夏至からの3ヵ月
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2017年6月21日13時24分、
太陽が蟹座に入って夏至です。
今年後半に入りました。

夏至図から秋分までの3ヵ月。
星たちのエネルギーを読むと…

蟹座に入った太陽は、
蟹座入り直前の双子座にいる水星と
コンジャンクションで9ハウス。
3ハウスで射手座にいる逆行中の
土星とは緩めに180度オポジション。
牡羊座の天王星が7ハウスで調停中。

情報、通信、交通、マスコミ、海外、旅、
遠いところ、専門的な学問、理想、
ビジョン、信念、哲学…などに
関することが注目されたり
問題が浮上したりしてきそうです。

何事も他人との対話によって生じる
新しい視点で見つめて取り組むことが
発展or解決のカギになります。

毎年、太陽が蟹座に滞在する1ヶ月と
いうのは、自分の本心を取り戻す時期!

他人とのコミュニケーションを通して、
「あ~っ!」という気づきが起きやすく
自分の本心を知ることに繫がっていきます。

その本心の目で、
今現在の自分自身を含めた現実を
俯瞰して見つめてみると…、
色んな発見があると思います。

火星も蟹座にいるため、
新しい1歩を踏み出す勇気、活力、
行動力も湧いてきますよ~。

1ハウスの起点、出発点をあらわす
ASC(アセンダント)は天秤座21度台で
春分時のASCから1度進んでいます。

サビアンシンボルは
「噴水で鳥に水をやる子供」。

相手に寄り添って感情に配慮しながら
同じ目線で物事を一緒に考え、
サポートしていくエネルギーです。

そのASCには木星が、
IC(天底)には冥王星が、
DSC(ディセンダント)には天王星が
近くにいてTスクエアを形成中。

たくさんの人と関わることで、
自己基盤となっている価値観が変容し、
大切な人とのパートナーシップの
在り方も変わっていきそうです。

MC(天頂・到達点)は蟹座23度台で
春分時のMCと同じ度数にあります。

サビアンシンボルは
「南の島の女と二人の男」。

純粋に心から共感して信頼できる
同じ価値観の人たちと、
理想郷を作っていくエネルギーです。
趣味に仕事に…共同体を作る人たちが
増えると思います。

ASCがある天秤座の支配星、
愛と富と美の金星は牡牛座15度台。
MCがある蟹座の支配星、
月は牡牛座18度台。

ともに7~8ハウス境目にいて、
山羊座の冥王星とは120度、
魚座の海王星とは60度で調和。
冥王星も海王星も逆行期です。

良いor悪いといった常識や通説、
様々な理論ではなく、自分自身の
心と身体が感じる喜びを素直に感じて
あげることで、物心両面の豊かな人生、
豊かな暮らしとは何か?…という
ヒントが得られそうです。

そして、天秤座にいる木星を頂点に、
金星と海王星で「YOD=神の手」と
呼ばれるカタチを形成中。

本当のパートナーが誰か?…が
分かるような新しい人との出会い、
もともと知っている人との再会、
現在のパートナーを改めて認識、
または関係性を見直す…などなど、
とにかく、新しいパートナーシップを
育んでいくチャンスタイム!

総じて…、夏至からの3ヵ月。

天秤座の木星が全天体を牽引し、
他人とのコミュニケーションによって
これまでの自分のペルソナが剥がれ
相互に自分軸が明確になって
新しいパートナーシップの
新しい人生が始まっていく…

そんな3ヶ月になりそうです~^^

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2017-06-21 09:00 | 占星術
神一厘のアンタレス
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「23」という数字は、
シリウスナンバーと言われています。

これは、シリウスが太陽とともに
同じ緯度から昇る日が計算された
シュメールと古代エジプトの暦が
7月23日から始まることによります。

一方、「23」は不吉な数であるとする
「23エニグマ」という思想もあります。

フリーメイソン33階級のうち
23階級は「ユダヤ神殿の長」です。

ひとつ前の「22」という数字は…、
ヘブライ語で使用するアルファベットの
文字数で、カバラ・マスターナンバー。

密教の胎蔵界(マトリックス宇宙)、
肉眼で見える3次元物質宇宙の限界数です。

私は、3次元物質宇宙は太陽系まで、
太陽系外は4次元(エーテル体)以上の
反物質宇宙…だと確信していますが、
4次元以上の太陽のひとつが
シリウスだと思っています。

言い換えると…地球から一番近い恒星
太陽(約8光分)が3次元を担当し、
その次に近いシリウス(8.6光年)が
4次元を担当する光源リーダー。

だから単純に「23」という数は、
この世とあの世、物質性と精神性…の
境界にあって天と地をつなぐ数という
ことになります。

なお、スピ系でお馴染みプレアデス星団、
中心アルシオーネは368光年。

北極星ポラリスは432光年。
今の北極星の光は、432年前、
1585年、安土桃山時代の戦国の世の光。
天正地震は1586年。。。

古代バビロニアのロイヤルスターは…、
東の王アルデバランは、66光年、
北の王レグルスは、79光年、
西の王アンタレスは、553光年、
南の王フォーマルファウトは、25光年。

アンタレスだけ遠くて553年前、
1464年の室町時代の光です。
1467年に応仁の乱ですから
戦国の世に入る3年前。。。

それで何気なく、ひふみ順で
アンタレスを数えてみたところ…
なんと「203」!

天と地をつなぐ「23」
数秘では、2+3=「5」
1~10の真ん中「5」です。

アルファベット順では…
「23=W」、「5=E」。

ひふみ順では…
「二十三or二三=ふとみ、ふみ」
「五=いつ、ご」。

天皇陛下も皇太子様も23日生まれ。

「母なる大地の上様」で書いたことに
つながりました~^^v

ヤハウェのアルファベット順の数
Y H W H
25 8 23 8

数秘では、「7・8・5・8」
7=Godの「G」
5=ヘブライ語で神(エール)の「E」

いずれも神ですから、
神と神が開いて合体してヤハウェ
=日月神、明神です。

シュメールと古代エジプトの暦の元旦
7月23日も神の象徴…
ということになります~。

…で、分かったことが~^^;

アルファベット順で「23=W」
「W」を天地逆転させると「M」
マリアの「M=13」です。

アンタレス553光年…
5+5+3=「13」です。

つまり…
M=13=太陽&アンタレスの光
W=23=シリウス&アンタレスの光

古今東西の天地をつなぐ、
物質性と精神性を統合超越する、
全次元宇宙の、日月神=ヤハウェ神…の
光の象徴がアンタレス~^^v

神一厘の光=アンタレスの光!

ちなみに「23」の次の「24=X」は、
反転しても「X」。
2+4=「6」、反転して「9」

アンタレスをアルファベット順の数で
合計すると「78」になり、
7+8=15、1+5=「6」。

エール(神)は、ひふみ順では
「6」と「9」の間に「1」が入って
「16」or「7」。

「24」の次は、
「25=Y=神」になります。

また、13と23の差は「10」あるため
次は「33」になってカバラの最高数。

アルファベットで33番目となるのは
一巡させると…Godの「G」=7
ひふみ順で33番目はエールの「え」。

…と、永久に続きそうなので、、、
このへんで失礼します(笑)

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2017-06-15 21:00 | スピリチュアル
3年半の始まり 続編
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書いて良いものか迷いつつ…
前回の続きです。

ちょっと前説。

占星術の起源は紀元前3000年頃で
当時は時間と方位を知るために、
明るい恒星が目印にされていました。

古代バビロニアでは、
四季と四方位を支配する恒星は
王家の星=ロイヤルスターと呼ばれ、
ゾディアック(黄道帯・獣帯)の基準点と
されていました。

当時は、
・東の王(春分点)=アルデバラン
・北の王(夏至点)=レグルス 
・西の王(秋分点)=アンタレス
・南の王(冬至点)=フォーマルハウト

…で、前回の続きです。
2018年12月22日冬至の日。

天皇陛下の出生時のジュノーと
アンタレスのコンジャンクションに、
トランジット木星がコンジャンクションと
書きましたが、そこに、
トランジットの水星もコンジャンクション
…なんです。

ギリシャ神話的に言うなら、
最高神ゼウス(木星)が、
異なる2つのものを結びつける役目の
神々の伝令使ヘルメス(水星)を連れて、
妻ヘラー(ジュノー)と和合する様子^^;

ザッと調べてみても、
西暦に入ってから、アンタレスの上で
ジュノー、木星、水星が重なった日は
存在せず…。

そんな大きなひとつのサイクルの
「終わり⇔始まり」を意味する
歴史的な冬至の後、天皇陛下が退位され、
皇太子様が新天皇に即位され、
2019年元旦から新元号へ。

2019年
2+0+1+9=「12」 の年、
または、1+2=「3」の年です。

2019年=「3」の年2月23日。
皇太子様(新天皇)59歳のお誕生日。
五十九、五九…五徳、後光です。

皇太子様はもともと出生時の太陽が
古代バビロニアでは冬至点だった
ロイヤルスター・フォーマルハウトに
0度コンジャンクションの御方です。

59歳のお誕生日には、なんと、
出生時のジュノーにトランジット木星が
コンジャンクション!

翌月、3月6日、ミロクの月日。
原初の最高神=天王星が、
正式に牡牛座0度へ入っていきます。

翌日、3月7日、三三七拍子の年月日。
午前01時05分、魚座15度47分で
新月となります。

この新月に、精神性をあらわす
海王星がコンジャンクション。

さらに、トランジットの…
セレス(豊穣と養育の女神・地母神)が
アンタレスに、
ジュノーがアルデバランに、
0度コンジャンクション@@;

しかも、
皇太子様の出生時のジュノーには
トランジット木星が重なったまま、
出生時の牡牛座のMC(天頂)に、
トランジット火星がコンジャンクション。
出生時の山羊座の月に、
トランジット土星がコンジャンクション。

ギリシャ神話では、
太陽は、予言・牧羊・弓矢の神アポロン 
月は、狩猟の女神アルテミス
火星は、戦神アレス
海王星は、ゼウスの兄で海神ポセイドン

セレスは、オリュンポスの神々以前の
古の神々でティターン神族の
大地母神レアの後継で、
豊穣と養育の女神デメテルです。

簡単にまとめると↓
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アポロン(太陽)とアルテミス(月)は
双子の兄妹で、ゼウスと、
ティターン神族の中で最も柔和な
女神レトの子。

アレス(火星)は、ゼウスとヘラーの子。
ヘラーは、レトがアポロンとアルテミスを
生んだことで嫉妬していました。

つまり、言い換えると、
太陽&月の兄妹は、火星と異母兄弟。

…で、話を戻してまとめ^^;

2019年3月7日の新月は…、
太陽&月&海王星、
セレス&アンタレス
ジュノー&アルデバラン…が
重なります。

皇太子様の出生時の
ジュノーには木星、MCには火星、
月には土星…が重なります。

各度数や他の星たち含めて見ても
ついに、いよいよ…というか、
完璧すぎて凄すぎる神業。。。@@;

この魚座の新月、前後の度数の
サビアンシンボルで読み解くと…、

15度…部下の訓練を準備している将校
16度…インスピレーションの流れ
17度…復活祭の歩道

宿命的なカルマの影響による絶望的で
苦しいカオス状況に耐えながら、
可能性の実現という信念を貫く
強靭な精神で努力することによって
高次のインスピレーションを受け取り、
その流れに乗って社会的に上昇して
アイデンティティを確立する様子です。

ちなみに、私の出生時のドラゴンヘッドは
魚座16度台でして…。

努力が足りていない様子ですが、
復活祭の歩道を歩けるように
頑張りたいと思います。。。^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2017-06-11 21:00 | 占星術