決断の新月
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太陽フレアの影響で大荒れの自然界。

9月20日10時13分、
金星が乙女座に入っていきます。

その後14時30分、
乙女座27度27分で新月です。

この新月の時、
太陽、月、水星、金星、火星という
個々の人生を左右するパーソナルな
5天体が乙女座に集まっています。
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乙女座の太陽と月は、
射手座21度台にいる土星とは
90度スクエア域。

射手座24度台にいるリリスとは
3度差で90度スクエア。

乙女座の水星と火星は、
3度差でコンジャンクション。
魚座の海王星と180度オポジション。

天秤座の木星と、牡羊座の天王星は
誤差2度以内で180度オポジション。
射手座の土星が調停しています。

物質性と精神性、ミクロとマクロの
課題をクリアにしていくための
主観と客観、広域と境域、長期と短期の
冷静な分析力、知力、意志力を発揮させ、
この現実社会に自らの意志で
自分自身を活かし生きていく…という
パワーそのものを思い起こさせてくれる
パワフルな魔法のエネルギーに包まれます。

新月のサビアンシンボルは、
「力をつかまえた禿頭の男」。

前世のカルマ、先祖代々のカルマなど
善かれ悪しかれ不可抗力の宿命。

その宿命のもと、自覚の有無を問わず
今生で自らが積み重ねてきたカルマを含め
選択してきた運命、創造している人生。

そんな自分自身のカルマ、宿命、運命、
人生…に向き合い、あらゆる自分自身を
受け入れ、昇華し、超越していけ…という
大きなテーマを投げかけられています。

その大きなテーマのもと、
探究と模索の時は過ぎ、決断の時が訪れ、
突然の気づきや啓示によって、
強靭な意志力を発動させ、甘えを断ち切り、
力強く生きていこうとする様子をあらわす
度数とシンボルです。

つまり…、9月20日の乙女座新月から
10月6日の牡羊座の満月まで、
この世界の秩序から個々の生活習慣まで、
とにかく変えたい~変わりたい~と、
何かしら人生大改革・大転換となるような
決断をすることになる時期!

…ってことです~^^;

何を決断するのかは人それぞれ。
為せば成る、為さねば成らぬ…ので、
まず「〇〇を為す」という決断の新月です。

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2017-09-17 23:00 | 占星術
創造原理のトリニティー 続編
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続きです~^^;

私の勝手な妄想を含めて、
とっても簡単に古代日本の神秘を整理。

縄文時代後期、
古代イスラエルの支族が続々と
日本にお里帰りしてきました。

丹後半島には、
最高位の祭祀・海部氏(籠神社)と、
その兄弟の尾張氏(熱田神宮)が、
三種の神器を持って到着。

・十戒の石板=八咫鏡(息津鏡・辺津鏡)
・マナの壺=八尺瓊勾玉
・アロンの杖=草薙神剣

3.6km(ミロク)の天橋立は、
イザナギとイザナミが国生みの際、
天と地を行き交った梯子が倒れて
出来たとされていますが、これ、
旧約聖書の「ヤコブの梯子」が
モチーフになっています。

その後、徐福の一団として
賀茂氏、物部氏…など続々と日本に到着。

彼らは、旧約の神道(ユダヤ教)の
教えのもと、出雲王朝をつくって
古代の日本を統治していきました。
いわゆる出雲族です。

海部氏&尾張氏の祖は、
アマテラスの孫・アメノホアカリ
(天照国照尊天火明命)。

スサノオの息子・大国主の
娘の天道日女(アメミチヒメ)と
結婚しています。

物部氏の祖は、ニギハヤヒ(饒速日尊)。
アメノホアカリ(天火明命)の子孫。

同族での同一神として名前も合体し、
「天照国照彦火明櫛玉饒速日尊」となり、
ニギハヤヒ…と呼ばれ、
実際に紀元前1世紀に活躍しています。

なお、最近気が付いたんですが、
日本の神様の名前の中で、
「天照」が冒頭につくのも、
「天照」と「国照」が冒頭につくのも、
ニギハヤヒのみなんです~^^;

弥生時代に入ると…、
海部氏&尾張氏の祖・アメノホアカリの弟
ニニギ(瓊瓊杵尊)を祖とする
後の神武天皇をリーダーに、
原始キリスト教の秦氏一団が渡来。
いわゆる日向族です。

同じ天孫族がいると聞いていた
ヤマトへと東征していき、
国譲りを受けて政権交代となりました。

この頃から全国的に、
ユダヤ教から原始キリスト教への更新が
始まっていきます。

…が、大和朝廷による
中央集権国家体制が進むにつれ、
内乱が激化していき
乙巳の変から壬申の乱へと進みます。

ちなみに、中臣鎌足と藤原鎌足は、
全くの別人、別系統だと思います。

壬申の乱では…
中大兄(天智)VS大海人皇子(天武)

大海人皇子は、
海部氏に育てられた出雲族最後の王。
聖徳太子(厩戸皇子)の長男です。

聖徳太子は、志能備(しのび)
=「八咫烏」を結成していました。

たぶん…聖徳太子というのは、
イザナギが黄泉の国から逃げ帰って
汚れを落とした際に生まれた三貴神、
アマテラス・スサノオ・ツクヨミに対応し、

蘇我馬子&(推古天皇)&秦河勝…の
トリオ名だと思います~^^;
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陰陽道とカバラによる神秘の力、
トリニティーの象徴…じゃないかと。

古事記は、発起した天武天皇の崩御後、
藤原氏の勢力が増していき、
それまでに編さんされていた内容を含め
巧妙に捏造されて712年に完成。

初の女帝・第33代・推古天皇までの話で
終わっています。

推古天皇の別称は、
豊御食炊屋比売命(とよみけかしきやひめ)。
豊受大神?!

712年=「10」の年、女帝、「33」…と、
意図的にヒントを出してると思った次第^^;

女性=陰・裏・月、「33」=カバラ最高数。
「3」と「3」を足すと「6」
向き合わせると「8」
かごめ紋、六芒星、ヤハウェ…です。

要するに…、聖徳太子=裏天皇
秦氏=八咫烏のトップ「金鵄=鷹」

…で、お馴染み「かごめ歌」。

鶴(白真鶴)は、伊勢・伊雑宮。
亀は、元・伊勢・籠神社。

籠の中の鳥は、不死鳥フェニックス。
鳥(トリ)は、神の使いの象徴。

籠神社で紀元前507年に始まったのは
「藤祭」=不死、不二、普字、富士祭。
欽明天皇(539~571年)の時代に
「葵祭」に改称されています。

葵祭といえば、
賀茂御祖神社(下鴨神社)と
賀茂別雷神社(上賀茂神社)のお祭。

昔は、「北の祭り」「賀茂祭」などとも
呼ばれていました。

「鴨・賀茂」=神(カム・カミ・カモ)の使い
「北」=北辰北斗(北極星・北斗七星)
「八咫烏」=ヤハウェの使い=賀茂氏一族

下鴨神社のご祭神は、八咫烏に化身した
賀茂氏の祖・賀茂建角身命(かもたけつのみ)。

八咫烏を遣わしたのは…、
古事記ではタカミムスビ(高御産巣日神)、
日本書紀ではアマテラスです。

…ということは、
賀茂建角身命(かもたけつのみ)は、
アマテラスとスサノオの誓約で生まれた
「五男三女神」の長男、
アメノオシホミミ(天忍穂耳命)。

アメノオシホミミは、
アマテラスから葦原中国を治めるよう
命令されたものの、
「下界は物騒だからイヤ!ムリ!」…と
言って拒否。。。

「お願い!代わりにお前が行って~」と
自分の子供ニニギを降臨させました(笑)

上賀茂神社のご祭神は、
賀茂別雷命(かもわけいかづち)。
籠神社・天火明命(アメノホアカリ)の
異名同神です。

…で、「かごめ歌」に戻って結論^^;

♪夜明けの晩に、
鶴(火・陽・日)と亀(水・陰・月)が
統べった~♪…となる、三種の神器と
十種神宝での神事が行われる時…

封印が解かれ、真実とともに
シュメールの神々が顕現すると思います~。

母なる大地の上様…の使い
大地の母・イナンナ(イシュタル)降臨!

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2017-09-08 23:30 | スピリチュアル
創造原理のトリニティー
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私事の話で今さら知った事実…。

私の母方の祖父と伯父が晩年、
母の実家の近所にある神社で
氏子総代をしていたのですが、
その神社…地元では有名な
稲荷大明神でした~^^;

ご祭神はもちろん稲荷大神
=ウカノミタマ(宇迦之御魂大神)。

オオミヤノメ(大宮能売大神)も
一緒に祀られています。

約3万社ある稲荷神社の総本宮は、
原始キリスト教の秦氏が創建した
京都の伏見稲荷大社。

伏見稲荷大社の稲荷三神は、
主祭神ウカノミタマ大神と、
その御子であり巫女でもある
サタヒコ大神(佐田彦・猿田彦)と
オオミヤノメ大神(大宮能売)です。

オオミヤノメは、造化三神の
タカミムスビ(高皇産霊尊)の子の
フトダマ(布刀玉命、太玉命)の娘。

神格化されて、
天皇を守護する八神の一柱として
宮殿の平安を守る女神、穀物神、
市(いち)を守る女神となりました。

そのオオミヤノメの父フトダマは…、
出雲の物部氏が、
秦氏と縁戚関係になったことで生まれた
忌部氏(いんべうじ)の祖神。

忌部氏は、後に秦氏と組んで
物部氏を封印したとされる
原始キリスト教エルサレム教団の
秘密結社「八咫烏」とも言われます。

ちなみに、現代のキリスト教の成立以前、
イエスが伝道したユダヤ教イエス派が
原始キリスト教で、イエスの弟子
12使徒が組織したのがエルサレム教団。

エルサレム教団は、紀元66年、
第一次ユダヤ戦争直前にエルサレムを放棄。
ギリシャへ移ってからの消息が消えたため、
イエスの伝道通り、ヤハウェの民がいる
東方へ向かった…と言われています。

ヤタガラスの長は、
秦氏系の支族で賀茂氏の祖・
カモノタケツミ(賀茂建角身命)。
秦氏の氏神は、豊受大神です。

秦氏のリーダーは、後の神武天皇、
カムヤマトイワレビコノミコト。

この名前をヘブライ語に訳すと、
「ヤハウェ(神)の民を集めるために
渡来したイスラエル人、神に忠実な聖徒」
…となります。

戦国時代、織田信長と徳川家康の
連合軍VS武田勝頼軍が戦った
「長篠の戦い」の様子が描かれた
「長篠合戦図屏風」の中には、
信長の横に、六芒星の入った白装束を
着た3人が座っていることから、
ヤタガラス?…とも言われています。

以前書きましたが、私の母方のルーツは、
武田勝頼とともに討死にした
武田二十四将のひとり、小原広勝。

その小原広勝の三男・彦九郎が生き残り、
古屋甚五兵衛と改名して
徳川家康の家臣になったのですが、
この人が母方の祖父の曽祖父。

小原広勝は丹後守でした。

ここで必然的に話がつながって
稲荷三神に戻ります^^;

丹後国で最も格式の高い一宮は、
元伊勢・籠神社(このじんじゃ)。
二宮は、大宮売神社。

籠神社のご祭神は、
物部氏の祖神、ニギハヤヒです。

その奥宮・真名井神社のご祭神は、
秦氏の氏神、豊受大神です。

海の奥宮のご祭神は、
ニギハヤヒ&妻・イチキシマヒメ。

イチキシマヒメは、
アマテラスとスサノオの誓約の際に
生まれた宗像三女神の1人。

市杵嶋姫=瀬織津姫=菊理姫
=弁財天…etcです

籠神社の宮司・海部氏の
「海部氏勘注系図」には…、

「豊受大神のまたの名は、
アメノミナ力ヌシ、クニノトコ夕チ、
その顕現神をウカノミタマという」
…と記されていて、近年には
古代イスラエルの神であることも
言明されています。

豊受大神=天御中之主神=国常立神
=古代イスラエルの旧約の神
=ヤハウェ

この原初の神が降臨して
3次元に受肉した現人神がウカノミタマ。

ウカノミタマ=イエス・キリスト

景教ではイエス・キリストのことを
「INRI」とも表現するため、
秦氏が「稲荷」を当て字にして
イエス・キリスト神社=稲荷神社…を
建てていった様子。

日本神話では、
イザナギとイザナミの子の
オオヤマツミ(大山祗神)が
カヤノヒメ(鹿屋野比売神)と
結婚して生まれた娘である
カムオオイチヒメ(神大市姫神)が
スサノオと結婚して生まれた子が、
オオトシ神(大歳)とウカノミタマ
…ということになっています。

つまり…、
豊受大神=天御中之主神=国常立神
=ヤハウェ…の御子と巫女として
3次元に受肉覚醒したウカノミタマは、

イザナギ&イザナミであり、
オオヤマツミ&カヤノヒメであり、
スサノオ&カミオオイチヒメであり、
イエス・キリスト&マリア…であり、

後の神武天皇
カムヤマトイワレビコノミコト&
ヒメタタライスズヒメ(媛蹈鞴五十鈴媛命)
…ということになるかと。

…が、天地開闢の際、
豊受大神と天照大神は、
交代で「月(陰・裏)」となり、
「日(陽・表)」となって
天下を治めていく…という
「幽契」を交わしています。

稲荷三神のウカノミタマの両サイド、
ウカノミタマの御子と巫女は、

・サタヒコ=オオトシ=ニギハヤヒ
・オオミヤノメ=アメノウズメ=イチキシマヒメ

要するに、
サタヒコ(猿田彦)&アメノウズメ
=ニギハヤヒ&イチキシマヒメ

4次元では、大天使ミカエル&ガブリエル

…で、そろそろまとめ^^;

稲荷三神というのは、
対極の陰陽と陰陽が統合した
ツインソウルのエネルギーが受肉覚醒して
新しい神人が誕生する…という
創造原理のトリニティー(三位一体)を
表しているのだと思います~。

豊受大神と天照大神の幽契での
「月」と「日」の交代の時は、
そろそろかも…と思うこの頃ですが…^^;

お読みいただきまして、ありがとうございます。
# by divine-msg | 2017-09-04 23:30 | スピリチュアル