹の家族!

「こころ」「きずな」「かぞく」のそれぞれ3文字
キーワードは三位一体です^^;
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あなたたちが あなたたちの真実に 愛に 目覚めるのです 
その時 わたしたちと ともに生きていることを 知るのです

by光の使者エルちゃん
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♪ か~ごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる ♪
出てくるのは・・・・・・・・・・真実の愛で~す\(*^^*)/
by divine-msg | 2013-06-11 09:30 | 占星術
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